1月度座談会
三三蔵祈雨事
**地区
背景と大意
建治元年
54歳 在・身延
対告衆 西山入道(富士郡)
成仏には善知識という縁が必要
真言・三三蔵の祈雨は災難を呼ぶ
真言の悪知識は亡国の法である
須梨槃特のように善知識を求める
過去の宿善
偶然ではなく
いかなる宿善
過去の善根
因果の理法
師弟は三世の契り・誓願
宿善の自覚は使命の自覚
地涌の使命を自覚して
師弟誓願の信心に立て
須梨槃特と提婆
須梨槃特
14文字を三年で
覚えられず・愚鈍
提婆達多
六万蔵の経文
を暗唱・賢い
須梨槃特は成仏
提婆達多は堕獄
愚直の信が
成仏の因
慢心を排し師弟不二の実践
善知識・師弟不二
現代の善知識は?
偉大な師・広布の組織こそ
末法悪世
正邪が転倒
善知識に会う困難
三世の師との宿善
偉大なる師と共に
深き誓願の戦いへ
指導から
 法華経の極意は師弟不二にある
 永遠の師弟共戦によって、
広宣流布の大道は永遠に続く
 苦しみを「業」でなく「誓願」ととらえる
 「一念の転換」が宿命を使命に変える
創立80周年、全てに
創価完勝の決意で出発
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平成22年1月 三三蔵祈雨事