2005年度卒論テーマについて
前田研究室
55N-903
参考テーマ一覧
RCシェル状給水塔の非線形動的応答解析手法に関する研究
解析
RCシェル縮小模型の静的加力実験に関する研究
実験
微動アレーによる表層地盤特性抽出法に関する研究
測定
地盤構造逆解析手法に関する研究
解析
アンコール遺跡の微動測定データの分析に関する研究
分析
埋め立て地盤に建設中の中層建物の振動特性変化に関する研究
測定
大規模集客施設の安全性(新潟県中越地震)に関する研究
分析
地震時の墓石回転シミュレーションに関する研究
解析
非線形動的相互作用解析手法に関する研究
解析
効率的なグリーン関数計算法に関する研究
解析
地震動シミュレーション手法に関する研究
解析
地震動の時間依存特性モデルに関する研究
分析
研究のステップ
• 卒論生は研究の進め方を学ぶ.
–
–
–
–
–
研究テーマの理解
プログラムの作成法
文献の探索法
論文の書き方
研究発表のやり方
• 修士1年は基礎的な研究能力をつける.
– 卒論時のテーマの深耕
– 新規テーマの探索
– 卒論生の共通ゼミの指導
• 修士2年は研究を充実させる.
– 学会発表
– 卒論生の指導
卒論生の研究スケジュール
月 3 4 5
活 共通ゼミ
動
行
事
ゼ
ミ
合
宿
6
7
8
9
10
11
各自の研究の推進
大
学
院
推
薦
大
学
院
入
試
12
1
卒業
計画
卒
論
発
表
会
2
引
継
修
論
発
表
会
修士1年の研究スケジュール
月 3 4 5 6 7
活 研究テーマの検討
動
ゼ
行
ミ
事
合
宿
8
9
10
11
12
1
関東支部発表
論文の作成
関
関
東
東
支
支
部
部
要
締
約
切
2
就
職
活
動
開
始
修士2年の研究スケジュール
月 3 4 5 6 7 8
活 研究見直し 卒論指導
動 就職活動
関 建 ゼ
国
行 東 築 ミ
際
事 支 学 合
会
部 会 宿
議
等
発 締
表 切
9
建
築
学
会
大
会
10
11
12
1
2
修論作成
引
継
卒
論
発
表
会
修
論
発
表
会
鉄筋コンクリートシェル特性
• 非線形動的応答解析
V1
L1
C1
42500.
Y
40000.
– 給水塔の耐震性
– 耐震設計法構築
37500.
35000.
32500.
30000.
27500.
• 縮小模型の静加力実験
25000.
22500.
20000.
– RCシェル構造
– 解析プログラムの検証
17500.
15000.
12500.
10000.
7500.
5000.
Y
2500.
0.
Z Set:
X STEP27(FACTO=0.6800)
X
Output
Deformed(465.1): 節点変位ベクトル
-7500.
-5000.
-2500.0. 2500.
5000.7500.
Criteria: 下面クラック分布
構造物の振動現象
• アンコール遺跡バイヨン寺院
– 2年間の測定データの分析
• 埋め立て地盤に建設中の中層建物
– 9月竣工予定の実物件の微動測定
微動測定結果の活用方法
• 微動アレー観測
– 中越地震等の観測点周辺で観測
– 微動分析手法の開発
• 地盤モデルの逆解析プログラム
– 微動分析結果から地盤モデルを作成
– 最適モデル抽出の自動化
基礎と地盤の境界面での現象
• 中越地震での墓石回転シミュレーション
– 不連続体解析手法の適用
• 非線形動的相互作用の基礎研究
– 非線形応答解析プログラムの開発
地盤中での波動伝播の現象
• 基本解の高速計算手法の開発
– 3次元地盤のグリーン関数
• 不整形地盤の波動伝播シミュレーション
– 差分あるいは有限要素法プログラム
• 地震動の時間依存特性のモデル化
– ウェーブレット解析の応用
研究のスタイル
• 卒業論文は研究方法習得の場
– 先輩の力を借りればよい
• 卒業計画は学部での力を試す場
– 建築学科で身についたものをまとめる
• 修士論文は自分の研究能力を発揮する場
– 自分の力で考え,書き,発表する
今後の説明会
• 1月24日(本日)16時~
• 2月1日(火)14時~
• 個別の相談は随時研究室にて
– 55号館N棟9階03号室
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