数理科学部門
 自然の真理を探究する過程で、人類は直観と
論理的思考とによる研究対象の普遍化を行い
多くの抽象化された数学的概念を生み出して
きた。数学研究の目的は、それらの抽象的な
数学的概念の上に存在する数学的真理の探究
にある。
 本部門は論理表現科学部門から平成19年度に
数学系教員が分離してできた部門である。
 本部門は4つの研究分野からなり、国内外の
研究者と連携して研究の継続発展を目指す。
数理科学部門
研究分野
多様幾何
空間構造
代数数理
数理構造
所属メンバー
間下
合田
関口
前田
山形
和田
森藤
克哉
洋
次郎
博信
邦夫
研究テーマ
代数体のゼータ関数と数論的多様体の特異点
有限群のモジュラー表現におけるカルタン行列
3、4次元多様体と結び目・絡み目
曲面の写像類群と3次元多様体の位相的不変量
平面曲線の特異点に関係する斎藤自由因子の構成
環と加群の代数的構造
部分多様体とその関連分野
倶幸
孝之
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部門の取り組みについて