環境・エネルギー工学
山田 純
サーマル
リサイクル・
モデル地区
江東区では,
永代,亀戸7〜9丁目
清澄,佐賀
東砂6〜8丁目
深川1丁目,福住
南砂7丁目
環境・エネルギー工学
山田
受講上の注意
選択科目
評価方法(中間40%,期末試験60%)
参考書(教科書)
熱エネルギー・環境保全の工学
井田民男,木本恭司,山崎友紀(コロナ社)
これからの環境論
渡辺 正(日本評論社)
環境問題はなぜウソがまかり通るのか
武田邦彦(洋泉社)
“環境問題のウソ”のウソ
山本 弘(楽工社)
純
講義の目標,内容
達成目標
熱エネルギー資源とエネルギー消費の現状を理解す
ること.
従来型の熱エネルギー供給システムの概要と将来に
向けた取組みを把握すること.
原子力発電の概要,および,その社会問題について
理解すること.
エネルギー消費の相当量をしめる冷凍システムを熱
力学的に理解できること.
冷凍システムによって実現される空気調和を熱力学
的に理解できること.
熱工学を基礎として,広い視野で環境問題を論
じれること
CO2濃度の推移
The New Earth 21
1990 日本
地球温暖化防止を目的とした地球再生計画
1.世界的な省エネルギー
2.クリーンエネルギーの大幅導入
3.革新的な環境技術
4.CO2吸収源の拡大
5.次世代を担う革新的エネルギー関連技術の開
発
地球温暖化防止京都会議COP3
1997
(CO2排出25%の)某大国の批准見送り
 CO2排出権
発展途上国への技術援助でCO2の削減
自国でのCO2削減量にカウント
低コストで沢山削減できれば,「CO2排出権」
を削減できない国に売れる.
(クリーン開発メカニズム,CDM)
達成すべき目標 3E
エネルギーの安定供給
energy security
一定の経済成長
economic growth
地球環境保全
environmental protection
エネルギー
供給・消費
1998年度の日本
平田賢,機械の研究
従来型のエネルギー資源
消費社会から循環型社会へ
化石資源の利用(従来型の消費社会)
資源の枯渇
再生可能エネルギーの利用
・バイオマス
植物はCO2を吸収して,O2を生成,Cを固定化する.こ
の量に見合うだけの消費
・太陽エネルギー
地球が本来持っている回復機能にもとから見込まれ
ている.
・風力その他
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