AIDSコミュニティーで使われている
コミュニケーション技術
IMPACT2007
竹内啓祐
1. Harm reduction
2. Active listening
3. Non-judgemental
Harm Reduction
Harm Reductionとは
 悪い影響がある行動に対して
 それでは病気になるよ、死ぬよ、
だから「やめろ!」
と言っても必ずしも
行動変容する訳ではない
 (ならば)実害を少しでも減らすために
 あんまりお勧めでは無いかもしれないが・・・
 いずれはすっかり除去できる状況を望みながら
 とりあえずの問題点に対して
 アプローチする法
Harm Reductionは
 非常に重要なコンセプトで
 Clientとの信頼の強化にもつながる
 たとえば、注射針交換プログラムなどがある
 (同時に)Non-judgementalな態度が重要
 悪い人ではなく悪い事をする人だけなんだ
 Client centered( Clientの立場まで行く)
 (また)コミュニケーションではActive listeningが有効
 coping skillを高めるように働きかける
とは言うが、
疑問1
すべてにおいて適応できるスキル?
疑問2
減煙もHarm Reductionの部類?
疑問3
stage of change との関係は?
precontemplation~contemplationのclient?
疑問4
Harm Reductionだけではどうしようもない?
その先は?信頼・関係性の中でcoping skillを話し合う?
マサミさ~ん??
Stages of Change
Permanent Exit
PreContemplation
Active Listening
Function 1 - Gather Data
 Skills include:
 Open-ended questions
 Facilitations
(“tell me more” or “what else”)
 Clarification and direction
(“is the pain sharp or dull?”)
 Checking
(“Let me check to see if I understand . . .”)
Active Listeningの解釈
 Dr.Feldmanの定義:
facilitation,clarification,checking等の
コミュニケーションスキルを指す
 ネット検索:Active Listening=傾聴
 能動的に話を聞きだす
 関心を持って、感情を理解し、共感的に、ありのままに、
敬意を持って等々
 (私の理解した)マサミさんの定義:coping skill
を獲得するよう意図的に誘導することもある
そうすると、
3者は基本的には
似たようなものかもしれないが、
Active度の差?
Non-judgemental
Non-judgementalに関しては、
異論はないが、
悪い行動を肯定する可能性もある?
謝辞
この年になって、
非日常的な新たな体験をさせてもらいました
多少疲れたが
何物にも変えがたい貴重な2週間でした
良き仲間たちと
マサミ・コバヤシ・
ウィーズナーさんと
デイブちゃんに感謝!!
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