瀬戸内海の水質の現状
COD濃度は、一定の改善の後、ほぼ横ばいの状況です。
瀬戸内海におけるCODの推移
瀬戸内海における全窒素の推移
瀬戸内海における全燐の推移
有機性汚濁の指標であるCOD(化学的酸素要求量)濃度は、瀕死
の海といわれた昭和40年頃に比べれば,改善されたものの、その
濃度は地域により異なり、近年は横ばいの傾向です。また、富栄養
化の原因でもある窒素・燐の含有量も減少の傾向を示しています。
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リモートセンシングによる藻場とサンゴ礁のマッピングシステム開発