研修プラン NO3
プロジェクタと実物投影機をつないで小さいものを大きく映そう
準備・・・プロジェクタ・実物投影機・スクリーン・教科書・ドリル・ノート・彫刻刀・パレットなど
時間・・・30分
プロジェクタと実物投影機のつなぎ方が分かり、授業での活用のイメージをもつことができます。
実物投影機とプロジェクタを使うとどんなことができるでしょう(5分)
はじめに、プロジェクタと実物投影機をつないでおき、いくつか教材などを映して
授業での活用のイメージを持ってもらいます。
実物投影機とプロジェクタをつないでみましょう(15分)
機器操作ガイド NO1を見ながら、実物投影機とプロ
ジェクタをつないでもらいます。
○参加者全員が操
作できるようにプロ
ジェクタと実物投影
機は4~5人に一台
あるのが望ましい。
機器操作ガイドNO1
いろいろなものを映し、どんな授業場面で使えるか話し合ってみましょう。(10分)
いろいろなものを映して操作に慣れながら、どんな授業場面で使えそうか話し合っても
らう。グループごとで作業した場合にはパビリオン形式で発表し合うなどそれを交流し合
えるようにします。
映したときのピントの合わせ方、ものを動かしたときの写
り方の向きなど、多少のこつをつかむと授業でスムーズ
に利用できる。できるだけいろいろなものを映して慣れて
もらうとよい。
プロジェクタと実物投影機を接続して映す技能が身に付きます。また、いろいろなものを映してみ
ることで、授業で活用するイメージをつかむことができます。
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