活動組織向け
活動組織の事務手続
マニュアル
<part.2>
~
農地・水・環境保全向上対策
共同活動支援交付金
~
- 共同活動の実施から報告まで -
(本マニュアルの位置づけ)
このマニュアルは、平成19年度から始まる農地・水・
環境保全向上対策の共同活動支援交付金において、共同活
動の実施から市町村及び地域協議会への実施状況の報告ま
での毎年行う事務手続をまとめたものです。
また、体制整備構想についての事務手続きをまとめたも
のとなっています。
地域協議会、都道府県、市町村の皆様は、実施要綱・要
領(案)に齟齬を生じない範囲で、適宜修正、追加、削除
いただきまして、ご活用ください。
平成19年2月
目
次
事務手続きの流れ
共同活動の実施から実施状況報告
までに作成する書類等の一覧
・・・・・・・・・・・・・・・・
1
・・・・・・・・・・・・・・・・
2
(共同活動の実施)
1 共同活動の実施における書類等の作成
・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
1-1 共同活動の実施に当たって
・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
1-2 年度ごとの活動計画の作成
・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
1-3 作業日報の作成
・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
1-4 金銭出納簿の作成
・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
1-5 必要に応じて作成する書類について
・・・・・・・・・・ 10
(共同活動の実施状況報告)
2 市町村への共同活動の実施状況報告
・・・・・・・・・・・・・・・
2-1 共同活動の実施状況報告に当たって
・・・・・・・・・・・
2-2 市町村への共同活動の実施状況報告 ・・・・・・・・・・・
(1)基礎支援対象活動実施状況報告書の作成 ・・・・・・・・・
(2)活動の要件確認
・・・・・・・・・・・・・・・・
(3)作業写真整理帳の作成
・・・・・・・・・・・・・・・・
12
12
13
14
16
18
3 地域協議会への共同活動の実施状況報告 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 20
(1)収支実績報告書の作成
・・・・・・・・・・・・・・・・ 21
(2)共同活動参加人数等報告書の作成 ・・・・・・・・・・・・・・ 22
(促進費対象活動等の実施状況報告)
4 市町村への促進費対象活動等の実施状況報告 ・・・・・・・・・・・
(1)促進費対象活動等実施状況報告書の作成 ・・・・・・・・・
(点数チェック表)
(2)促進費対象活動等実施状況報告書の作成
・・・・・・・
(高度な農地・水向上活動又は農村環境向上活動)
(3)促進費対象活動等実施状況報告書の作成 ・・・・・・・・
(活動組織の特定非営利活動法人化)
(体制整備構想の取りまとめ)
5 体制整備構想の取りまとめ
(1)体制整備構想(案)の作成
25
26
27
29
・・・・・・・・・・・・・・・ 31
・・・・・・・・・・・・・・・ 32
事務手続の流れ
地域協議会
⑫
実
施
状
況
確
認
書
の
報
告
④
共
同
採活
択動
申支
請援
交
付
金
の
⑤
共
同
採活
択動
通支
知援
交
付
金
の
③市町村との協定の
締結
⑥
共
同
交活
付動
申支
請援
交
付
金
の
⑦
共
同
活
交動
付支
援
交
付
金
の
⑬
の地
実
施域
状協
況議
報会
告へ
の
(共
2
0同
頁活
)動
活 動 組 織
⑨(必要に応じて)現地確認
①規約の作成
②活動計画の作成
市町村
【共同活動の実施】
⑩市町村への共同活動の
実施状況報告(12頁)
⑧共同活動の実施における書類等の作成(3頁)
⑪確認通知書の送付(12頁)
※①から⑬は事務手続の順番
※⑨、⑪、⑫は市町村が行う事務
※赤色の実線矢印が本マニュアルの記載事項
※⑧、⑩、⑬において作成する書類等の一覧は次頁参照
番号
本
マ
ニ
ュ
ア
ル
記
載
事
項
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
⑪
⑫
⑬
内容
頁数
規約の作成
活動計画の作成
市町村との協定の締結
共同活動支援交付金の採択申請
共同活動支援交付金の採択通知
共同活動支援交付金の交付申請
共同活動支援交付金の交付
共同活動の実施に必要な書類等の作成
(必要に応じて)現地確認
市町村への共同活動の実施状況報告
確認通知書の送付
実施状況確認書の報告
地域協議会への共同活動の実施状況報告
1
-
-
-
-
-
-
-
3
-
12
12
-
20
標準的な事務スケジュール
(H19)
H19.1~H19.2月頃
H19.4月頃
H19.4月頃
H19.5月頃
H19.5月頃
H19.5月頃
H19.4月~H20.3月
-
H20.2月~3月頃
H20.2月~3月頃
H20.3月頃
H20.3月頃
共同活動の実施から実施状況報告までに作成する
書類等の一覧
下表は、共同活動の実施からその報告までに作成する書類等の一覧表です。
表右のチェック欄に作成した書類等にチェックを記入することで、その作成状況を
確認することができますので、ご活用ください。
表中の「必要に応じて作成」の書類等は、各活動組織で必要に応じ適宜作成してく
ださい。
促進費の交付を受ける場合、別途書類の作成が必要になります。24頁「促進費対
象活動等の実施状況報告」を参照してください。
作成する書類等
共同活動
の実施に
おける書
類等の作
成
市町村へ
の共同活
動の実施
状況報告
地域協議
会への共
同活動の
実施状況
報告
作
成
が
必
要
作必
成要
に
応
じ
て
参考様式名
備
考
「技術マニュア
ル」を参照
チェック
欄
年度活動計画等
○
任意様式を提示
□
作業日報
○
任意様式を提示
写真
○
金銭出納簿
○
任意様式を提示
□
領収書整理帳
○
任意様式を提示
□
□
「写真の撮影方
法等マニュアル」
を参照
□
共同活動参加者名簿
○
任意様式を提示
□
財産管理台帳
○
任意様式を提示
□
事務日報
○
任意様式を提示
□
その他
○
その他実施状況
確認書類
□
共同活動支援交付金に係る実施状
況報告書
○
参考様式第18号
□
基礎支援対象活動実施状況報告書
○
添付様式18-1
□
作業写真整理帳
○
添付様式18-2
□
共同活動支援交付金に係る実施状
況調書
○
参考様式第22号
□
収支実績報告書
○
添付様式22-1
□
共同活動参加人数等報告書
○
添付様式22-2
□
2
1 共同活動の実施における書類等の作成
1-1 共同活動の実施に当たって
毎年度、共同活動を実施するに当たり、まず、協定に位置付けられた活動をど
のように実施するか計画を作ります。
その計画に基づいて実施した活動について、記録を取ります。この記録を活用
し、市町村及び地域協議会への実施状況報告の際に提出する書類を作成しま
す。したがって、日々の共同活動を振り返ることが出来るよう、適切に記録を取
ることが重要です。
【年度ごとの活動計画の作成】
毎年度、共同活動を実施するに当たり、「年度ごとの活動計画」を作成します。
「年度ごとの活動計画」は、基礎部分、農地・水向上活動及び農村環境向上
活動ごとに作成します。「年度ごとの活動計画」の作成方法は4頁を参照してく
ださい。
【実施した活動記録の作成】
共同活動を実施した場合、「作業日報」を作成します。
「作業日報」は、作業の実施状況を日ごとにまとめるものです。「作業日報」の
作成方法は6頁を参照してください。
共同活動を実施した場合、活動の写真を撮影します。
「写真」は、共同活動を実施した重要な証拠となります。作業日報単位で活動
項目ごとに写真を撮影し、その写真を、いつ、どのような活動を行ったのかが分
かるよう管理します。「写真」の撮影方法と管理の方法は、「写真の撮影方法等
マニュアル」を参照してください。
交付金を支出した場合、「金銭出納簿」に記録します。
「金銭出納簿」は、いわば活動組織の家計簿です。支出した経費を国が定め
た分類に区分して整理します。「金銭出納簿」の作成方法は8頁を参照してくだ
さい。
その他必要に応じて、実施状況の報告書を作成するために必要な書類等を適
宜作成し保管しましょう。「必要に応じて作成する書類」は10頁を参照してくだ
さい。
例えば、共同活動を実施した際、その参加者を記録するために作成する、共同
活動参加者名簿等が考えられます。
3
1 共同活動の実施における書類等の作成
1-2 年度ごとの活動計画の作成
毎年度、共同活動の実施に当たり、年度の活動計画を作成し、それに基づき活動
を実施します。各区分ごとの提出書類と市町村への提出時期を下記に示しますが、
提出時期は、点検活動や機能診断実施後のため、必ずしも年度当初とは限りませ
ん。
本書類は、市町村への共同活動の実施状況報告の添付資料になりますので必ず
作成してください。なお、その際は、当該年度の全ての活動計画が記載された最終
的な計画となることに留意願います。
活動区分ごとの提出資料
区
分
提出書類
提出時期
共同作業計画
点検活動を実施後
農地・水向上活動
年度活動計画
機能診断を実施後
農村環境向上活動
年度活動計画
計画を策定後
基礎部分
誘導部分
<基礎部分:共同作業計画【例】>(青字は記入例)
共同作業計画(例1)
共同作業計画 活動の内容
実施予定時期
参加者
施 設
活動場所
どちらか片方で構
いません。
活動項目
3月下旬
開水路
開水路の泥上げ
○○水路関係農業者 ○○水路全域
5月下旬
農用地
畦畔・農用地法面等の草刈り
農業者個々の実施
地域全体
共同作業計画の作成イメージ
共同作業計画(例2)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
主な分担
農業者
農用地
点検
農業者
草刈り
草刈り
農業者
遊休農地の保全管理
農業者
開水路
点検
農業者
共同活動の参
加者を記入しま
す。
配水操作
草刈り
農業者
自治会
農業者
自治会
農業者
草刈り
泥上げ
ため池
点検
見回り
見回り
見回り
見回り
※「活動場所」は、点検の結果、施設全域ではなく、活動の場所を特定する場合に記載
農業者
見回り
農業者
配水操作
草刈り
農業者
水土里ネット
農業者
水土里ネット
農業者
草刈り
泥上げ
施設清掃
農業者
管理道路の管理
農業者
農道
点検
農業者
砂利補充
草刈り
農業者
自治会
農業者
草刈り
泥上げ
実施予定時期を
記入します。
4
共同活動の対象
施設と実施する
活動指針の活動
項目を記入しま
す。
1 共同活動の実施における書類等の作成
<農地・水向上活動:年度活動計画【例】>(青字は記入例)
年度活動計画(例1)
年度活動計画
活動の内容
実施予定時期
参加者
施 設
3月中旬
開水路
5月中旬
農道
活動場所
活動項目・内容
どちらか片方で構い
ません。
開水路の目地詰め
○○水路関係農業者 ○○水路全域
破損施設の改修
責任者:○○
○○線
路面のひび割れの補修
△△、□□、××
△△分岐~××地点
年度活動計画(例2)
年度活動計画の作成イメージ
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
主な分担
農業者
農用地
機能診断
農業者
畦畔の再築立
農業者
農用地法面の初期補修
※「活動場所」は、点検の結果、施設全域ではなく、活動の場所を特定する場合に記載
「活動項目・内容」は、活動指針の活動項目及び具体的な活動の内容を記載
農業者
開水路
機能診断
農業者
水路側壁のはらみ修正
農業者
目地詰め
きめ細やかな雑草対策
農業者
自治会
きめ細やかな雑草対策
農業者
ため池
機能診断
診断結果の記録管理の例
<診断結果の記録管理【例】>(青字は記入例)
農業者
水土里ネット
農業者
遮水シートの補修
表面劣化への対応
農業者
ゲート類の保守管理(屋内保管・再塗装)
施設区分: 開水路
整備年度: 昭和58年
施 設 名 : ○○○○水路
地区・区間等: -
農業者
水土里ネット
(※)
異常気象等後の見回り・応急措置
(※)は異常気象等が発生後適宜実施
農業者
農道
機能診断
農業者
目地詰め
機能診断
農業者
自治会
農業者
自治会
路肩・法面の初期補修
修復履歴
機能診断・補修技術の研修
実施時期
(年月日)
診断結果
目地部分が一部開
いている〔○○分水
H16.11.8
ゲート~△△分水
ゲートの範囲〕
H17.11.17
診断担当者 修復区間等
○○分水
ゲートから、
○○○○
○○分水
ゲートまで
実施時期
(年月日)
作業内容
H17.3.20 モルタルを充填材
とした目地詰めを
H17.3.22 実施
一部分にはらみあり
〔○○分水の下流に
約30mの場所の2m
程度の範囲〕
○○○○
○○分水
ゲートから、
下流に約○
○m
H17.11.26
側壁背面の過剰な
土を取り除き、側壁
を適正位置に再設
置
目地部分が一部開
いている〔△△分水
ゲート~△△分水
ゲートの範囲〕
○○○○
△△分水
ゲートから、
△△分水
ゲートまで
H18.3.18 モルタルを充填材
とした目地詰めを
H18.3.20 実施
<農村環境向上活動:年度活動計画【例】>
(青字は記入例)
生態系保全
テーマ
月
留意事項
4
活動項目・内容
「生態系保全計画の策定」:年度活動計画の打合
せ
参加者
△○□保存部会+△□△保存部会(合同)
「生物の生活史を考慮した適正管理」:水路の泥上
げ
□機能診断に基づき「診断結果と記録
管理」を作成します。この書類は、年
度活動計画の基となるとともに、市
町村への共同活動の実施状況報告
においても提出しますので、必ず作
成してくさい。
5
6
△□△保存部会
「学校教育との連携」、「生物の生息状況の把握」: △○△保存部会と△○小学校の学童
△○小学校生物観察
「生物の生活史を考慮した適正管理」:水路の草刈
△□△保存部会
り
7
8
「学校教育との連携」、「生物の生息状況の把握」:
△○小学校生物観察
△○△保存部会と△○小学校の学童
「生物の生活史を考慮した適正管理」:水路の草刈 △□△保存部会
り
9
10
「生物の生活史を考慮した適正管理」:△○□群生
△○□保存部会+△□△保存部会(合同)
地及び水路草刈り
11
12
1
2
3
5
「学校教育との連携」:生態系勉強会(出前講座)
△○□保存部会+△□△保存部会(合同)
1 共同活動の実施における書類等の作成
1-3 作業日報の作成
作業日報の作成方法は以下のとおりです。作業日報の作成は活動実施後速
やかに行ってください。なお、事前に作業日報を作成する担当者を決めておくと
記録の取り忘れがなくなります。
<作業日報【例】>(青字は記入例)
作業日報
活動組織名:○○活動組織
【記入例】
記録者:■■■■
□農業者30人と非農業者
20人、計50人が共同
活動に参加した。
①共同活動実施日時
活動実施日:平成19年○月○日
活動実施時間:●●時頃~●●時頃( ●●時間)
②共同活動参加人数
参加人数 :50人
参加人数の内訳: 構成員 50人 (うち農業者30人 、非農業者20人 )
非構成員 0人
③共同活動実施内容等
活動区分
施設等
「計画策定」
「実践活動」
「農用地」 「水路のきめ細
やかな雑草対
「開水路」 策」
「ため池のきめ
「パイプライン」 細やかな雑草対
策」
「ため池」 「農道のきめ細
やかな雑草対
「農道」 策」
「点検活動」
農地・水
向上
活動内容
「農用地」 「遊休農地発生 遊休農地の草刈りを○.○ha実施。
防止のための保 ○○ため池及びその周辺の第3号用水路と○
「開水路」 全管理」
○支線農道の草刈りを草刈り機を使用し実
「水路の草刈り」 施。
「パイプライン」 「ため池の草刈
また、刈り取った草は一般廃棄物として処理し
り」
「ため池」 「路肩・法面の草 た。
「農道」 刈り」
「点検活動」
基礎部分
活動項目
「計画策定」
「実践活動」
ため池及びその周辺の第3号用水路と○○支
線農道の草刈りを草刈り機、鎌を使用し実施。
また、刈り取った草は、一般廃棄物として処理
した。
さらに、ため池周辺には抑制ネットを設置し
た。
活動
状況
写真
1、2
3~6
10、11
14~17
7~9
12、13
18~20
「生態系保全」
「点検活動」
農村環境
向上
「水質保全」
「計画策定」 「景観形成等」
「水田貯留等」
「実践活動」
「資源循環」
運営管理
* 該当する活動区分、施設等に「○」を付けてください。
* 活動項目は地域活動指針の活動項目を記入して下さい。また、運営管理には、会議、打合せ及び事務作業 等の内容を
記入
* 作業内容の記入に際し、具体的な活動内容(作業のやり方や、使用機械等を具体的に記入)や概ねの活動実施範囲を記
入して下さい。
* 活動状況写真には、撮影した写真を活動項目に対応した通し番号ごとに整理し記入して下さい。
④金銭出納簿・・・・・(有・無)
□共同活動は基礎部分の
「農用地」を対象に「遊
休農地の発生防止の
保全管理」を実施、また、
「開水路」、「ため池」、
「農道」を対象に、基礎
部分と農地・水向上活
動の「草刈り」及び「き
め細やかな雑草対策」
を実施した。
□写真は、遊休農地の草
刈りの状況を2枚(通し
番号1、2)撮影し、次に
基礎部分の開水路の
草刈りの状況を4枚(通
し番号3~6)撮影し、他
の活動状況を順々に撮
影した。
□共同活動支援交付金の
支出はなかった。
* 共同活動支援交付金を支出した場合は、「金銭出納簿」の「有」に「○」を記入して下さい。
⑤その他、特記事項(自由に記載してください。)
共同活動と併せ、集落の集会所の草刈り、清掃活動を行った。
□共同活動とは別に、集
落の集会場の草刈りと
清掃を行った。
*その他には、その日の出来事など、例えば以下の内容等を記載してください。
・地域活動指針の活動項目以外で併せて行った活動内容。
・突然の出来事の記録(有識者の訪問、取材、事故等々)。
(注)*は作業日報の記入上の留意点
6
1 共同活動の実施における書類等の作成
記入に当たって
①共同活動実施日時
□「活動実施日」には、共同活動の実施日を記入します。なお、協定において個々の
農業者が実施するとした活動(例えば、畦畔・農用地法面等の草刈り等)及び定期
的な見回りや配水操作等の1つの活動を断続的に実施した場合は、「■月■日~
▲月▲日」と期間を記入します。
□「活動実施時間」には、共同活動の開始から終了までの概ねの時間を記入します。
なお、1つの活動を断続的に実施した場合は、一日の平均的な活動時間を記入し
ます。
②共同活動参加人数
□「参加人数」には、活動に参加した人数を記入します。なお、1つの活動を断続的
に実施した場合は、期間におけるのべ参加人数を記入します。
□参加人数の内訳の「構成員」には、活動組織の規約に構成員として位置づけられ
た方を集計します。「非構成員」には、「構成員」ではない方を集計します。また、
「農業者」には、規約の構成員一覧表の農業者等に記載される個人及び団体に属
する方を集計します。「非農業者」には、それ以外の構成員の方を集計します。
③共同活動実施内容等
□「活動区分」及び「施設等」には、実施した活動に該当する箇所を「○」で囲います。
□「活動項目」には、実施した共同活動の活動項目(地域活動指針の活動項目)を
記入します。
□「活動内容」には、具体的な活動内容(作業のやり方、使用機械等)や概ねの活動
実施範囲を記入します。
□「活動状況写真」には、写真を撮影した順に活動項目ごとに通し番号を記入します。
詳細は、「写真の撮影方法等マニュアル」を参照してください。
④金銭出納簿
□共同活動支援交付金を支出した場合に、「金銭出納簿」の「有」を「○」で囲います。
金銭出納簿の整理は次頁を参照してください。
⑤その他、特記事項
□地域活動指針の活動項目以外に活動を行った場合など、特記すべき事項を記入
します。(地域活動指針の活動項目以外の活動には、共同活動支援交付金を使
用できませんので注意してください。)
7
1 共同活動の実施における書類等の作成
1-4 金銭出納簿の作成
金銭出納簿の記録の付け方は以下のとおりです。なお、会計責任者は、交付
金の収支があった場合は、速やかに記録をしてください。
<金銭出納簿【例】>(青字は記入例)
金 銭 出 納 簿
平成○年○月○日
平成○年○月○日
~
活動組織名:○○活動組織
日付
収入
(円)
内 容
6月1日 共同活動支援交付金の受取
日当
機械経費 物材費
委託費
等
支出(円)
アルバイト 役員報
酬
等賃金
旅費
事務費
等
計
その他
残高
(円)
領収書
番号
備考
(共同活動実施日)
2,437,000
2,437,000
6月8日 パソコン等リース料
180,000
6月8日 デジカメ購入費
(■円×○台)
6月8日 傷害保険料
(■円×○人)
6月12日 抑草ネット購入費
(■m2)
6月15日 草刈り機の借上費
(■円×○台)
6月15日 軽トラック借上費
(■円×○台)
6月15日 飲み物代
(■円×○人)
6月15日 日当
(■,■■■円×8人)
1
○○
○○
2
○○
○○
3
○○
6月15日
○○
6月15日から○月○日
○○
○○
4
○○
○○
○○
5
○○
○○
○○
6
○○
○○
7
○○
○○
8~15
○○
6月15日
6月15日
6月15日
○○
6月15日
○○
・・・・・
・・・・
合計
* 地域協議会からの交付される共同活動支援交付金の収入及び支出の実績を記入するものです。
実施要領参考様式の添付様式22-1の「収支実績報告書」への記入に活用して下さい。
* 支出は、下表を参考に該当する支出費目の欄に金額を記入して下さい。
内 容
支出費目
日当
180,000 2,257,000
活動参加者に対して支払った日当
機械経費 活動に必要な機械(草刈り機など)の購入費、または、パソコン等の事務機器や、車両・機械等の借用に要する費用
物材費 活動を実施する上で必要な資材(砕石、砂利、セメントなど)の購入に要する費用
委託費等 委託費、または、技術指導等のための外部から招く専門家等への謝金
アルバイト等賃金 活動組織の事務・運営に要したアルバイト等への賃金
役員報酬費 活動組織役員、構成員に対する報酬
先進地視察や研修にかかる旅費、または、事務手続きなどに要した旅費
旅費
事務費等 保険料、会場使用料、通信費、文具代及び光熱費の費用
その他 上記によりがたいもの
内容を記入する際、そ
の数量が記入できる場
合は、記入します。
同一日でも支出の区分
が異なる場合は、分け
て記入します。
共同活動支援交付金のみについて収
支を記録します。営農活動支援交付
金や寄付金等の他の経理とは区別し、
別の口座で管理します。
* 日付は、預金通帳や領収書など、実際に支払いを行った日付を記入して下さい。また、備考欄には実際の活動実施日を記入して下さい。
* 領収書は、別に示す『領収書整理帳』を参考に整理して下さい。
* 「共同活動支援交付金」は、他の経理と区別し、別々の口座で管理しましょう。
(注)*は金銭出納簿の記入上の留意点。
留意事項
□交付金を支出した場合、金銭出納簿に記録するだけでなく、必ず領収書を整理し、
保管する必要があります。保管する領収書は以下のように整理します。
<領収書整理帳【例】>(青字は記入例)
領収書整理帳
活動組織名:○○活動組織
(注)*領収書は、金銭出納簿の領収書番号の順に、領収証に通し番号を付け整理し、保管する。
1
領 収 証
2
領 収 証
○○ 活動組織 様
○○活動組織 様
¥180,000-
但し、パソコン等リース料 として。
平成19年6月8日
¥00,000-
但し、デジカメ購入費 として。
(株)○○○○○ 印
(株)○○○○○ 印
平成19年6月8日
8
1 共同活動の実施における書類等の作成
日当を支払った場合の領収書の整理の方法
方法1:一人ずつ領収書を受け取る方法
領収書整理帳
記入に当たって
活動組織名:○○活動組織
(注)*領収書は、金銭出納簿の領収書番号の順に、領収証に通し番号を付け整理し、保管する。
8
領 収 証
9
領 収 証
○○活動組織 様
○○活動組織 様
¥■ , ■■■-
但し、6/15の日当 として。
平成19年6月15日
¥■ , ■■■-
但し、6/15の日当 として。
平成19年6月15日
○○○○ 印
□日当を支払った全員から領収
を受け取り、それらを整理・保
管します。
□金銭出納簿と領収書整理帳
の支出金額及び領収書整理
番号等に齟齬がないよう整理
します。
●●●● 印
10
領 収 証
11
領 収 証
○○活動組織 様
○○活動組織 様
¥■ , ■■■-
但し、6/15の日当 として。
平成19年6月15日
¥■ , ■■■-
但し、6/15の日当 として。
平成19年6月15日
◎◎◎◎ 印
△△△△ 印
12
領 収 証
13
領 収 証
○○活動組織 様
○○活動組織 様
¥■ , ■■■-
但し、6/15の日当 として。
平成19年6月15日
¥■ , ■■■-
但し、6/15の日当 として。
平成19年6月15日
▲▲▲▲ 印
▽▽▽▽ 印
14
領 収 証
15
領 収 証
○○活動組織 様
○○活動組織 様
¥■ , ■■■-
但し、6/15の日当 として。
平成19年6月15日
¥■ , ■■■-
但し、6/15の日当 として。
平成19年6月15日
▼▼▼▼ 印
×××× 印
整理番号を記入し、金銭出納簿の
「領収書整理帳」へ番号を転記しま
す。この例では、前頁の金銭出納
簿の6/15の日当における「領収書
番号」に8と記入します。
方法2:共同活動参加者名簿を活用した方法
8
共同活動参加者名簿
活動組織名: ○○活動組織
作業(会議)日 : 平成19年6月15日
作業(会議)時間: 8時30分~12時30分( 4時間)
○○ため池及びその周辺草刈り
作業(会議)内容: 氏 名
備 考
確
認
○○○○
■,■■■円
印
●●●●
■,■■■円
印
◎◎◎◎
■,■■■円
印
△△△△
■,■■■円
印
▲▲▲▲
■,■■■円
印
▽▽▽▽
■,■■■円
印
▼▼▼▼
■,■■■円
印
××××
■,■■■円
印
計8人
■■,■■■円
8
記入に当たって
□「氏名」には、日当を支払った
全員の名前を記入します。団
体名のみの記入は行えませ
ん。
□「備考」には、支払った金額を
記入します。
□「確認」には、日当を受領した
確認として、本人より受領印
又はサインをもらいます。
*作業内容は、作業日報の活動内容を簡潔に記入してください。
留意事項
□日当を支払った場合は、必ず領収書を整理する必要があります。
□日当は必ず個人に支払う必要がありますので留意願います。
9
1 共同活動の実施における書類等の作成
1-5 必要に応じて作成する書類について
以下に示す書類は、各活動組織において、共同活動の実施状況報告に関す
る書類を作成する際や組織の運営管理に必要であると考えられる場合、適宜
作成し保管してください。
共同活動参加者名簿(青字は記入例)
記入に当たって
共同活動参加者名簿
□共同活動への参加者について
の記録を取りまとめる書類です。
□作業日報の共同活動参加者人
数の記入に際し、活用すること
ができます。
□あらかじめ「氏名」に、構成員の
名前を記入し、共同活動へ参加
した者について「確認」欄に
「○」を記入することで、共同活
動の実施日ごとに氏名を記入
する手間を省くことができます。
□前頁に示したとおり、日当を支
払った場合の領収書としても利
用できます。
活動組織名: ○○活動組織
作業(会議)日 : 平成19年○月○日
作業(会議)時間: 8時30分~12時30分( 4時間)
○○ため池及びその周辺の水路の草刈り及び刈り取った草の集積、運搬、処分
作業(会議)内容: ○○ため池周辺の抑草ネットの設置、遊休農地○.○haの草刈り
氏 名
備 考
確
認
■■ ■■
■■ ■■
■■ ■■
■■ ■■
■■ ■■
■■ ■■
■■ ■■
■■ ■■
■■ ■■
■■ ■■
計●●人
*作業内容は、作業日報の活動内容を簡潔に記入してください。
財産管理台帳(青字は記入例)
(参考)財産管理台帳
番号
名
称
規 格 ・ 機 種
○○○○
UMK425C-UVJT
排気量:25CC
(例) 草刈り機
1
・
2
・
3
・
記入に当たって
活動組織名:○○活動組織
数 量 単位
3
台
取
価
格
\00,000-/台
得
年 月 日
H19.0.00
処
価
格
分
年 月 日
保 管 場 所
○○事務所倉庫
備
考
管理責任者
○○土地改良区 ○○
4
5
6
10
□活動組織が取得した財産
について取りまとめる書
類です。
□この書類を整理すること
により、活動組織が取得
した財産の所在等を明確
にすることができます。
1 共同活動の実施における書類等の作成
事務日報(青字は記入例)
事 務 日 報
月 日
活動組織名:○○活動組織
時 間
事務内容
人数
(事務内容、参加者の概要等を具体的に記載する。)
記録者
8 日 15 時~ 17 時
1人
会計責任者○○○○による金銭出納簿の整理。
■■■■
○ 月 ○ 日 ○ 時~ ○ 時
1人
日報担当者●●●●による作業日報の整理
△△△△
6月
月
日
時~
時
月
日
時~
時
月
日
時~
時
月
日
時~
時
月
日
時~
時
月
日
時~
時
月
日
時~
時
○ 月 ○ 日 ○ 時~ ○ 時
月
日
時~
時
月
日
時~
時
月
日
時~
時
・
・
・
・
・
・
・
3人
活動組織の役員(○○○○、◎◎◎◎、××××)による、
実施状況報告に関する報告書類の作成
記入に当たって
□金銭出納簿や作業日
報の整理等の事務的
な作業の記録を取りま
とめます。
□アルバイトを雇用した
場合等の作業記録の
整理に利用できます。
△△△△
その他の資料
農村環境向上活動の啓発・普及の広報活動における「広報誌、パンフレッ
ト」や水質保全の実践活動の循環かんがいの実施における「ポンプの運転管
理簿」等を作成した場合は、共同活動の実施状況報告の際の添付資料とする
ことができますので保管しておいてください。
11
2 市町村への共同活動の実施状況報告
2-1 市町村への共同活動の実施状況報告
に当たって
毎年度、市町村へ共同活動の実施状況の報告を行います。その流れは、以下
のとおりとなっており、この報告には、下記の書類の作成が必要になります。
協定に位置づけられた共同活動が実施されたか、市町村が確認を行いますの
で、市町村へ共同活動の実施状況を報告します。その際、以下の書類を提出
してください。
共同活動支援交付金に係る実施状況報告書
→「2-2.市町村への共同活動の実施状況報告」(13頁)参照
① 基礎支援対象活動実施状況報告書
→「基礎支援対象活動実施状況報告書の作成」(14頁)参照
② 作業写真整理帳
→「作業写真整理帳の作成」(18頁)参照
報告する際、事前に下表の内容を確認してください。
参考様式名
確認のポイント
基礎支援対象活動実施
状況報告書
・活動項目数、活動の実施割合が要件をクリアしているか
・添付資料により、共同活動の実施状況が明確に確認できるか
作業写真整理帳
・添付された写真により、共同活動の実施状況が明確に確認できる
か
市町村は報告のあった写真等の書類により、活動の実施を確認しますが、こ
れらでは確認が困難な場合、作業日報等の提示が求められる可能性がありま
すので、その際は提示願います。
市町村による共同活動の実施状況の確認が終わると、その結果が記載された
通知書が市町村から送付されます。
12
2 市町村への共同活動の実施状況報告
2-2 市町村への共同活動の
実施状況報告
参考様式第18号
毎年度、市町村が定めた期日までに共同活動の実施状況の報告を行います。
市町村は、ここで提出のあった写真等の資料により共同活動の実施の確認を行
いますので、以下の書類を作成し提出してください。
市町村へ提出する書類
共同活動支援交付金に係る実施状況報告書
① 基礎支援対象活動実施状況報告書
② 作業写真整理帳
(参考様式第18号)
番
年
市町村長
月
号
日
殿
○○活動組織代表
氏
名
印
共同活動支援交付金に係る実施状況報告書
平成○○年度の実施状況について、農地・水・環境保全向上対策実施要領
(平成○年○月○日付け18農振第○号農村振興局長通知)の第4の9の(1)に
基づき、下記関係書類を添えて報告する。
本様式と
1、2を提
出します。
記
1.基礎支援対象活動実施状況報告書 【別紙1】
2.作業写真整理帳 【別紙2】
3.促進費対象活動等実施状況報告書 【別紙3】
(点数チェック表)
4.促進費対象活動等実施状況報告書 【別紙4】
(高度な農地・水向上活動又は質の高い農村環境向上活動)
留意事項
5.促進費対象活動等実施状況報告書 【別紙5】
(活動組織の特定非営利活動法人化)
□基礎支援対象活動実施状況報告書は1部、基礎支援対象活動実施状況報告
書の添付資料及び作業写真整理帳は、各2部作成し提出してください。
□促進費の交付を受ける場合は、別途書類の提出が必要になりますので、24頁
<施行注意>
「促進費対象活動等の実施状況報告」を参照してください。
促進費対象活動等を実施計画に位置付けていない場合は、3.促進費対象活動等実施
□報告の期日は、市町村へお問い合わせください。
状況報告書、4.促進費対象活動等実施状況報告書(高度な農地・水向上活動又は質の
高い農村環境向上活動)及び5.促進費対象活動等実施状況報告書(活動組織の特定非
□様式の作成方法等、ご不明な点がありましたら地域協議会又は市町村へお問
営利活動法人化)を削除する。
4.促進費対象活動等実施状況報告書(高度な農地・水向上活動又は質の高い農村環
い合わせください。
境向上活動)は当該年度に該当する活動を実施しなかった場合は削除する。5.促進費
対象活動等実施状況報告書(活動組織の特定非営利活動法人化)は、当該年度に対象活
動組織の特定非営利活動法人化を実施しなかった場合は削除する。なお、4.促進費対
13
施設の機能診断
農用地
○
2 市町村への共同活動の実施状況報告
診断結果の記録管理
施設の機能診断
診断結果の記録管理
施設の機能診断
機能診断 パイプライン
診断結果の記録管理
施設の機能診断
ため池
○
診断結果の記録管理
施設の機能診断
農 道
○
診断結果の記録管理
計画策定 全施設
○ 年度活動計画の策定
※畦畔の再築立
【別紙1】
※農用地法面の初期補修
(添付様式18-1)
※鳥獣害防護柵の適正管理
基礎支援対象活動実施状況報告書
※防風ネットの適正管理
暗きょ施設の清掃
誘導部分-農地・水向上活動【田】
農用地の除れき
農用地
○ 異常気象等後の見回り
施設の 異常気象等後の応急措置
区分
施設
活動項目
有無 きめ細やかな雑草対策
機能診断・補修技術の研修
施設の機能診断
農用地
○
診断結果の記録管理
施設の機能診断
開水路
○
診断結果の記録管理
※水路側壁のはらみ修正
施設の機能診断
機能診断 パイプライン
診断結果の記録管理
※目地詰め
施設の機能診断
※表面劣化に対するコーティング等
ため池
○
診断結果の記録管理
※不同沈下に対する早期対応
※側壁の裏込め材の充填・水路耕畔の補強
施設の機能診断
農 道
○
診断結果の記録管理
※水路に付着した藻等の除去
計画策定 全施設
○ ※遮光施設の適正管理
年度活動計画の策定
※畦畔の再築立
※水路法面の初期補修
※農用地法面の初期補修
※破損施設の改修
※鳥獣害防護柵の適正管理
農
開水路
○ 通水試験の実施
地
※防風ネットの適正管理
・
暗きょ施設の清掃
ゲート類等の保守管理の徹底
水
農用地の除れき
向
農用地
○ 異常気象等後の見回り
異常気象等後の見回り
上
異常気象等後の応急措置
異常気象等後の応急措置
活
きめ細やかな雑草対策
動
きめ細やかな雑草対策
機能診断・補修技術の研修
開水路
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
××××××××
記録したものを添付
××××××××
記録したものを添付
(1)基礎支援対象活動実施状況報告書の作成
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
××××××××
<基礎支援対象活動実施状況報告書>(青字は記入例)
記録したものを添付
当該年度の年度活動計画を添付
××××××××
××××××××
活動組織名:○○活動組織
○
○
○
対象とな
る活動
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
現況
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
計画
●
●
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
●
○
○
○
○
○
実施
写真番号
異常気象がなかったため、本年度未実施
異常気象がなかったため、本年度未実施
備 考
××××××××
市町村
実施確認
××××××××
××××××××
記録したものを添付
記録した資料を添付
××××××××
記録したものを添付
記録した資料を添付
××××××××
××××××××
××××××××
××××××××
××××××××
××××××××
記録したものを添付
記録した資料を添付
異常がなかったため未実施
記録したものを添付
記録した資料を添付
当該年度の年度活動計画を添付
1カ所に法面の崩壊を確認したが、未実施
××××××××
××××××××
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
××××××××
○
○
○
○
○
○
●
●
●
●
○
○
××××××××
××××××××
○
○
○
○
××××××××
○
○
●
××××××××
○
○
○
○
××××××××
○
××××××××
○
○
○
○
協定締結時には確認されなかった、水門の塗装の劣
化があり、腐食状況が激しかったため緊急的に追加
実施
異常気象がなかったため、本年度未実施
異常気象がなかったため、本年度未実施
異常気象がなかったため、本年度未実施
異常気象がなかったため、本年度未実施
例示は国が示す活動指針にな
りますので、地域協議会にて
地域活動指針に修正してくだ
さい。
実践活動
パイプライン
農
地
・
水
向
上
活
動
○
○
添付様式18-1
記録したものを添付
××××××××
開水路
○
実践活動
ため池
パイプライン
○
※水路側壁のはらみ修正
※給水栓ボックス基礎部の補強
※破損施設の改修
※目地詰め
※遮光施設の適正管理
※表面劣化に対するコーティング等
通水試験の実施
※不同沈下に対する早期対応
パイプ内の清掃
※側壁の裏込め材の充填・水路耕畔の補強
給水栓に対する凍結防止対策
※水路に付着した藻等の除去
空気弁等への腐食防止剤の塗布等
※遮光施設の適正管理
異常気象等後の見回り
※水路法面の初期補修
異常気象等後の応急措置
※破損施設の改修
きめ細やかな雑草対策
通水試験の実施
機能診断・補修技術の研修
○
○
○
○
○
○
ゲート類等の保守管理の徹底
○
異常気象等後の見回り
※遮水シートの補修
異常気象等後の応急措置
※コンクリート構造物の目地詰め
きめ細やかな雑草対策
機能診断・補修技術の研修
※コンクリート構造物の表面劣化に対する対応
※堤体浸食の早期補修
※遮光施設の適正管理
※破損施設の改修
※給水栓ボックス基礎部の補強
ゲート類の保守管理の徹底
※破損施設の改修
水抜きによる点検・補修
※遮光施設の適正管理
異常気象等後の見回り
通水試験の実施
異常気象等後の応急措置
パイプ内の清掃
きめ細やかな雑草対策
給水栓に対する凍結防止対策
機能診断・補修技術の研修
空気弁等への腐食防止剤の塗布等
○
○
○
○
○
○
異常気象等後の見回り
異常気象等後の応急措置
きめ細やかな雑草対策
※側溝の目地詰め
機能診断・補修技術の研修
※側溝の不同沈下に対する早期対応
※側溝の裏込め材の充填
※路肩・法面の初期補修
※破損施設の改修
※遮水シートの補修
農道
○ 異常気象等後の見回り
異常気象等後の応急措置
※コンクリート構造物の目地詰め
きめ細やかな雑草対策
※コンクリート構造物の表面劣化に対する対応
機能診断・補修技術の研修
※堤体浸食の早期補修
※遮光施設の適正管理
※破損施設の改修
機能診断
ため池
○ ゲート類の保守管理の徹底
計画策定
水抜きによる点検・補修
異常気象等後の見回り
実践活動
注)※印の実践活動は機能診断結果に基づいて実施の必
異常気象等後の応急措置
合 計(項目)
要性を判断し、必要に応じて実施する活動
きめ細やかな雑草対策
新たな実践活動(項目)
機能診断・補修技術の研修
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
8
○
1
○
40
○
○
49
○
○
○
○
××××××××
●
●
○
○
○
○
●
●
○
○
○
○
○
××××××××
○
○
○
○
××××××××
○
○
××××××××
××××××××
0
0
12
○
30%
12
14○
8
1
23
○
57%
○
32
○
12
○
50 %以上
○
○
8
1
21
●
52%
●
30
○
10
○
○
協定締結時には確認されなかった、水門の塗装の劣
化があり、腐食状況が激しかったため緊急的に追加
実施
異常気象がなかったため、本年度未実施
異常気象がなかったため、本年度未実施
2カ所に張りブロックの目地に緩みを確認したが、未
実施
張りブロックに劣化を確認したが、未実施
異常気象がなかったため、本年度未実施
異常気象がなかったため、本年度未実施
2回実施
××××××××
××××××××
2カ所に張りブロックの目地に緩みを確認したが、未
実施
張りブロックに劣化を確認したが、未実施
××××××××
異常気象がなかったため、本年度未実施
異常気象がなかったため、本年度未実施
2回実施
○
○
異常がなかったため未実施
1カ所に法面の崩壊を確認したが、未実施
○
○
○
○
○
○
地域活動要件
※側溝の目地詰め
※側溝の不同沈下に対する早期対応
××××××××
※ 実施状況報告では
××××××××
××××××××
部分は記入しない。
2 市町村への共同活動の実施状況報告
記入に当たって
□基礎支援対象活動実施状況報告書は、協定書の活動計画に添付されている「地域
活動指針チェック表」を使用し、この様式に必要事項を記入することで作成すること
ができます。
□実施状況報告の際、「実施」、「写真番号」及び「備考」を記入します。
□「実施」の記入方法
・共同活動を実施した活動項目に「○」を記入します。
・点検活動及び機能診断の結果、当該年度に実施する必要のない活動項目は未実
施であっても実施したとして「●」を記入します。
□「写真番号」の記入方法
作業写真整理帳から写真番号を転記します。詳細は、「写真の撮影方法等マニュ
アル」を参照してください。
□「備考」の記入方法
実施した各活動項目について、説明が必要な事項を記入します。
・共同活動の実施回数を記入します。
・共同活動が断続的に実施された場合は、「○月上旬~△月下旬」等、実施時期
を記入します。
・資料を添付する場合は、「当該年度の年度活動計画を添付」等の資料名とそれ
を添付する旨を記入します。
□本様式への記入に当たり注意が必要な活動項目の記入方法は下表を参照してくだ
さい。
基礎支援対象活動実施状況報告書
「実施」欄
「写真番号」欄
「 備 考 」欄
点検活動及び機能診断の結果、実施
する必要はないと判断した活動項目
「●」を記入
「作業写真整
理帳」より転記
点検活動及び機能診断の結果と活動が
未実施の旨を記入
異常気象等がなかった場合の「異常気
象等後の見回り」、「異常気象等後の応
急措置」
「●」を記入
記入なし
異常気象等がなく当該年度未実施であ
る旨を記入
個々の農業者が実施する活動項目(例
えば「畦畔・農用地法面等の草刈り」)
「○」を記入
「作業写真整
理帳」より転記
個々の農業者が実施した旨を記入
計画に位置付けないで、実施した活動
項目
「○」を記入
「作業写真整
理帳」より転記
共同活動を実施した理由を記入
計画に位置付け、活動を実施しなかっ
た活動項目
記入なし
記入なし
共同活動を実施しなかった理由を記入
15
有無
る活動
施設の機能診断
診断結果の記録管理
施設の機能診断
開水路
○
診断結果の記録管理
基礎支援対象活動実施状況報告書
施設の機能診断
機能診断 パイプライン
診断結果の記録管理
施設の機能診断
ため池
○
基礎部分【田】
診断結果の記録管理
施設の機能診断
農 道
○
診断結果の記録管理
施設の
計画策定 全施設
○
年度活動計画の策定
区分
施設
活動項目
有無 ※畦畔の再築立
※農用地法面の初期補修
遊休農地等の発生状況の把握
農用地
○
※鳥獣害防護柵の適正管理
施設の点検
開水路
○
※防風ネットの適正管理
施設の点検
点検活動 パイプライン
暗きょ施設の清掃
農用地の除れき
施設の点検
ため池
○
農用地
○
異常気象等後の見回り
施設の点検
農道
○
異常気象等後の応急措置
共同作業計画の策定
計画策定 全施設
○
きめ細やかな雑草対策
畦畔・農用地法面等の草刈り
機能診断・補修技術の研修
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
対象とな
○
る活動○
○ ○
○
○
○
○
○
計画
○
○○
○
○
○
○
○
実施
○
○
○
○
○
○
××××××××
○
○○
○
○
○
○○
○
○
××××××××
○○
○○
○
○
●
○
●
○
○
○
○
【別紙1】
2 市町村への共同活動の実施状況報告
(添付様式18-1)
○
農用地
(2)活動の要件確認
実施確認
現況
○
○
○
○
○
○
××××××××
記録したものを添付
××××××××
記録したものを添付
××××××××
活動組織名:○○活動組織
記録したものを添付
××××××××
市町村
実施確
認
記録したものを添付
写真番号 当該年度の年度活動計画を添付
備 考
××××××××
××××××××
共同活動の実施に当たり、実施した活動項目数や実施割合等に一定の要件
があります。市町村へ共同活動の実施状況報告を行う際、事前に必ず確認して
ください。
○
農用地
【別紙1】
○
○
○
○
○
○
※遊休農地発生防止のための保全管理
○
○
○
○
○
○
××××××××
×××××××× 異常気象がなかったため、本年度未実施
異常気象がなかったため、本年度未実施
××××××××
××××××××
××××××××
当該年度の共同作業計画を添付
個々の農業者が3回実施
××××××××
配水操作
○
○
○
○
5月上旬~10月下旬にわたって実施
<基礎支援対象活動実施状況報告書:基礎部分>(青字は記入例)
(添付様式18-1)
水路の草刈り
○
○
○
○
4回実施
※水路側壁のはらみ修正
※目地詰め
○
○
○
※表面劣化に対するコーティング等
基礎支援対象活動実施状況報告書
※水路の泥上げ
開水路
○
【別紙1】
※不同沈下に対する早期対応
※側壁の裏込め材の充填・水路耕畔の補強
誘導部分-農村環境向上活動
【田】
(添付様式18-1)
※水路に付着した藻等の除去
基礎支援対象活動実施状況報告書
※遮光施設の適正管理
配水操作
基
※水路法面の初期補修
ポンプ場、調整施設等の草刈り
礎 テーマ:水田貯留機能増進・地下水かん養
※破損施設の改修
部
※ポンプ吸水槽等の泥上げ
基礎部分
【田】
パイプライン
区分
テーマ
活動区分
活動項目
通水試験の実施
開水路
○
分農
かんがい期前の注油
地
・
水実践活動
区分
向
上
活
動
パイプライン
開水路
○
○
○
○
る活動
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
空気弁等への腐食防止剤の塗布等
配水操作
○
異常気象等後の見回り
水路の草刈り
○
異常気象等後の応急措置
計画策定 ○
※水路の泥上げ
点検活動
きめ細やかな雑草対策
機能診断・補修技術の研修
4
活動区分 ※コンクリート構造物の表面劣化に対する対応
活動項目
○
○
××××××××
××××××××
××××××××
××××××××
●
××××××××
○
○
●
××××××××
○
○
○
○
××××××××
現況
土砂、ゴミの堆積が確認されなかったため未実施
異常がなかったため未実施
1カ所に法面の崩壊を確認したが、未実施
計画
現況
実施
○
計画
○○
○
○
実施
○
○
○
○
○ 2
1
11
14項目
○○
○○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○ 4
1
13
18項目
現況
○
計画
○
○
○
○
啓発・普及
計画策定
1
実践活動
実践活動
13
合 計(項目)
合 計
18項目
○
○
○
活動組織名:○○活動組織
○
○
○
○
注)※印の実践活動は点検結果に基づいて実施の必要性
配水操作
を判断し、必要に応じて実施する活動
基
新たな実践活動(項目)
ポンプ場、調整施設等の草刈り
礎
※遮水シートの補修
部
※ポンプ吸水槽等の泥上げ
テーマ:資源循環
パイプライン
※コンクリート構造物の目地詰め
○
分
かんがい期前の注油
区分
実践活動 テーマ
○
○
○
○
施設の ゲート類等の保守管理の徹底
対象とな
水田貯留機能増進・地下水かん養に係る地域計画の策定
計画策定
施設
活動項目
有無
広報活動
定期的な見回り
異常気象等後の見回り
啓発活動
異常気象等後の応急措置
遊休農地等の発生状況の把握
農用地
○
配水操作
地域住民等との交流活動
きめ細やかな雑草対策
施設の点検
開水路
○
ため池の草刈り
農
地域内の規制等の取り決め
機能診断・補修技術の研修
点検活動
パイプライン啓発・普及 施設の点検
村
※ため池の泥上げ
学校教育等との連携
ため池
○
実践活動
環
施設の点検
ため池
○
かんがい期前の施設の清掃・除塵
行政機関等との連携
水田貯留機能増
境
施設の点検
農道
○
管理道路の管理
進
向
※給水栓ボックス基礎部の補強
共同作業計画の策定
計画策定
全施設
○
・地下水かん養
上
※破損施設の改修
畦畔・農用地法面等の草刈り
水田の持つ貯水機能向上活動
活
※遮光施設の適正管理
※遊休農地発生防止のための保全管理
地域排水機能向上のための施設操作
※砂利の補充
動
通水試験の実施
農用地
○
水田の地下水かん養機能向上活動
路肩・法面の草刈り
実践活動 パイプ内の清掃
給水栓に対する凍結防止対策
水源かん養林等の保全
農道
○
※側溝の泥上げ
○
○
○ ○
写真番号
活動組織名:○○活動組織
備 考
●
○
●
○
××××××××
○
××××××××
××××××××
××××××××
●
××××××××
○
××××××××
××××××××
○
××××××××
○
××××××××
○
××××××××
○
××××××××
○
××××××××
○
××××××××
○
××××××××
○
● 4 ××××××××
1
13
18項目
○
2回実施
土砂の堆積が確認されなかったため未実施
当該年度の共同作業計画を添付
個々の農業者が3回実施
2回実施
5月上旬~10月下旬にわたって実施
4回実施
土砂、ゴミの堆積が確認されなかったため未実施
2カ所に張りブロックの目地に緩みを確認したが、未
実施
○
写真番号 張りブロックに劣化を確認したが、未実施
備 考
実施
<基礎支援対象活動実施状況報告書:農地・水向上活動>(青字は記入例)
定期的な見回り
○
○
○
○
15回実施
資源循環に係る地域計画の策定
※堤体浸食の早期補修
※遮光施設の適正管理
※破損施設の改修
配水操作
広報活動
【別紙1】
ゲート類の保守管理の徹底
ため池
○
ため池の草刈り
啓発活動
(添付様式18-1)
水抜きによる点検・補修
異常気象等後の見回り
地域住民等との交流活動
※ため池の泥上げ
基礎支援対象活動実施状況報告書
ため池
○
農
異常気象等後の応急措置
地域内の規制等の取り決め
かんがい期前の施設の清掃・除塵
啓発・普及 きめ細やかな雑草対策
村
学校教育等との連携
誘導部分-農地・水向上活動
【田】
管理道路の管理
環
機能診断・補修技術の研修
計画策定
3つの様式の例示は国が
示す活動指針になります
ので、地域協議会にて地
域活動指針に修正してく
ださい。
境
資源循環
向区分
施設
上
活
農用地
動
農道
行政機関等との連携
施設の
有無 ※砂利の補充
○
○
○
○
○
活動項目
農
啓発・普及
村
環
※水路側壁のはらみ修正
境
※目地詰め
向
【別紙1】
※表面劣化に対するコーティング等
上
※不同沈下に対する早期対応
(添付様式18-1)
※側壁の裏込め材の充填・水路耕畔の補強
活
基礎支援対象活動実施状況報告書
※水路に付着した藻等の除去
動
○
○
○
○
○
対象とな
る活動
○
○ ○
○
○
○
○
○ ○
農業用水の反復利用
○
施設の機能診断
○
※路肩・法面の初期補修
実践活動
開水路
○
○
診断結果の記録管理
小水力発電施設の適正管理
※破損施設の改修
○
施設の機能診断
○
機能診断 パイプライン
異常気象等後の見回り
農道
○
点検活動
4
診断結果の記録管理
○
異常気象等後の応急措置
○
施設の機能診断
計画策定
1
○
ため池
○
計画策定
きめ細やかな雑草対策
○
診断結果の記録管理
実践活動
注)※印の実践活動は点検結果に基づいて実施の必要性
13
○
機能診断・補修技術の研修
啓発・普及
○
施設の機能診断
農 道
○
を判断し、必要に応じて実施する活動
合 計
18項目
実践活動
○
診断結果の記録管理
合 計(項目)
○
計画策定 全施設
○
年度活動計画の策定
機能診断
○
8
新たな実践活動(項目)
※畦畔の再築立
計画策定
1
○
※農用地法面の初期補修
40
※鳥獣害防護柵の適正管理 実践活動
テーマ:
注)※印の実践活動は機能診断結果に基づいて実施の必
※防風ネットの適正管理
合 計(項目)
要性を判断し、必要に応じて実施する活動
49
暗きょ施設の清掃
区分
テーマ
活動区分 農用地の除れき
活動項目
○
新たな実践活動(項目)
○
農用地
○
異常気象等後の見回り
地域活動要件
計画策定 異常気象等後の応急措置
○○に係る計画策定
○
きめ細やかな雑草対策
○
○
機能診断・補修技術の研修
※側溝の目地詰め
市町村
実施確認
××××××××
○
○
○
○
○
○
○
有機性資源の堆肥化
施設の機能診断
路肩・法面の草刈り
※側溝の不同沈下に対する早期対応
間伐材等を利用した防護柵等の適正管理
診断結果の記録管理
※側溝の泥上げ
※側溝の裏込め材の充填
市町村
実施確認
協定締結時には確認されなかった、水門の塗装の劣
化があり、腐食状況が激しかったため緊急的に追加 市町村
写真番号 実施
備 考
実施確
認
×××××××× 異常気象がなかったため、本年度未実施
15回実施
××××××××
×××××××× 異常気象がなかったため、本年度未実施
○月上旬~△月下旬にわたって実施
××××××××
現況
○
○
○
○
○
2
1
11
14項目
○
○
○○
○○
○
○○
計画
○
○○
○○
○
○
○
○
○
××××××××
●
●
●
○
○
○
○
×××××××× 異常気象がなかったため、本年度未実施
18項目
○
○
○
8
1
○
23
57%
32
現況
計画
12
○
○ 50 %以上
○
○
○
○
○
0
○
0
○
12
30%
12
××××××××
××××××××
2回実施
××××××××
実施
写真番号
○
○
○
○
○
○
○
○
××××××××
××××××××
××××××××
4
○ 1
○
○13
○
○月上旬~△月下旬にわたって実施
2回実施
土砂の堆積が確認されなかったため未実施
×××××××× 異常気象がなかったため、本年度未実施
活動組織名:○○活動組織
××××××××
市町村
実施確認
備 考
2回実施
×××××××× 記録したものを添付
××××××××
××××××××
記録したものを添付
4
○ 1××××××××
○ 13×××××××× 記録したものを添付
○
××××××××
○
18項目
○
○
8
○
1
○
21
52%
30
実施
10
●
●
○
○
記録したものを添付
当該年度の年度活動計画を添付
××××××××
××××××××
写真番号
集計部分が要件をク
リアしているか確認し
てください。
備 考
異常気象がなかったため、本年度未実施
異常気象がなかったため、本年度未実施
市町村
実施確認
××××××××
××××××××
<基礎支援対象活動実施状況報告書:農村環境向上活動>(青字は記入例)
※遮光施設の適正管理
誘導部分-農村環境向上活動
【田】
実践活動
※水路法面の初期補修
○
○
○
○
○
○
○
○
※破損施設の改修
農
○
通水試験の実施
テーマ:水田貯留機能増進・地下水かん養
開水路
○
地
計画策定
・
○
啓発・普及
区分
テーマ
活動区分 ゲート類等の保守管理の徹底
活動項目
水
向
実践活動
○
異常気象等後の見回り
上
水田貯留機能増進・地下水かん養に係る地域計画の策定
合 計(項目)
計画策定 異常気象等後の応急措置
○
活
新たな実践活動(項目)
広報活動
○
動
きめ細やかな雑草対策
実践活動
農
村
環
水田貯留機能増
境
進
向
・地下水かん養
上
活
動
啓発活動
機能診断・補修技術の研修
全テーマの集計
地域住民等との交流活動
地域内の規制等の取り決め
啓発・普及
学校教育等との連携
※給水栓ボックス基礎部の補強
行政機関等との連携
※破損施設の改修
パイプライン
実践活動
○
○
○
○
××××××××
○
○
●
××××××××
○
○
○
○
××××××××
現況
○
区分
テーマ
ため池
○
計画策定
活動項目
ゲート類の保守管理の徹底
資源循環に係る地域計画の策定
水抜きによる点検・補修
○
××××××××
○
1
1
1
1
3
4
市町村実施確認
水質保全
地域活動要件
※コンクリート構造物の表面劣化に対する対応
※堤体浸食の早期補修
※遮光施設の適正管理
●
●
○
○
※遮光施設の適正管理
景観形成・生活環境保全
通水試験の実施
要件クリアしているテーマ
水田の持つ貯水機能向上活動
パイプ内の清掃
水田貯留機能増進・地下水かん養
給水栓に対する凍結防止対策
地域排水機能向上のための施設操作
空気弁等への腐食防止剤の塗布等
水田の地下水かん養機能向上活動資源循環
異常気象等後の見回り
水源かん養林等の保全
( )
異常気象等後の応急措置
きめ細やかな雑草対策
計画策定
機能診断・補修技術の研修
活動区分 ※破損施設の改修
○
実施
○
○
活動組織名:○○活動組織
協定締結時には確認されなかった、水門の塗装の劣
市町村
×××××××× 化があり、腐食状況が激しかったため緊急的に追加
写真番号
備 考
実施確認
実施
異常気象がなかったため、本年度未実施
異常気象がなかったため、本年度未実施
実施
生態系保全
異常がなかったため未実施
1カ所に法面の崩壊を確認したが、未実施
計画
啓発・普及
計画策定
啓発・普及
全テーマのチェック数
実践活動
実践活動
合 計(項目)
※遮水シートの補修
合 計(項目)
新たな実践活動(項目)
新たな実践活動(項目)
※コンクリート構造物の目地詰め
○
テーマ:資源循環
計画
○
××××××××
○
○
○
○
○
5
2
6
3
○
2カ所に張りブロックの目地に緩みを確認したが、未
実施
張りブロックに劣化を確認したが、未実施
4 項目以上 ○
現況
16
計画
実施
写真番号
備 考
市町村
実施確認
2 市町村への共同活動の実施状況報告
記入に当たって
□「実施」には、「○」及び「●」を記入した活動項目について集計します。また、農地・
水向上活動の実践活動の「実施割合」は、%単位で小数第1位を切り捨てし、整数
止めで算出します。
□計画に位置づけのない活動項目であっても実施した場合は、活動の要件クリアの
判定はこれらも含め行います。
(原則として、事前に協定の活動計画を変更することとしますが、何らかの理由によ
り変更を行えなかった場合は、この方法によるものとします。)
□集計した活動項目数及び実施割合等が活動の要件を満たしているか市町村へ提
出する前に確認してください。
□活動の要件を満たしているか、下表により確認してください。
区分
基礎部分
農
向地
上・
誘
水
導
農
部
分 向村
上環
境
地域活動要件
全ての活動項目を実施
①「機能診断」と「計画策定」を全て実施
②「実践活動」を5割以上実施
③②の実施に当たっては、新たな「実践活動」が1項目以上含まれること
①テーマを1つ以上設定した上で、「計画策定」、「啓発・普及」、「実践活動」
を各々1項目以上実施(計3項目以上)
②全体で4項目以上実施
③②の実施に当たっては、新たな「実践活動」が1つ以上含まれること
例示は国が示す活動要件になり
ますので、地域協議会にて地域
活動要件に修正してください。
17
2 市町村への共同活動の実施状況報告
(3)作業写真整理帳の作成
添付様式18-2
日々の共同活動の際に撮影された写真のうち、各活動項目の実施状況が明
確に確認できる写真を抜粋し添付します。これは、市町村が共同活動の実施状
況確認を行うための重要な書類となります。
<作業写真整理帳>(青字は記入例)
【別紙2】
(添付様式18-2)
作業写真整理帳
写真番号:
活動組織名:
1
No
○○活動組織
実施年月日
平成19年4月10日
19041005
区 分
基礎部分
点検活動
施 設 等
農用地
活 動 項 目
遊休農地等の発生状況
の把握
活 動 内 容
写真番号:
19040502
実施年月日
区 分
平成19年4月5日
基礎部分
点検活動
施 設 等
開水路
活 動 項 目
施設の点検
活 動 内 容
写真番号:
19041511
実施年月日
区 分
18
施 設 等
平成19年4月15日
基礎部分
点検活動
ため池
2 市町村への共同活動の実施状況報告
記入に当たって
□写真は、基礎支援対象活動実施状況報告書の活動項目順に添付します。
□写真の添付枚数は、日々の活動で撮影された写真の中から、共同活動の実施状
況が明確に分かる写真を各活動項目につき最低1枚とします。
□作業写真整理帳の作成方法の詳細は、「写真の撮影方法等マニュアル」を参照し
てください。
□写真に代えて、資料を添付することとしている活動項目は、基礎支援対象活動実
施状況報告書へ共同活動の実施状況が分かる資料を添付します。その活動項目
と報告方法は下表のとおりです。
区 分
基礎部分
農地・水
向上活動
農村環境
向上活動
活動項目
報告方法
計画策定
共同作業計画の策定
当該年度の共同作業計画を添付
機能診断
診断結果の記録管理
記録した資料を添付
計画策定
年度活動計画の策定
当該年度の年度活動計画を添付
計画策定
○○保全計画等の策定
当該年度の年度活動計画を添付
□写真より、添付資料の方がより的確に共同活動の実施状況が分かると活動組織に
おいて判断した場合は、写真に代えて基礎支援対象活動実施状況報告書へ資料
を添付しても構いません。下表は、これらの主な活動項目とその報告方法となりま
すが、この他に同様の活動項目がある場合は、写真に代えて資料を添付しても良
いものとします。
区 分
活動項目
報告方法
広報活動(パンフレット、広報誌の作成
パンフレット等を添付
のみの場合等)
啓発・普及
農村環境
向上活動
実践活動
行政機関との連携(地域での取組等を 行政機関との打合せ状況(いつ、何処
田園環境マスタープランへ位置付ける で、誰が、何を)が確認できる資料等を添
場合等)
付
地域内の規制等の取り決め
地域内の取り決めに関する資料等を添
付
水質モニタリングの実施・記録管理
モニタリング調査結果等を添付
循環かんがいの実施
ポンプの運転管理簿等を添付
留意事項
□共同作業計画等(赤枠囲)の作成については、4頁を参照してください。
19
3 地域協議会への共同活動の実施状況報告
3 地域協議会への共同活動の
実施状況報告
参考様式第22号
毎年度、地域協議会の定める期日までに、地域協議会から交付される交付金の
収支実績等について、共同活動の実施状況報告を行います。その際、以下の書
類を作成し提出してください。
地域協議会へ提出する書類
共同活動支援交付金に係る実施状況調書
① 収支実績報告書
② 共同活動参加人数等報告書
<共同活動支援交付金に係る実施状況調書>(青字は記入例)
(参考様式第22号)
番
年
月
号
日
○○地域協議会長
氏
名
殿
○○活動組織代表
氏
名 印
共同活動支援交付金に係る実施状況調書
農地・水・環境保全向上対策実施要領(平成○年○月○日付け18農振第○号
農村振興局長通知)の第4の15の(1)のアに基づき、実施状況調書を作成し
たので下記関係書類を添えて提出する。
記
本様式と
1、2を提
出します。
1.収支実績報告書 【別紙1】
2.共同活動参加人数等報告書 【別紙2】
地域協議会で追加す
る様式がある場合は、
修正してください。
留意事項
□報告の期日は、地域協議会へお問い合わせください。
20
3 地域協議会への共同活動の実施状況報告
(1)収支実績報告書の作成
添付様式22-1
地域協議会から交付される、当該年度の共同活動に関する交付金の収支実
績について取りまとめ報告します。決算日は年度末の3月31日とします。
原則3月31日としますが、
地域協議会で定める日が異な
る場合は、修正してください。
<収支実績報告書>(青字は記入例)
【別紙1】
(添付様式22-1)
収支実績報告書(共同活動支援交付金)
○○活動組織
平成20年3月31日現在
活動組織名:
平成19 年度
収入の部
金額
(円)
0
2,437,120
2,237,120
1 前年度繰越
2 共同活動支援交付金
基礎支援
促進費
200,000
244
2,437,364
3 利子等
合 計
支出の部
備 考
預貯金により
生じる利子等
を記入します。
金額
(円)
100,000
400,000
600,000
400,000
200,000
200,000
200,000
100,000
30,000
207,364
2,437,364
1 日当
2 機械経費
3 物材費
4 委託費等
5 アルバイト等賃金
6 役員報酬
7 旅費
8 事務費等
9 その他
10 次年度繰越
合 計
当該年度に促進費対象活動等の実施なし。
備 考
同額となりま
す。
記入に当たって
□国分と地方公共団体分の合計の共同活動に関する交付金(利子等を含む)につ
いて収支を取りまとめます。(営農活動支援交付金及び寄付金等の他の資金は
含みません。)
□収入の部の「前年度繰越」には、前年度の支出の部の「次年度繰越」を転記しま
す。H19年度の報告では0円が記入されます。
□支出の部の「合計」と支出の部の「合計」は、同じ金額となりますので、収入と支出
に乖離がないかご確認ください。
□取りまとめに当たっては、8頁の「金銭出納簿」をご活用ください。
21
3 地域協議会への共同活動の実施状況報告
(2)共同活動参加人数等報告書の作成
添付様式22-2
共同活動への参加状況と遊休農地に関する面積について取りまとめ報告を行
います。
<共同活動参加人数等報告書>(青字は記入例)
【別紙2】
(添付様式22-2)
共同活動参加人数等報告書
19
平成
年度
(1)共同活動参加人数
活動区分
参加人数
(人)
実施日
6月1日
6月22日
6月25日
6月29日
7月10日~9月15日
・・・
・・・
・・・
50
30
12
20
100
うち構成員
農業者
非農業者
30
5
10
5
100
20
10
0
15
0
うち構成員
以外
のべ
活動
時間
(時間)
0
15
2
0
0
100
90
36
80
50
基礎部分
農地・水
向上活動
◎
○
○
◎
◎
○
農村環境
向上活動
備考
◎
◎
○
開水路の配水操作
◎
○
計
うち基礎部分計
うち農地・水向上活動
計
うち農村環境向上活
動計
500
325
113
62
2,500
180
130
50
0
900
170
125
23
22
850
150
70
40
40
750
◎
(2)遊休農地の面積
遊休農地であったこと 耕作可能な状態に保全管理
現時点で農地以外に適切
のある面積
したことのある面積
に利用されている面積
(ha)
(ha)
(ha)
現時点で農地として適切に
利用されている面積
現時点で営農が再開され
(ha)
ている面積 (ha)
(a)
(b)
(c)
(d)
(e)
5.0
5.0
1.0
3.0
1.0
◎
○
集計に当たっては、
必要事項を入力
すると自動で計算
される自動計算
ファイル(エクセルファ
イル)を用意してい
ますのでご活用く
ださい。
記入に当たって
(1)共同活動参加人数
□共同活動を実施した全ての日について、参加人数及びのべ作業時間を記入しま
す。(会計処理や作業日報の作成等の事務に関係する内容は含みません。)
□「参加人数」には、共同活動への参加人数を記入します。規約の「活動組織の構
成員一覧表」の農業者等に記載のある方は個人又は団体に関係なく農業者とし
て集計し、うち構成員の「農業者」欄に人数を記入します。
□畦畔・農用地法面等の草刈りや定期的な見回り等、1つの活動を断続的に実施し
た場合は、「○月○日~△月△日」と記入し、期間におけるのべ参加人数に一日
あたりの平均活動時間を乗じてのべ活動時間を算出します。
□「活動区分」には、実施した活動に「◎」を記入します。ただし、一日に複数の活動
を実施した場合は、主な活動として一つに「◎」、その他の活動に「○」を記入しま
す。主な活動は、活動時間や活動範囲などから適宜判断してください。
□取りまとめに当たっては、6頁の「作業日報」をご活用ください。
22
3 地域協議会への共同活動の実施状況報告
記入に当たって
(2)遊休農地について
□遊休農地とは、「農地であって、現に耕作の目的に供されておらず、かつ、引き続
き耕作の目的に供されないと見込まれるもの」をいいます。ここでは、この遊休農
地についてのみ面積を記入し、遊休農地のおそれのある農地は含みませんので
注意してください。
□面積は、活動ののべ面積でなく、実施面積を、ha単位で、小数点以下第1位まで
記入します。
□表中の現時点とは、当該年度の3月31日を表します。
原則3月31日としますが、
地域協議会で定める日が異
なる場合は、修正してくだ
さい。
□「遊休農地であったことのある面積(a)」には、現時点における状態に関わらず、協
定期間中に、遊休農地であったことがある面積を記入します。
□「耕作可能な状態に保全管理したことのある面積(b)」には、(a)のうち、現時点に
おける状態に関わらず、協定期間中に、草刈りや害虫駆除等が実施され、耕作可
能な状態に保全管理したことがある面積を記入します。
□「現時点で農地以外に適切に利用されている面積(c)」には、(b)のうち、現時点で
農地以外に適切に利用されている面積を記入します。(例えば、ビオトープなどを
行っている面積が該当します。)
□「現時点で農地として適切に利用されている面積(d)」には、(b)のうち、現時点で農
地として適切に利用されている面積を記入します。(例えば、営農の再開、景観作
物(コスモス等)の作付け、市民農園などを行っている面積が該当します。)
□現時点で適切に利用されていない面積がある場合は、(b)=(c)+(d)となりません
ので注意してください。
□「現時点で営農が再開されている面積(e)」には、(d)のうち、耕作権者による継続
的、計画的な農業経営が行われている面積を記入する。
留意事項
□遊休農地の面積等が不明な場合、市町村へお問い合わせください。
23
促進費対象活動等の実施状況報告
ここからは促進費の交付を受ける活動組織が作成す
る報告書の説明となります。
促進費の交付を受けない活動組織は作成する必要は
ありません。
下表は、促進費の交付を受ける場合に作成する書類の一覧表です。
表右のチェック欄に作成した書類にチェックを記入することで、その作成状況を確
認することができますので、ご活用ください。
作成する書類
市町村へ
の共同活
動の実施
状況報告
参考様式名
備
考
チェック欄
毎年度提出
促進費対象活動等実施状況報告書(点数
チェック表)
添付様式18-3
促進費対象活動等実施状況報告書(高度な
農地・水向上活動又は質の高い農村環境向
上活動)
添付様式18-4
活動を実施した年
度に提出
□
促進費対象活動等実施状況報告書(活動
組織の特定非営利活動法人化)
添付様式18-5
法人化した年度に
提出
□
※添付様式18-4、5の別添資料も作成し添付してください。
24
□
4 市町村への促進費対象活動等の実施状況報告
4 市町村への促進費対象活動等の
実施状況報告
参考様式第18号
促進費の交付を受ける場合は、市町村への共同活動の実施状況報告の際
に、基礎支援対象活動実施状況報告書と作業写真整理帳に加え下記の書類
が必要となります。
促進費の交付を受ける場合の追加書類
③ 促進費対象活動等実施状況報告書(点数チェック表)
④ 促進費対象活動等実施状況報告書(高度な農地・水向上活動又は質の高
い農村環境向上活動)
⑤ 促進費対象活動等実施状況報告書(活動組織の特定非営利活動法人化)
(参考様式第18号)
番
年
市町村長
月
号
日
殿
○○活動組織代表
氏
名
印
共同活動支援交付金に係る実施状況報告書
平成○○年度の実施状況について、農地・水・環境保全向上対策実施要領
(平成○年○月○日付け18農振第○号農村振興局長通知)の第4の9の(1)に
基づき、下記関係書類を添えて報告する。
記
本様式と
1、2に加
え3~5を
提出しま
す。
1.基礎支援対象活動実施状況報告書 【別紙1】
2.作業写真整理帳 【別紙2】
3.促進費対象活動等実施状況報告書 【別紙3】
(点数チェック表)
4.促進費対象活動等実施状況報告書 【別紙4】
(高度な農地・水向上活動又は質の高い農村環境向上活動)
5.促進費対象活動等実施状況報告書 【別紙5】
(活動組織の特定非営利活動法人化)
留意事項
<施行注意>
促進費対象活動等を実施計画に位置付けていない場合は、3.促進費対象活動等実施
状況報告書、4.促進費対象活動等実施状況報告書(高度な農地・水向上活動又は質の
高い農村環境向上活動)及び5.促進費対象活動等実施状況報告書(活動組織の特定非
営利活動法人化)を削除する。
4.促進費対象活動等実施状況報告書(高度な農地・水向上活動又は質の高い農村環
境向上活動)は当該年度に該当する活動を実施しなかった場合は削除する。5.促進費
対象活動等実施状況報告書(活動組織の特定非営利活動法人化)は、当該年度に対象活
動組織の特定非営利活動法人化を実施しなかった場合は削除する。なお、4.促進費対
象活動等実施状況報告書(高度な農地・水向上活動又は質の高い農村環境向上活動)の
みを削除した場合は、5.促進費対象活動等実施状況報告書(活動組織の特定非営利活
動法人化)の番号を4に繰り上げるものとする。
□3.促進費対象活動等実施状況報告書(点数チェック表)は、促進費の交付を
受ける場合、毎年度提出します。
□4.促進費対象活動等実施状況報告書(高度な農地・水向上活動又は農村環
境向上活動)と、5.促進費対象活動等実施状況報告書(活動組織の非営利活
動法人化)は、該当する活動を実施した年度に提出します。
□各書類2部作成し提出してください。
25
4 市町村への促進費対象活動等の実施状況報告
(1)促進費対象活動等実施状況報告書の作成
(点数チェック表)
添付様式18-3
当該年度までの実績と平成23年度末時点の予定点数が促進費の要件を満
たしているか確認するための書類です。
<促進費対象活動等実施状況報告書(点数チェック表)>(青字は記入例)
(添付様式18-3)
促進費対象活動等実施状況報告書
(点数チェック表)
活動組織名:
○○活動組織
平成19 年度
計画
平成19年度
平成20年度
平成21年度
平成22年度
平成23年度
活動内容
活動内容
活動内容
活動内容
活動内容
○○水路の補修
(破損フリュー
ムの交換)を実
施する。
350千円
実施に必要な費用
センチピートグ
△△水路の補修
ラス(グランド
(破損フリュー
カバープラン
ムの交換)を実
ツ)を○○水路
施する。
法面に植栽。
321千円
315千円
点数計
60点
千円
千円
高度な農地・水向上活動
実施
○○水路の補修
(破損フリュー
ムの交換)を実
施した。
実施に要した費用
(参考:点数)
350千円
千円
千円
千円
千円
20点
20点
20点
20点
20点
活動内容
活動内容
活動内容
活動内容
活動内容
水田魚道の設置
計画
実施に必要な費用
20点
千円
334千円
20点
千円
千円
千円
質の高い農村環境向上活動
0点
実施
実施に要した費用
(参考:点数)
千円
千円
千円
千円
千円
20点
20点
20点
20点
20点
○
計画
活動組織の
特定非営利活動法人化
40点
0点
実施
(参考:点数)
60点
50点
40点
30点
※特定非営利活動法人化の年度に「○」印を記入
20点
計画
120点
実施
20点
合計点
平成19年度
平成20年度
平成21年度
平成22年度
平成23年度
計画
自立的活動実施
実施
※自立的活動実施へ移行の年度に「○」印を記入
平成23年度の合計点数が要件を下
回らないよう進捗管理します。
記入に当たって
□「実施」には、当該年度までの実施した活動内容を記入します。
□「計画」には、協定書の活動計画に添付される「促進費対象活動等実施計画」
の内容を転記します。
□活動内容及び促進費の交付額が変わった場合、協定を変更し、変更後の活動
内容を「計画」に記入します。ただし、活動内容が同じで、実施する年度が異な
る場合は、協定を変更する必要はありません。
26
4 市町村への促進費対象活動等の実施状況報告
(2)促進費対象活動等実施状況報告書の作成(高度な農地・水向
上活動又は質の高い農村環境向上活動)
添付様式18-4
<促進費対象活動等実施状況報告書
(高度な農地・水向上活動又は質の高い農村環境向上活動)>(青字は記入例)
【別紙4】
(添付様式18-4)
促進費対象活動等実施状況報告書
(高度な農地・水向上活動又は質の高い農村環境向上活動)
□
レ
高度な農地・水向上活動
、□
質の高い農村環境向上活動
1.活動組織名
○○活動組織
2.実施年月日
平成19年○月○日
3.実施内容
施 設
もしくはテーマ
開水路
活動項目
破損施設の改修
4.専門家の指導・助言
氏
名
○○
指導や助言
の内容等
○○
実施内容
破損したフリュームの交換
関連する資格
もしくは経歴
機械賃料
報償費
保険料
1級土木施工管理技士
コンクリートフリュームを布設する際、敷高及び中心線等を確認した後、
施工の目印となる丁張りをかけ、それに合わせて計画の勾配となるよう
布設する。
5.活動の実施に要した費用
項 目
種類、数量、価格など
物材費
支出額(千円)
コンクリートフリューム L=4m 8本
8本×12,000円/本
ユニック車
2日間
2日×30,000円/日
専門家謝金 1人×15,000円/日
×2日
保険掛け金 12人×2,500円/人
備
96
60
30
30
換算労務費
指導や助言をした
者の所有する資格
名(技術士、ビオ
トープ管理師等)又
は関連業務への従
事経歴を記入しま
す。
備考
時間×単価
96時間×1,400円/時間
合
別添資料
1.促進費対象活動等参加者名簿 【別添1】
2.作業写真整理帳 【別添2】
3.領収書整理帳 【別添3】
記入に当たって
計
考
金額は、各項目ごと
に千円単位で小数点
第一位を切り捨てし
整数止めで記入しま
す。
134
350
別添資料の説明は次頁
を参照してください。
合計が30万円以上
となっていることを確
認します。
□高度な農地・水向上活動又は質の高い農村環境向上活動ごとに作成します。
□「指導や助言の内容等」には、専門家による指導や助言の内容を具体的に記入
します。
□「換算労務費」は、実際に支払った日当の額ではなく、労務単価に延べ作業時間
を乗じた額です。労務単価には、平成18年度公共事業設計労務単価(基準額)
の普通作業員の都道府県別労務単価を使用します。 地域協議会で使用
27
する労務単価に修
正してください。
4 市町村への促進費対象活動等の実施状況報告
添付様式18-4別添1
<促進費対象活動等参加者名簿>(青字は記入例)
【別添1】
(添付様式18-4別添1)
促進費対象活動等参加者名簿
活動組織名:
○○活動組織 実施年月日 :平成19年○月○日
実施内容:開水路の破損施設の改修(破損したフリュームの交換)
活動を実施
した日付ご
とに作成し
ます。
氏
名
所
属
団
体
作 業 時 間
備
考
確
認
×× ××
●●自治会
8時間
××
×× ××
●●自治会
8時間
印
×× ××
8時間
印
×× ××
8時間
印
×× ××
8時間
××
×× ××
●●土地改良区
8時間
印
×× ××
●●土地改良区
8時間
印
8時間
印
8時間
印
8時間
印
8時間
印
×× ××
×× ××
×× ××
活動に参加した、×× ××
活動組織の構成×× ××
員の名前を記入
します。
活動組織に構成
団体として参加
している場合は、
団体名を記入し
ます。
8時間
12人
96時間
記入のポイント
参加者より、確
認のサイン又
は印をもらいま
す。
印
合計の作業時間を
記入します。この作
業時間が換算労務
費の算定に使用さ
れます。
□氏名には、活動組織の構成員のみを記入します。指導を行った専門家や構成
員以外の参加者は記入できません。
□必ず個人名を記入します。団体名のみの記入はできません。
<作業写真整理帳>(青字は記入例)
<領収書整理帳>
【別紙2】
(添付様式18-2)
作業写真整理帳( 促進費)
写真番号:
活動組織名:
1
No
○○活動組織
19051501
実施年月日
平成19年5月15日
質の高い農村環境向上活動
区 分
施 設 等
生態系保全
生態系保全に配慮した
活 動 項 目
施設の適正管理
写真は2枚以上添
付します。
活 動 内 容
写真番号:
前頁の表の「6.活動の実施に要
した費用」にある支出項目別に時
系列で領収書の写しを整理しま
す。
様式は、任意です。8頁に例を示
しておりますので参考にしてくだ
さい。
19051502
実施年月日
平成19年5月15日
質の高い農村環境向上活動
区 分
施 設 等
生態系保全
生態系保全に配慮した
活 動 項 目
施設の適正管理
28
作成方法は、「写真の撮影
方法等マニュアル」を参照し
てください。
4 市町村への促進費対象活動等の実施状況報告
(3)促進費対象活動等実施状況報告書の作成(活動組織の
特定非営利活動法人化)
添付様式18-5
当該年度に、活動組織を特定非営利活動法人化した場合に提出します。また、
法人化したことを示す資料等が揃っているか確認するための書類です。
<促進費対象活動等実施状況報告書
(活動組織の特定非営利活動法人化)>(青字は記入例)
【別紙5】
(添付様式18-5)
促進費対象活動等実施状況報告書
(活動組織の特定非営利活動法人化)
1.活動組織名
○○活動組織
2.認証団体名
特定非営利活動法人○○活動組織
3.設立認証年月日等
設立認証年月日
平成○年○月○日
認
証
機
関
△△△・・・・
法人登記年月日
平成□年□月□日
別添資料
1.法人の定款 【別添1】
2 .「認証機関が発行した認証書」の写し 【別添2】
3 .「法人登記簿の謄本 」【別添3】
29
別添資料は必ず提出
してください。
体制整備構想の取りまとめ
ここからは、体制整備構想の取りまとめの際に活動
組織が作成する書類についての説明となります。
体制整備構想は、平成21年度末までに案を作成し、
平成23年度末までに取りまとめることが、活動組織の
義務となります。
下表は、体制整備構想の取りまとめる際に作成する書類の一覧表です。
表右のチェック欄に作成した書類にチェックを記入することで、その作成状況を確
認することができますので、ご活用ください。
作成する書類
体制整備
構想の取
りまとめ
参考様式名
共同活動支援交付金に係る体制整備構想
(案)の届出書
参考様式第6号
体制整備構想(案)
添付様式6
共同活動支援交付金に係る体制整備構想
承認申請書
備
考
チェック欄
□
平成21年度末ま
でに届出
参考様式第7号
□
平成23年度末ま
でに申請
添付様式6を活用
し作成した体制整
備構想を添付
【事務手続の流れ】
地域協議会
活 動 組 織
30
Ⅲ
(
末平 想体
ま成 承制
認整
で2
3
に年 申備
)度 請構
Ⅱ
Ⅰ
(想
末平 (体
ま成 案制
)整
で2
の
1
に年 届備
)度 出構
構
想体
承制
認整
備
□
5 体制整備構想の取りまとめ
5 体制整備構想の取りまとめ
参考様式第6、7号
体制整備構想は、共同活動が将来、自立的に地域に定着していくことを誘導
するため、協定期間中(平成19~23年度)に地域共同活動に係る体制を促進
するために作成します。
また、これらの書類は地域協議会へ、平成21年度末までに体制整備構想
(案)として届出を行い、平成23年度末までに体制整備構想として承認申請を
行います。
体制整備構想は地域の実情に応じて作成していただきますが、以下の内容を含む
ものとしてください。
① 地域共同活動の現状把握
(構成員の役割分担、意志決定方法、資金計画)
② 将来の体制の見通し
(活動の担い手の現状、高齢化を踏まえた概ね10年後の推定)
③ 地域共同活動の将来像
(農地・水・環境が有する社会共通資本としての役割、将来展望)
④ 地域農業の担い手の育成・確保
⑤ 将来展望を実現するために取り組む具体的方策
平成23年度末の体制整備構想は、関係者で構想に基づき今後行動・努力するこ
とが合意され成案となったものを意味します。
<共同活動支援交付金に係る
<共同活動支援交付金に係る
体制整備構想(案)の届出書>(青字は記入例) 体制整備構想承認申請書>(青字は記入例)
(参考様式第6号)
(参考様式第7号)
番
年
月
号
日
番
年
○○地域協議会長
氏
名
殿
月
号
日
○○地域協議会長
氏
名
殿
○○活動組織代表
氏
名
印
○○活動組織代表
氏
名
印
共同活動支援交付金に係る体制整備構想(案)の届出書
共同活動支援交付金に係る体制整備構想承認申請書
体制整備構想(案)を作成したので、農地・水・環境保全向上対策実施要領(平成
○年○月○日付け18農振第○号農村振興局長通知)の第4の3の(3)のアに基づき、下
記関係書類を添えて届け出る。
体制整備構想を取りまとめたので、農地・水・環境保全向上対策実施要領
(平成○年○月○日付け18農振第○号農村振興局長通知)の第4の3の(3)の
イに基づき、下記関係書類を添えて申請する。
記
記
1.■■活動組織 体制整備構想(案)【別紙】
1.■■活動組織
31
体制整備構想 【別紙】
5 体制整備構想の取りまとめ
(1)体制整備構想(案)の作成
添付様式6
体制整備構想(案)の記入例は以下のとおりです。記入例をそのままを転記す
るのではなく、地域の実情にあった内容を記入してください。
<体制整備構想(案)>(青字は記入例)
【別紙】
(添付様式6)
■■活動組織
体制整備構想(案)
1.共同活動の現状
(1) 活動組織の構成員の役割分担
構成員
農業者
○○自治会
水土里ネット○○
○○JA
○○小学校PTA
○○NPO
その他
協定書に添付されて
いる活動計画の「第3
構成員の役割分担」を
転記します。
主な役割
基礎部分、農地・水向上活動、農村環境向上活動を他の構成員
と連携して実施する。なお、畦畔・農用地法面等の草刈りや個々の
農用地周りの小水路の泥上げ等の活動は個々の農業者が実施す
る。
農地・水向上活動のうち○○の○○○、農村環境向上活動を他
の構成員と連携して実施する。
農地・水向上活動、農村環境向上活動について、指導、助言、
資機材貸与等の支援を行う。
農地・水向上活動、農村環境向上活動について、指導、助言、
資機材貸与等の支援を行う。
農村環境向上活動のうち○○の○○○を他の構成員と連携して
実施する。
農村環境向上活動のうち○○の○○○を他の構成員と連携して
実施する。
農地・水向上活動の一部、農村環境向上活動を他の構成員と連
携して実施する。
(2) 活動組織の意思決定の方法
活動組織規約の該
議案は出席した構成員の●●以上により決定することとし、可否同数の場合は、議長が決
するところによる。
当部分を転記します。
(3)
活動組織の資金計画
項目
基礎部分の活動に要
する経費
誘
導
部
分
農地・水向上活
動に要する経費
農村環境向上活
動に要する経費
活動組織の管理運営
に要する経費
主な交付金の使途の内容
・農道の補修に要する費用(砂利補充のための
砂利購入費等)
・ため池の泥上げに要する費用(重機等のリース
代等)
等
・開水路の補修に要する費用(目地詰めや表面
劣化に対するコーティングに必要な材料の購入
費等)
・水利施設(ゲート、空気弁等)への腐食防止剤
の塗布に要する費用
・農用地や水路周りの雑草の抑制対策に要する
費用(抑草ネットの購入費等)
等
・生態系保全に関する啓発・普及を行うための費
用(必要なパンフレットの制作費等)
・景観植物の植生・管理に要する費用(景観植物
の苗の購入費等)
・水質改善に要する費用(木炭の購入費等) 等
・特定非営利活動法人化に係る費用(登録料等)
・活動組織の管理運営に係る事務費
等
合
金額
(千円)
○○千円
○○千円
協定書に添付されてい
る活動計画の「第4
資金計画」を転記しま
す。
○○千円
○○千円
○○○千円
計
32
5 体制整備構想の取りまとめ
2.将来の体制の見通し
(1) 活動の担い手の年齢構成等(現状)
本活動組織では、基礎部分の活動は農業者が、農地・水向上活動は農業者、自治会、
■■ が、農村環境向上活動は農業者、自治会、 ■■、 ■■が中心となって行っている。
体制整備構想(案)を
主な担い手の年齢構成等は下表の通り。
構成員
人数(人)
平均年齢(歳)
65歳以上の割合(%)
策定する時点での状
農業者
自治会
○○
●●
◆◆
▲▲
○○
◇◇
△△
X
Y
Z
況を記入します。
(2) 高齢化を踏まえた概ね10年後の推定
10年後に、現在65歳以上の担い手が活動に参加できなくなると仮定した場合 、
本活動組織では ■ %の活動人員が減少すると見込まれる。
3.共同活動の将来像
(1)当地における農地・水・環境が有する社会共通資本としての役割
農地は 、食料生産の最も基礎的な資源であるとともに 、豊かな農村景観を形成
し郷土の人々の原風景となっている 。また 、集中豪雨等の際には洪水を一時貯留
することにより、地域住民の生命・財産を守る機能も有している。
・ 農業用水は 、食料生産の最も基礎的な資源であるとともに 、農地と一体的に地
域の豊かな生態系を形成しており、最近見かけなくなった■■のような生物も 、
農地周りに生息していることが確認されている。
・ 農地と農業用水を結ぶ農業用水路は 、生態系を形成する動脈として重要な役割
を果たすとともに、地域の人々に親水空間を提供している。
・ 農村における環境は 、長期にわたり農業が営まれることによる形成された二次
的自然であり、地域の人々にゆとり、安らぎ、心の豊かさを提供している。
・
(2)将来展望
・あるべき参画者
農地・水・環境は農業者のみならず地域全体の資源であり 、これらの資源から
利益を受ける全ての人々が、その保全に参画することが適当である。
・あるべき役割分担
関係する人々が、その受ける利益に応じて役割分担をすることが適当である 。
但し 、高齢化等の要因により 、農地・水・環境の保全向上活動の担い手が10年
後には■%減少することが見込まれることから 、■■ 、■■等の新たな担い手を
参画させることなどにより、これらの資源の適切な保全を図る必要がある。
4.地域農業の担い手の育成・確保
活動組織において主要な役割を果たす農業者のうち、地域農業の担い手となる農業者の
育成は、活動組織の体制の強化につながることから、担い手の育成・確保に努める。
具体的な目標は下表の通り。
内
容
現 状
目 標
1.認定農業者の育成
2.新規就農者の確保
3.オペレーターの育成・確保
4.担い手への農地の利用集積
5.担い手への農作業の委託面積の拡大
●人
-
▲人
■ha
◆ha
5.将来展望を実現するために取り組む具体的方策
◎◎人
◇◇人
△△人
□□ha
◇◇ha
体制整備構想(案)を
策定する時点から概
ね10年後を想定して
記入します。
地域の実情にあった内
容を以下のポイントを
中心に記入します。
・農地の役割
・農業用水の役割
・農業水利施設の役割
・農村環境の役割
体制整備構想(案)を
策定する時点から概
ね10年後を想定して
記入します。
体制整備構想(案)を
策定する時点から概
ね10年後を想定した
目標を記入します。
・
・
・
活動組織の体制を強化するために■年後のNPO法人化を目指す。
保全管理の省力化を図るため簡易な基盤整備、機械化を進める。
地域を守る取り組みの魅力を情報発信するとともに、■■といった新たな参画者を
上記3を踏まえ、体制を
募る。
・ 活動資金を追加確保するため■■といった企業から協賛を得る。
整備するために必要と考
えられる具体的な方策を
記入します。
留意事項
□地域協議会への体制整備構想(案)の届出、それを成案とした体制整備構想
の承認申請は、それぞれ平成21年度末まで、平成23年度末までとしています
が、それ以前に作成した場合は、その時点で提出しても構いません。
□地域協議会に承認申請する体制整備構想は、関係者が今後行動・努力する内
容を定めたものであり、ここに記載される将来の展望や目標等の履行を要件と
するものではありません。
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活動組織の事務手続マニュアル(Part2)