宮教ゴミ事情
宮城教育大学のゴミ問題を考える
テーマ設定にあたり
私はしばしば清掃員の人と話す機会がある。や
はり清掃員という職業柄、その人の話の中では
宮教のゴミの話題が登場することがある。
その話を聞いていて、宮教のゴミ事情はなかな
かにひどいものであるということが窺えた。
そこで、この機会を利用して少しばかりではある
が、宮教のゴミ事情を検証することにした。
検証実施場所 ー 220教室
検証実施場所設定にあたり
一人で宮教全体を調査することは、期間的にも
広さ的にも非常に難しいと判断したため、検証実
施場所を特定して検証することにする。
今回、220教室を検証場所に定めた。
理由として
1.清掃員の人の話から、教室内には多くのゴミ
が散乱している可能性があるということ
2.宮教で一番広い教室であるため、多くの学生
が利用しているということ
検証結果 合計ゴミ数 149個
9
13
51
38
38
検証結果2
220教室の見取り図
のしるしがあるところは机の中にゴミあった場所
現状写真
分析結果
今回の検証で以下のことがわかった。
1.220教室には外からは見えない机の中
にゴミが散乱していたということ。
2.授業のプリントやティッシュ、おかしの残
骸がその多くを占めているということ。
3.220教室中央から後ろの席により多くの
ゴミが集中していたということ。
これから
これから冬の寒い時期となるが、その影響とし
て以下のことが考えられる。
ゴミの量の増加である。
理由
寒い時期によるティッシュ使用率の増加
寒い時期によるおかしやあったかい飲み物など
の飲食物の消費増加
今回の検証を終えて
確かに今回の検証で宮教のゴミ事情の一端を垣
間見ることができたように思う。
清掃員の人の苦労は相当のものであるように思
われる。
ゴミがでることは仕方がない。
しかし、清掃員の人の苦労と大学生としてのモラ
ルとして、ゴミを捨てるべき場所にすてることから
始まることもあるように思える。
宮教生の意識の向上が求められるようにも思わ
れた。
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