通うまち土浦
~にぎわいわいを目指して~
班長:木下幸明 副班長:林恵子
渉外:鈴木碧衣 印刷:山室寛明
DB:平井恵理 TA:大脇孝之
A HAPPY NEW YEAR!!
1
発表概要
人口
減少
様
々
市街地
な
衰退
要
因
交通の
整備
不足
土
浦
市
の
活
性
が
減
退
商
業
新・
た観
な光
魅を
力中
創心
出と
し
た
2
データから見る土浦市の現状
各地区の現状分析・課題抽出
問題提示
目標・提案
今後の方針
3
データから見る土浦市の現状
人口問題
土浦市の推計人口
20年で約14,000人減少
160000
143703
142811
141092
140000
138029
133787
128690
122898
120000
100000
今後人口は減少傾向。
現在と比較して、
10年後には約3.3%
20年後には約9.9%
の減少が推計される。
80000
60000
定住者の増加は難しい。
40000
来訪客数の増加を狙う。
20000
0
2005
2010
2015
2020
2025
2030
2035
コーホート要因法による土浦市の将来人口推計
4
産業構造
産業別就業者の割合
第1 次
産業
3%
その
他
3%
第2 次
産業
24%
第3 次
産業
70%
第1次産業が2,033人(3%)
第2次産業が15,713人(24%)
第3次産業が45,953人(70%)
就業者の大半は第3次産業に
従事している。
土浦市第7次総合計画より作成。
5
農業
れんこんの生産量は全国一。
農業産出額
千万円
980
968
968
956
960
その他にも花き類、そばなどが
ある。
940
近年農業生産額は増加
しており、都市近郊農業
地として確立していると
言える!
920
900
880
878
889
860
840
820
2002
2003
2004
2005
2006
農林水産統計情報総合データベースより作成。
6
工業
製造品出荷額
(億円)
工場製品出荷額と
従業者数の推移
10,000
工業出荷額、従業者数はとも に
増加傾向。
従業員数
(人)
14,000
12,000
10,000
8,000
6,000
4,000
2,000
0
8,000
6,000
4,000
2,000
0
出荷額の増加は、テクノ
パーク土浦北などが積極
的に企業誘致を行ってい
る結果である。
2002 2003 2004 2005 2006 2007
製造品出荷額
従業者数
統計つちうらより作成。
7
商業
事業所数
(件)
2,500
2,000
1,500
1,000
500
0
事業者数と
従業者数の推移
近年では郊外化が進み、中心
市街地の空洞化が見られる。
従業者数
(人)
20,000
15,000
10,000
5,000
0
1997
1999
2002
事業所数
2004
新たな商業施設の魅力
だけでなく、商店側の意
識向上も必要。
2007
従業者数
統計つちうらより作成。
8
観光
観光客内訳
~有名なイベント~
・土浦全国花火競技大会(10月)
その
他
12%
花火
大会
46%
・土浦キララ祭り(8月上旬)
観光
資源
20%
イベ
ント
22%
土浦市には、年間約175万人の観光客
が訪れている。
特に土浦全国花火競技大会は、その
観光客数の約半数を占めている。
茨城県観光旅客流動調査より作成。
9
観光
「魅力を感じない」
パンフレットを見て魅力を感じた
土浦市の観光施設や史跡など
桜の名所
という回答が最も多くなって
いる。
22.3
土浦全国花火競技大会
18.8
亀城公園
17.9
31.6
16.3
霞ヶ浦
どれも魅力を感じない
0
5
10
15
20
25
30
35
土浦に来たことが無い人
に、一度来てもらえるよう
な観光システム、インパク
トが必要。
%
土浦市観光基本計画より作成。
10
交通
○主な公共交通機関
・JR常磐線
・路線バス網
・まちづくり活性化バス
・のりあいタクシー
観光・商業施設間の移動
がスムーズになるような
交通ネットワークが必要
11
各地区の現状分析・課題抽出
• 土浦市を4つのエリアに分
けて現状を分析
新治
神立
土浦駅
• 4地区の特色を活かした
ネットワーク「テトラ土浦」を
構築
荒川沖
12
土浦駅周辺地区
◆特徴
常磐線特急停車駅
土浦市の公共機能が集積
新治
神立
土浦駅
荒川沖
◆商業
駅周辺ビル、郊外大型施設
◆観光
霞ヶ浦の最寄り駅
歴史を残す観光名所多数
13
駅周辺商業施設の再活性化
大型店
商店街
撤退が相次ぐ
シャッター街
土浦の中心を立て直す必要
14
荒川沖駅周辺地区
新治
神立
土浦駅
荒川沖
◆特徴
土浦市の南の拠点
つくば市,阿見町の玄関口
あみプレミアムアウトレットの最
寄り駅
◆商業
ロードサイドショップ多数
◆観光
観光的要素は薄い
15
商業施設を活性化
• 大型店の再生が必要
http://blog.ibaragi-ibaraki.com/
16
神立駅周辺地区
新治
神立
土浦駅
◆特徴
工場・工業団地が多く立地
バス路線が少なく、施設間の移
動に不便
◆商業
商業施設は駅周辺(市内)には
少ない
◆観光
霞ヶ浦沿いのハス田
荒川沖
工業の拠点!
17
物流拠点化
工業の強み⇒
広域の物流拠点化
市民農園・ハス田を
活かしたふるさと景観を
観光資源化
18
新治地区
新治
神立
土浦駅
荒川沖
◆歴史
1955年 新治村成立
2006年 土浦市と合併
◆特徴
豊かな山麓の自然と歴史
◆商業
スーパーマーケット
◆観光
自然の風景、社寺
「しんじ」じゃない
よ!
19
観光資源のアピール、交通改善
公共交通の
利便性を改善
20
商業・観光施設の分布
• 商業施設は各地区に
分布している
• 観光地は土浦駅周辺と
新治地区に集中
主な観光地
主な商業施設
21
テトラ土浦へ
それぞれの個性を活かした
商業・観光対策
新治
神立
地区間の交通ネットワーク
の確立
土浦駅
新たなイメージを象る
イベント・仕組みの創出
荒川沖
テトラ土浦!!
22
問題点まとめ
人口の減少
商業の衰退
観光地間の
ネットワークの不備
23
目標・提案
通うまち土浦
にぎわいわい
24
通うまち土浦
一度土浦に来訪
↓
再来訪
↓
さまざまな観光地を自由に行き交う
↓
市民も住みやすい交通環境
↓
歩行者でにぎわうまち
25
にぎわいわい
土浦市の来訪客数の増加
↓
にぎわい+にぎわい=にぎわいわい
にぎわいの創出
↓
街の活性化
↓
住民にもにぎわい
26
提案
「テトラ土浦」
「徒歩のまち」
「新交通システム」
「がっかり土浦」
27
テトラ土浦へ
それぞれの個性を活かした
商業・観光対策
新治
神立
地区間の交通ネットワーク
の確立
土浦駅
新たなイメージを象る
イベント・仕組みの創出
荒川沖
テトラ土浦!!
28
「徒歩のまち」
観光地
観光地
回遊性確保
29
「新交通システム」
新治地区と市内とをつなぐ交通手段がバスのみ
高齢化などの社会的ニーズに沿った
公共交通システムの導入
+
新治地区と駅をつなぐ
新治地区と駅をつなぐ
「新交通システム」
「新交通システム」
の導入
の導入
30
来訪者数増加に向けて
交流人口の必要
来訪客=観光客数
増加の必要
31
今までの土浦
都市整備
歴史的町並み整備
全国レベルの
観光資源
しかし…
・人口減る一方
・観光客数増えない
・商業衰退
新たなアピールが必要!!
インパクト
どうしてうまくいかない
んだろう…
32
~おねがい~
• 以降の提案は、決して悪ふざけや面白半分
ではありません。
• 本気で土浦を盛り上げるために、発想の転換
により、近年の流行の三歩先をゆく斬新なア
プローチを提案するものです。
• どうかご理解ください。
おねがいします
33
「がっかり土浦」
正攻法によるアピール
工場萌え
「がんばっているのにどこか残念,実を結
ばない」ありのままをさらけ出す
廃墟マニア
サブカルチャー的アプローチ
http://d.hatena.ne.jp/wami/
http://hdphoto.blog102.fc2.com/
34
「がっかり土浦」構想
意外とイイじゃ
もっとこうした
がっかり
ら・・・
ん!
土浦がっかりアンケート
*土浦市民を対象
↓
がっかりマップの作成
↓
がっかりツアーの企画
↓
来訪者アンケート
真に魅力のあるまちに
35
今後の方針
・市民へのアンケート調査
・観光客へのアンケート調査
・具体的な新交通システムの検討
36
参考文献
・土浦市HP
・統計つちうら
・農林水産統計年報
・土浦市第7次総合計画
・土浦市都市計画マスタープラン
・新治村都市計画マスタープラン
・厚生労働省
・総務省統計局
・国立社会保障 人口問題研究所
・いばらき統計情報ネットワーク
37
ご清聴有難うございました
38
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