熱風発生装置を用いたショットピーニングによる
金属薄板の部分ライニング加工
塑性加工研究室
・マスキング加工法
1)部分接合
2)作業性の向上
金属薄板
接合部
塑性変形
接合部
インサート材
炭素鋼
図
藤岡武洋
ショットピ-ニングを用いた
ライニング加工
・熱風発生装置
1)加熱時間の短縮
2)加熱装置の簡略化
投射速度 : V=40m/s
投射時間 : 20秒
圧縮空気
鋼球
鋼球直径 :
D=0.5,1.0mm
熱風
熱風発生装置
マスキング板
送り
熱電対
試験片
図
台車
加工温度:T=100~300℃
ショットピ-ニングを用いたライニング加工方法
マスキング板
金属薄板
・純アルミニウム(A1050)
厚さ t=0.02 , 0.05mm
・純ニッケル
厚さ t=0.01,0.02,0.03mm
インサ-ト材
・純アルミニウム箔(A1050)
厚さ t=0.15mm
母材
加工/未加工境界
・炭素鋼(S50C)
厚さ t=12 mm
図
マスキングを用いた部分ライニング加工
金属薄板
除去
加工/未加工境界
母材
図
加工後の試験片
(A1050 , t=0.02mm , T=200℃ , D=1.0mm)
寸法誤差(lo-l)/mm
0.7
製品
0.6
l
0.5
0.4
マスキング板
0.3
0.2
0.1
l0
0
0.5
1.0
鋼球直径/mm
図
寸法誤差に及ぼす鋼球直径の影響
(A1050 , t=0.02mm , T=250℃)
熱風発生装置を用いたショットピーニングによる
金属薄板の部分ライニング加工
マスキング加工法
・マスキング形状ど
おりの接合が可能
・取り扱いが簡便
熱風発生装置
・加熱時間の短縮
・加熱装置の簡略化
図
マスキングした製品例
(A1050 , t=0.02mm , T=200℃ , D=1.0mm)
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熱風発生装置を用いたショットピーニングによる金属薄板の部分