「ラムサール条約」って結局なに?
グループ2
発表者:鈴木暁,佐々木保幸
操作者:纐纈直樹
構成員 班長:鈴木暁
班員:佐々木保幸,小川勝央,島谷修平
阿保知秀,坂井勇太,斉藤綾涼,阿部佑真
内藤志帆,天城直也,纐纈直樹
「ラムサール条約」誕生。
世界の工業化が進むことによって湿地が
危険な状態になり、
湿地を守るために政府を動かすための
国際条約が作られた。
はじめそれはヨーロッパだけの条約だったが、
各国で協力しなければならない
世界的なものになった。
そして1971年に第1回締約国会議が
イランのラムサールで開かれた。
おおまかな概要
この条約は特に水鳥の生息地などとして
国際的に重要な湿地およびそこに
生息・生育する動植物などの保全を促進することを
目的とした各締約国がその領域内にある湿地を
1ヵ所以上指定し条約事務局に登録するとともに、
湿地およびその動植物、特に水鳥の保全促進のために
各締約国がとるべき措置などについて規定する
という条約である。
例として・・・
ラムサール条約によって指定されている主な日本の湿地
日本では33ヶ所、
世界ではなんと
1591ヶ所もの湿地が
ラムサール条約に
よって登録され、
保護されています。
※日本はアジアで最多の
登録数を誇る!
引用元サイト:ラムサール条約と条約湿地
メリットとデメリット
メリット①湿地を守ることによって、水鳥たちが
行き場をなくすことを防ぎ、個体数の減少を防ぐ
ことができる。
メリット②湿地が登録されることで国際的に注目され、
地域の活性化につながる。
デメリット①鳥獣保護区内では許可なしに駆除をすることが
できないため、時に害をなす水鳥などを
自由に駆除できない。
デメリット②特別保護地区ではデメリット①で説明した
条件に加え、許可なしで一定の開発行為が
できない。
今後の課題
この研究を通して言葉しか知らなかった
「ラムサール条約」が、どんなことをしている
かがわかるようになった。
しかし、実際にどのような活動を行って
湿地を守っているのかまではわからなかった。
今後の課題としては、どのような活動を
行っているかを調べ、ラムサール条約
というものをより身近なものとして認識することで、
どのような活動をしていけるかを考えていきたい。
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