Report about JPS
in Okayama-University
2010/4/12
Jumpei Midori
2010/4/12
Report about JPS 2010
日本物理学会(JPS)第65回年次大会
• 日程
3月
– 3月20日~3月23日
• 場所
– 岡山大学 (岡山県)
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• 目的
– 尾林の発表を応援する。
– 学会の空気を味わう。
– 分野にとらわれず、多くの発表を聞き、見
識を深める。
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聴講したもの
• 20日
– 理論・実験核物理領域 相対論的流体力学
– 素粒子実験領域 ニュートリノ検出器
• 21日
– 日本物理学会 Jr.セッション
(高校生による独自の研究・発表)
– 5領域合同シンポジウム J-PARCの現状
– 素粒子実験領域 ニュートリノ振動(SK)
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聴講したもの
• 22日
– 実験領域合同シンポジウム 測定技術
– 実験核物理領域 検出器Ⅲ(尾林の発表)
– 原子核談話会
• 23日
– ビーム物理シンポジウム SuperKEKB
– 実験核物理領域 相互作用・中間子生成
(小沢さんの研究室の発表)
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知ったこと
• 2009年にはLHCが再スタートしたが、
J-PARCも大きく動き出した。
2009年3月にJPARCニュートリノ
実験施設が完成
2009年4月に
ニュートリノビーム
の初生成に成功
世界最高強度のニュートリノビームを生成する。
ニュートリノの質量や世代間の関係を解明する。
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知ったこと
INGRID(T2KのOFF-AXIS検出器)
• 2009年11月22日T2K実験前置ν検出器で
ニュートリノの初観測に成功
• 現状、観測rateもそろい始め、安定運転が
できている。
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知ったこと
Super Kamiokande
• 2010年2月24日、人工的に発生させた
ニュートリノを検出することに成功。
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まとめ
• 初めて学会に参加し、見識が深まった。
• この先、ALICEの結果はもちろんだが、他
の実験の結果も楽しみになった。
• Jr.セッションもそれぞれ工夫があり、とても
興味深いものが多かった。
• 尾林君はデビュー戦にしては、堂々とした
すばらしい発表だった。
(応援のおかげか・・・?)
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Off-Axis angle
OAを2.5度にすると、SKでの振動確率が高いニュートリノエネルギー領域を
選択できるらしい。
⇒つまり、角度の測定は非常に重要!!
INGRIDは精密に測定できるニュートリノ検出器。
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2010/4/12 - クォーク物理学研究室