柔道特有のバランス能力トレ-ニング法
の
バランスWiiボード計測による評価
T20ES11 鈴木 秋宏
指導教員 吉田 清範准教授
目的
柔道というスポーツには、バランス能力と
いう能力が必要不可欠である。
そこで、バランス能力を向上させるレーニン
グ法を実施し、トレーニング法の効果を検証
する。
研究方法
トレーニングを行う前の数値を測定する。
1ヶ月後、トレーニングを行った後の数値
を測定して違いを検証する。
WiiバランスボードとPCをブルーツースで接
続して計測する。
Wiiボードの上に片足で立ち測定する。
トレーニング法
結果
トレーニングを行う前と後の数値を、グラ
フにして違いを検証した。
トレーニングを行う前と後では、トレーニン
グを行った後のほうが、グラフの揺れが小
さいことが検証できた。
トレーニング前
トレーニング後
50
45
45
40
40
35
35
topLeft[kg]
30
topRight[kg]
25
bottomLeft[kg]
20
bottomRight[kg]
30
topLeft[kg]
25
topRight[kg]
15
15
10
10
5
5
0
bottomLeft[kg]
20
bottomRight[kg]
0
0
2
4
6
8
10
12
0
2
4
6
8
10
12
まとめ
トレーニング法の有効性を実証することが
できた。
今後は、個人差による違いについても検証
してみたい。
あと、今回実施したのとは違うトレーニン
グ法を用いての実験もしてみたい。
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柔道特有のバランス能力トレ-ニング法の バランスWiiボード計測による