第4章
棚卸資産
ケース/セブンーイレブン、トヨタ自動車
この章のポイント:
①棚卸資産とは売上を待つ在庫のこと。
②価値減少分は売上原価に加えられる。
③粗利益率は在庫管理いかんである。
1
1.棚卸資産=在庫(p.55)
商品の動向
期首在庫高
期末在庫高
当期仕入高
売上原価
B/S表示
流動資産
当座資産
現金預金
有価証券
売掛金
受取手形
棚卸資産
流動負債
固定負債
資本
拠出資本
売上総利益
(粗利益)
売上高
固定資産
(資本金)
有形・無形・
投資等
(剰余金)
資産合計
留保利益
負債資本合計
2
2.理論在庫の測定(p.68~)
入庫
FIFO
old
在庫
(先入先出法)
出庫
入庫
LIFO
new
在庫
(後入先出法)
出庫
3
3.実在庫の測定(p.70)
\1,000
市場価格低下!
低価基準評価損
\800
品質低下
評価損
¥600
期末有高
(実在庫)
60個
品質低下・陳腐化!
棚
卸
減
耗
損
数量不足!
90個 100個
4
4.セブン-イレブン・
IYの単品管理
死に筋カット
売れ筋投入
よい売り場
粗利益率up
在庫down
回転率・売上up
5
5.トヨタ生産システム
生産のあらゆるムダをはぶき
売れる車をつくるしくみ
在庫down
JIT方式
(&かんばん方式)
粗利益率up
回転率up
自働化
品質向上
(カイゼン活動)
コスト削減
①多品種・少量生産
②製品開発期間の短縮
6
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3.イノベーションの機会