大学院教育課程分科会
ー大学院教育課程強化に関するプログラムについてー
Tokyo Institute of Technology
まとめ
1、メールによる継続的審議。具体的な思考
案までには至らなかった。
2、知識と人間力のバランスが必要。それに
伴う、メニューを考える。
3、深く考える力をつけさせる。
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大学院大学(博士前期課程と後期課
程)

21世紀型修士、21世紀型博士が必要

深く考える、適応力


学力的深い思考と、人間力的深い思考
Realとimaginaryとのバランス。現場と学問

ビジネスを支える、基礎科目(語学)の時代の変
化に対する整合性

大学院のスクリーング
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個別意見

ディベート教育

カリキュラム中の講究の中身を工夫する

修士の早い段階で、自己を見つめる授業を
行なう。
活動方針案
 短中期的観点
・産業界側の期待する博士取得者像の明確化
・各大学が取り組む改革の情報交換と8大学への拡大
・修士1年の前期などの早い時期に「工学と社会の関わり」などの特別
科目を設定し,学生自身で自己点検し,将来の進路分野への認識を
うながす
・学年進行にともなう博士進学に関する学生の意識変化
・教育研究体系の問題点の確認とその解決のための実現可能な施策の
選択と実行化
・8大学学生交流(サマーキャンプ,など)による教育プログラムの企
画実行
・学生の就職感と就職支援として大学に希望する支援事業案の調査と
試行
・博士課程学生の産業界への就職支援(企業の採用メッセージ,入社
後の活躍環境)
・論文博士と社会人博士制度との関連
・その他(経済的問題など)
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活動方針案

長期的観点
・ 長期的取り組みによって実行可能な施策の明確化
とそのための短中期的取り組み
・博士後期と前期課程(修士)の関係を学部教育も
鑑みて大学的および社会的視点から見直す.
・企業と大学院の人材育成への協力体制の強化(博
士学生インターンシップ制度など)
・ボローニャ宣言にある修了基準と国際化
・大学側(教官側)が変わるべきことは何か,そし
て研究指導体制のより良い形態はあるのか
・その他(経済的問題など)
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修士課程での人材育成の教育的観点



ほとんど進学
2年間
就職
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博士課程の充実と産業界就職


学生数増
資質向上
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分科会活動方針案

大学院博士後期課程の定員の充足化は,社会
と学位取得者および大学院の益が合理的にバ
ランスされなければ達成できない.そのため
には,大学院がその教育研究に関する概念と
具体的制度を改革しなければならないと思わ
れる.そして,その結果が社会の大学院教育
と博士取得者に対する印象の変化と価値の拡
大の理解を生むと思われる.
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