(1 乳牛の繁殖生理)
繁殖の重要性
×
280日
安定的な乳
生産のため
には
1年1産
が理想
泌乳
泌乳曲線
泌乳期間中の泌乳量の量的変化を経日的に示したグラフ
日乳量(kg)
40
30
20
10
0
50
100
150
200
分娩後日数(日)
250
300
泌乳曲線
泌乳期間中の泌乳量の量的変化を経日的に示したグラフ
40
日乳量(kg)
30
20
10
0
0
50
100 150
200
250
300
0
50
分娩後日数(日)
100
150 200
250
300
発情周期
21日
乳牛の妊娠期間
280日
平均的搾乳日数
305日
一年間は
365日
AI・・・
分べん間隔・・・
乳腺細胞・・・
泌乳期・・・
乾乳期・・・
次の牛乳生産の為に,母牛の体
力,消化機能,乳腺細胞の回復
を図るために搾乳を中止するこ
と。
目標
牛の生理と経済性から365日~395日
現在
平均分べん間隔が420日を超
え,
経済的損失が大きい
50
受
胎
乾
乳
280日
~
60
日
空
胎
分 期
べ 間
ん
初
回
人
工
授
精
50~71日
理由
①
乳牛の発情が弱い
管理者が発情を発見できない
③ 授精の時期が遅れる
②
④
十分な受胎率が得られない
雌牛が性行動を示し,雄牛を受け
入れ交配させれば受胎する可能性
のある時期
発情持続時間(7.5~10時間)
発情周期(21日)
発情から24~32時間後に成熟した
卵子が卵胞から排卵される。その後,
卵子は卵管に取り込まれ卵管膨大部
で授精する。
プロゲステロン(プロジェステロン)
黄体ホルモン
エストロゲン(エストロジェン)
卵胞ホルモン
卵胞刺激ホルモンが働きかける
卵巣
子宮角
子宮頚管
膣
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