グリーンITソリューションへの成長(Green
節約前
節約前
節約後
文書、フォント
IT
Solution)
節約前
節約後
グラフィック文書
節約後
イメージ文書
現在、会社の費用削減に悩んでいるのではないでしょうか
TonerMerit
Print cost saving Solution
目次
I. 製品概要
II.プリンタートナーの節減技術の実現方法
III.導入効果
IV. 管理の効率性及び機能
V.
機能比較
VI. 使用事例研究
I. 概要
プリンター及び消耗品の
増加推移
全世界のコンピューターとプリンター及び消耗品のマーケットは急速に増加して
います。使用者が使っているコンピューター数に比べ、プリンターはそれに
関連する消耗品の増加により、多くの資源が無駄になる一方であります。
CAGR(Compound Annual Growth Rate)によると、2007年1,310億ドルのプリンター市場が、CARG3.6%増加し、2010年には1,488億
ドルの規模までに成長すると推定され、その中でも受益性が高い消耗品(インクカートリッジ、トナーなど)市場は、CAGR6.5%成長を実
現して2010年には914億ドル市場を形成すると見込んでいます。
一例として、印刷量の多い機関、特に金融機関(銀行、保険など)、公共機関、一般企業などで従業員数5,000人を基準に年間約6,200
万枚程度の印刷がされており、それに対するトナーが約9千万円程度、使用されている状況であります。このような環境でトナーを30%
ほど節減することにより、約3千万円の節減効果を得られます。(1人が1年間トナー費用を平均12,000円使用)
現在、ほとんどの業務が電子化され我々の周りでは、コンピューターの数も爆発的に増加し、それに伴いプリンターの使用も増加した
結果、トナーやインクの使用量も大幅に伸び続けています。ペーパレス志向が強くなっているとはいえ、現実として印刷を回避できな
いのも事実であり、トナーやインクの節約は全世界が掲げているグリーンコンピューティングの一つの命題として、時代に適合した対
策と判断しています。(地球環境にやさしい)
10億台
5年後
20億台
2倍増加
全世界コンピューター数の増加推移
全世界のプリンター及び消耗品の市場現況
I. 製品概要
プリンタートナー費用は・・・
徹底して管理できていますか ?
従来の印刷品質を落とさずに、
管理コストをかけずに 30%節約できるとしたら・・・
試してみたいと思いますか ?
会社の費用削減は強く求められています
が・・・・ 、 維持保守が簡単であって、
業務環境の変更なしにすぐに適用可能
であることは重要なポイントです。
II. プリンタートナーの節減技術実現方法
以下のような方法で30%以上の削減を実施します。
[無節減のときの拡大イメージ]
[30%節減したときの拡大イメージ]
III. 導入効果
トナー、インクの節減
管理が簡単
印刷品質を維持
導入前費用
導入後費用
費用削減と共にすぐれた印刷
品質を提供できます。
TonerMerit
出力物のセキュリティ
ウォーターマーク機能、全ての印刷物にlog保存機能
グリーンコンピューティング実現
一枚のプリント出力の時に発生する CO2 : 5.4g
TonerMeritにより30%から50%までに節減すると、その分のCO2が減少
III. 導入効果
トナー購入費用の節約
- 印刷費用30%以上でTCO削減効果発生
優れた印刷の品質維持
-プリンタードライバーレベルでの節減政策
適用により卓越した印刷品質維持
プリンティング
セキュリティ強化
グリーン・コンピューティング
への実現
- ウォーターマーク機能搭載(Option)、出力物に
対する出力者本人の確認が可能。
- あらゆる出力物のログ保存及び使用者による削除
不可、強制使用機能を付与
- トナー出力によるCO2 発生率の節減効果
- 廃棄トナー・カートリッジの発生を減らすことで
環境汚染を減少
IV. 管理の効率性及び機能
サーバを通じての全社配布、管理、 削除
 Active X を利用して基本的な配布手段を提供
トナー節減政策に設定
 Active Directory、その他の配布ツールを利用し
プリンティングログ
収集
配布可能
 導入されていないクライアントを検索機能で検知し、
配布及び集中管理
全クライアントへの使用を強制することが可能
サーバー
クライアント
管理サーバーで、個人別、グループ別及び会社全体に対する節減率を設定するだけでログ管理が
可能になり、直観的な節減結果をリアルタイムで確認することが出来ます。
トナーの使用を伴う出力物に対するログ収集、保存が可能でウォーターマーク機能(Option)により出力物に
対する出力者本人の確認が可能になります.
出力時に警告メッセージなどを表示する機能を持ち、特定メッセージの伝達が可能です。
IV. 管理の効率性及び機能
1. プリンタードライバレベルでのトナーの節減技術適用により最適の印刷品質を保障
2. 全てのレーザープリンター、インクジェットプリンターを支援(メーカに無関係)
3. Active Directoryとの連動及びその他の人事DBとの連動が可能
4. 最小のシステム負荷 : CPU占有量 1% 未満、メモリー 10M 未満
5. 印刷時のネットワーク負荷量 : 約 200 byte
6. 管理者画面上の節減量と実際印刷による節減量は一致
7. 0%-50%まで、1%単位での節減率設定が可能
8. 個人別/グループ別/期間別印刷量及び節減度などに対するログ記録、管理を実施
9. クライアントでの設定削除不可:サーバでのみ削除可能
(設置フォルダ及びプロセス隠し機能)
10. Water Mark機能提供(Option機能)
プリンター出力の際、管理者画面に別途のメッセージを伝達する機能搭載
IV. 管理の効率性及び機能
- 使用者/ポリシー設定
主要機能
使用者に対するポリシーの検索
- 部署別、IP帯域別に検索可能
- 未導入者の検索可能
- 使用者の削除機能
クリックした使用者に対するトナー
節減率の設定機能
ウォーターマーク適用可否機能
(導入先によるOption機能)
警告メッセージの画面出力機能
IV. 管理の効率性及び機能
- ログ管理
主要機能
個人別、部署別、全体出力物の
管理
カラー、白黒出力量の確認
出力ファイル名の確認
節減費用の確認
期間別のログ保存機能
プリンター出力物の追跡機能
IV. 管理の効率性及び機能
- 組職図/ライセンス
主要機能
 組職図の入力機能
 使用者の追加入力及び使用者の
部署変更機能
 部署の追加入力及び削除
 ライセンスアップデート
 LOG IN パスワード変更
 開発社からの遠隔支援ツール内臓
IV. 管理の効率性及び機能
TonerMeritサーバー
• プロセッサ: Pentium4 1.6 GHz以上
(or equivalent)
• メモリー: 512 MB以上
• ハードディスク容量: 200 MB以上
• OS : Linuxまたは
Windows Server2000、2003、2007
• DB : My-SQL
- システム仕様及び構成
TonerMeritクライアント
• プロセッサ: Pentium 133 MHz以上
• メモリー: 64 MB以上
• ハードディスク容量: 5 MB以上
• OS : Windows 2000、XP、Vista、Win7
• プリンター: 全てのレーザー、
インクジェットプリンター
(プリンターメーカに関係ない)
V. 機能比較
- 通常の節減モードとの比較
区分
TonerMerit
プリンター節減モード
節減量
0 ~50%
4~ 8%
使用方法
中央集中管理
プリンター別
印刷品質
最適のトナー節減
アルゴリズム
Draft 印刷品質
使用利便性
中央管理統制遂行
個人別使用
用途
企業費用節減
個人用途
V. 機能比較
区分
- 他社のインク節減製品との比較
TonerMerit
他社製品
トナー節減方式
原本に直接、トナー節減を適用する方式
原本にフィルムを被せて節減する方式
出力物品質
色感、鮮明度を維持
色感変更及び鮮明度が低くなる
OS対応
Windows XP、Vista、Win7
Vista、Win7不可
ネットワーク環境
HTTP環境(インターネットが可能)
VPN など内部ネットワークが必要になる
付加機能
印刷時に画面に送信メッセージを表示可
サーバー遠隔支援ツール提供
ウォーターマーク提供
なし
使用者登録
多様な方法での使用者登録
-AD連動
-人事DB連動、受動登録など
一部支援
強制力
使用者による削除不可
サーバーでのみ削除が可能
未導入者、Format漢字検索
強制力がない
(内部サーバにおいては内部ネットワークのみ使用)
VI. 事例研究
1. A区役所への導入費用シミュレーション
◈ 初期投資費用
区分
単価
セーブトナーの永久バージョン
数量
9,000円
合計
800
備考
7,200,000円
◈ 年間費用節減シミュレーション
トナー節減率
設定
区分
A区役所の年間プ
リンタートナー費用
約20,000,000円
(年間費用一人当たり
24,000円以上使用)
年間節約費用
(導入1年以後)
月間節約費用
予想BEP時点
(ヶ月)
年間ROI
(導入1年以内)
20%設定
4,000,000円
333,333円
12
25%設定
5,000,000円
416,666円
10
1,000,000円
30%設定
6,000,000円
500,000円
8
2,000,000円
40%設定
8,000,000円
666,666円
6
4,000,000円
50%設定
10,000,000円
833,333円
5
6,000,000円
◈ 保守継続の場合の年間契約費用(初回は無料)
区分
製品の上位バージョンのアップグレード及び
障害時の技術サポート、設置については遠隔設置
及び訪問対応(維持保守契約)
単価
数量
750円
合計
800
600,000円
備考
VI. 使用事例研究
2. その他の導入費用についての資料
区分
E Mart 社(韓国大手流通会社)
J 鑑定評価(韓国)
トナー費用/年
約 2.4億円
3千万円
• 全国 120ヶ所の事業所に適用
• POP出力物と商品表記ラベル及び
バーコードの出力物に主な対象
内容
• 導入課題
顧客を対象にした印刷物への適用のため
印刷品質が最も重要
• 国内中堅鑑定評価法人 : 300名程度
の鑑定評価士
•導入課題
鑑定評価書の特性により印刷品質維持
が重要
費用節減
5千万円
7百万円/年
投資回収
2ヶ月
7ヶ月
ありがとうございます.
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メーカ製品説明