Flight Simulation using GMS in Jan 1999
99/01/07,03Z
(1) 名古屋→新潟、日本海上のPolar low
の南北横断観測. FIP境界に沿った南西
向きパスは ±60 dual-mode、北向きと
東向きパスは IQ-mode Nadir、富山から
は海岸線から20 km 離れて±60 dualmode. 飛行高度はすべて8 km.
99/01/08,00Z
(2) Tモード筋状雲の観測. 新潟→上越
までは内陸を通って±60 偏波-mode.
Tモードの走向に直交するパスは
±60 dual-mode. FIPに沿ったパスは
Nadir IQ-mode 、日本海収束帯の
背の高い雲を通り過ぎたら南東へ、
Tモードの走向に沿った北東向きの
パスは±60 dual-mode. 途中の
寄り道はNadir dualでロール状対流
が見えるか? 後は±60 dual-mode.
99/01/09,03Z
(4) Lモードの雲の横断観測. できる
限り長く直線飛行を行えるコースを
選ぶ. 新潟から北北西へFIP境界
まで飛び、Lモード筋状雲の走向
(吹き出し方向)に直行するように
南西に飛んだ後、富山まで東進.
基本的にすべてNadir固定.
99/01/08,03Z
(3) Tモード筋状雲と日本海収束帯の
観測. 午前中は積分モード中心だった
ので、午後はNadir IQ-mode中心と
する. 山陰沖から収束帯の背の高い
雪雲に沿って北陸内陸まで飛ぶ. 引き
返す際だけは、±60 dual-mode.
また、 B200が飛んだコースをG-IIに
連絡して、追い越すように飛んでもらう.
飛行高度はすべて5 km.
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Flight Simulation using GMS in Jan 1999