震災アンケート
集計結果
http://www1.cts.ne.jp/~yashio/et/
「八潮団地」「防災」で検索
2011年6月10日版
地震が発生したときにあなたはどこにいましたか
学校
勤務先
自宅
n=469
乗り物
その他
20-30歳代
7
12
4
2
0
2
40-50歳代
34
55
10
8
4
8
60-70歳上
190
50
20
20
5
28
年齢未回答
8
1
0
0
1
0
239
118
34
10
38
38
合計
20~30歳代
店舗飲食
店
7%
店
飲食店
屋外
その他
乗り物 7%
0%
乗り物
8%
自宅
26%
その他
7%
乗り物
6%
店舗
6%
屋外
2%
屋外
3%
学校勤務先
16%
学校勤務
先
45%
その他の回答
その他
9%
自宅
29%
外出中
7%
屋外
15%
60歳代~70歳以上
40~50歳代
自宅
61%
■品川総合福祉セン
ター■JAPAN SHOP
の展示会■帰宅途中
■八潮南バス停■病
院■美術館■歯医者
■八潮図書館■エレ
ベーターホール(エレ
ベーターに一歩踏み込
んだとき、電気が消え
て慌てて降りた
学校勤務先
46%
2
大きな揺れが来たときどうしましたか
机やテーブ 倒れそうな 建物の外
ルの下に避 ものを支え に出た
難した
た
n=321
窓やドアを 何もでき
開けた
なかった
その他
20~30歳代
7
1
3
2
0
40~50歳代
21
19
17
18
0
60~70歳代
42
46
43
92
1
年齢未回答
2
1
1
6
0
合計
72
67
64
118
1
20~30歳代
全体
何もできなかった
0%
窓やドアを開けた
37%
机やテーブルの下
に避難した 22%
40~50歳代
60歳代~70歳以上
建物の外に出た
20%
倒れそうなものを
支えた 21%
その他
■玄関に避難 ■校庭の真ん中に集まった■しゃがんでいた
■職場の指示に従った■倒れるものがないところに避難■
狭い道路、古そうな建物近くに居たので広い場所に移動した
■子供達を集めて、建物から離れたところにしゃがんだ■全
館放送にて、落下物に注意するように放送した。■地面に座
り込んだ■仕事中で離れられなかった■店舗の社員の指示
に従っていた■劇場の座席に居たので、ロビーに出て揺れが
収まるのを待った■子供を安全な場所へ誘導■そばにある
ものに掴まった■何もしないで様子を見ていた■トイレの中
に居た■車の中に居た■柱につかまっていた■子供の安全
確保とラジオの情報収集■トイレに居た■座り込んでいた■
壁掛け時計をはずした■浴室に居てジーンとなり成り行きに
任せた■建設現場足場上にいた■気分が悪くなりしゃがみこ
んだ■屋外で建物のそばでしゃがんだ■自転車に乗ってい
たが、降りてその場で待機■トイレの中に避難した■建物の
近くで落ち着くのを待っていた■ガスの元栓閉め。落ちそうな
ものは無いか見回した。■テレビの緊急地震速報を見ていた
■スーパーのエスカレーターから急いで降りた。柱のそばで
自身の様子を伺っていた■落下物が無いか確認の上、揺れ
が収まるのを待った■押入れに避難した■様子を見ていた
■孫を抱いて保護した■揺れが収まったときに近所の方々1
4階~声を掛け、余震があるため下に降りてもらい公園集会
所に集まってもらった。皆が居るため安心したとのことだった。
(これからは1階避難所に連れて行こうと思った)■部屋で毛
布をかぶっていた■従業員の指示に従った■屋外の手すり
につかまっていた■そのままじっとしていた■様子を見ながら、
道避難すべきかを考えた■バス停に居た■周りの様子を
伺っていた■ストーブを消した。ガスを確認した。■テレビを
つけた■指示に従った■じっと外を見ていた■金網のフェン
スにつかまった■散歩中だった■消防署前バス停に居た■
エレベーターホールはつかまるところがなくて困った■浴室の
扉を開けて入った■道の真ん中にしゃがみこんだ■歩いてい
る途中で立ち止まった■夕飯の支度中■トイレに避難した■ト
イレのそばに避難
3
地震が発生したとき、自宅以外の場所にいた方におたずねします。
そこから自宅まで、どんな交通手段で、何時間かかりましたか?
震災当日の帰宅手段
在宅した人
当日帰宅し
た人
当日宿泊後
帰宅した人
239
210
15
n=210
帰宅手段
徒歩
バス
85
その他
9%
自転車
10%
自動車 タクシー 自転車
43
39
4
その他
20
徒歩
40%
19
自動車
19%
帰宅に要した時間(n=210)
震災当日
通常
平 均
1時間46分
29.8分
最 長
12時間40分、場所不明・バス
12時間、横浜市井土ヶ谷・バス
2時間
徒歩
タクシー
2%
バス
自動車
バス
20%
タクシー
自転車
その他
平均
1時間32分
2時間59分
1時間57分
3時間37分
15.6分
1時間1分
最長
5時間30分
上野
12時間40分
不明
8時間30分
神奈川県内
7時間
東急溝の口駅
30分
6時間
電車・舞浜
4
そこから自宅まで、どんな交通手段で、何時間かかりましたか?
震災当日、八潮の自宅まで要した時間
徒歩
出発地
バス
所要時間
(分)
出発地
所要時間
(分)
出発地
タクシー・自家用車
所要時間
(分)
目黒区内
305
90
品川区大岡山
150
港区魚艦坂下
90
品川区大井町駅
29
210
港区田町
80
品川区大井競馬場
港区赤坂
210
品川区東五反田2丁目
60
中央区銀座
200
大田区大森
50
千代田区大手町
180
品川区南大井5丁目
45
千代田区霞ヶ関
180
大田区大森駅前
40
中央区日本橋
港区六本木
330
台東区上野
330
港区品川駅
中央区入船
270
大田区蒲田
港区新橋
110
出発地
所要時間
(分)
鶴見区大黒ふ頭
480
東急溝の口駅
420
20
上野
390
品川区西大井
90
目黒駅
360
品川区広町
30
日本橋三越
330
目黒本町
200
中野
180
中野本町
115
品川区五反田
100
品川区区役所
60
150
品川区シーサイド
10
中央区新川
150
大田区大森日赤病院
港区赤坂
150
大田区大森
港区恵比寿
150
大田区新国際空港
150
港区お台場
150
川崎
180
中央区勝どき
150
新宿
600
新宿区新宿
150
渋谷
435
大田区蒲田
130
横浜市南区井土ヶ谷
720
港区浜松町
120
港区品川駅
360
40
68
大田区池上
40
大田区南馬込
30
池上自動車教習所
30
大田区平和島
20
お台場
15
千代田区神田
420
品川区阪急百貨店
10
品川区大崎
240
大田区大森
10
大田区蒲田
320
5
同居する家族全員の安否を確認できたのは何時ごろでしたか。
どのように確認しましたか。
家族全員の安否が確認
できるまでにかかった時間
地震発生後、家族全員の安否を確認できるまでかかった時間
9時間
以内 11%
翌日以降
1%
n=307
1時間
以内 25%
人数
1時間
以内
3時間
以内
80
5時間
以内
46
7時間
以内
69
9時間
以内
88
翌日以降
35
4
確認手段
7時間
以内
28%
n=32
3時間
以内 14%
人数
メール
固定電話
7
携帯電話
2
電話の災害
伝言板サー
ビス
本人の顔
0
2
0
その他
21
5時間
以内 21%
6
家族や知人との連絡に伝言ダイヤルや伝言掲示板を利用しましたか
連絡手段
n=52
伝言ダイヤル171
利用した人
携帯電話の災害伝言板
28
11
災害ブロードバンド掲示板
ツィッターやフェースブック
0
13
災害伝言板サービスの
利用状況
ツイッター・
フェースブック
25%
伝言
ダイヤル
54%
災害
伝言板
21%
7
電話やメール、ショートメッセージは使えましたか
固定電話での通話
電話やメールは使えたか
n=306
できた, 146
固定電話
人数
n=313
115
124
メール
0%
20%
40%
60%
160
できた
できなかった
71
242
携帯メールのやりとり
80%
100%
n=239
人数
できた
146
人数
56
28
ショートメッセージ
できなかった
携帯電話での通話
242
71
携帯電話
できなかった,
160
できた
できた
できなかった
124
115
できなかった
ショートメッセージのやりとり
n=84
人数
できた
できなかった
28
56
8
揺れによる被害はありましたか(複数回答)
被害はありましたか
不明
1%
地震による被害はありましたか
n=469
人数
なかった
あった
363
なかった
21%
不明
99
7
あった
78%
どのような被害がありましたか
n=462
人数
気分が悪く 家具が転
なった
倒した
けが
4
42
72
ガラスが
割れた
77
電化製品
等壊れた
食器等が
割れた
44
148
棚からモノ 浴室・トイ
や本が落 レで水漏
下
れ
211
109
その他
被害なし
98
99
9
揺れによる被害はありましたか
どのような被害がありましたか
○建物の被害
■玄関のドアがゆがんだ■壁に亀裂■ひび割れ■壁にひびが入った■トイレ・浴室、台所にひびが入った■トイ
レ・台所の窓側の壁にひびが入った■洗面台で少し物が倒れた■壁に割れ目■壁にひび■壁にひびが入った■ト
イレの壁に亀裂が入った■壁にひびが入った■玄関窓ガラスのひび割れ■ガラスにひびが入った■玄関脇ガラス
にヒビ■台所のタイルにヒビガ入った■北側のサッシにひびが入ったテレビ、額が落ちた■棟の玄関ガラスにひび
が入った。■台所のタイルが2枚壊れた■地震が原因か分からないが、数日度に浴室のタイルが割れた■タイル
にひびが入った■マンションの戸別の排水管に亀裂が入り、修理した
○家具・電化製品等の被害
■ピアノが倒れてメチャクチャになった。タンスが飛んできた。■テレビが落ちた■テレビが倒れた■テレビが少し移
動した■時計、花瓶、鏡などが落下して割れた■洗濯機が台から落ちた■柱時計が落ちた■テレビが落ちた■
飾ってあった瓶と、テレビが落ちた■電子レンジが落ちた■空気清浄機が飛んで壊れた■時計が壊れた
○破損・落下
■トイレの水が吹き出た■熱帯魚の水槽の水がこぼれた■壁紙がはがれた■花瓶が倒れ、時計が落ちた。■部
屋の植木鉢が倒れた。ピアノや本棚が動いた■花瓶が3~4個倒れた■玄関の電気の傘が落ちていた。■台所の
蛍光灯が落ちて割れた■冷蔵庫のドアが開き、中のものが落ちた。仏壇の中のものが落ち、灰と水で床が汚れた。
職場が9階で物が倒れた■冷蔵庫のものが飛び出した■勤め先で、瓶物商品が倒れて破損した■鏡やジグソーパ
ズル、写真たてが倒れた。■写真たてが倒れた■写真たてが2つ割れた■仏壇のものが全部下に落ちた■ガラス
の飾り物が落ちて割れた
○その他の被害
■段ボール箱が倒れた■玄関とリビングの絵画が倒れたくらい■軽いものが落ちた■位牌や小さな人形が倒れた
■軽いものが落ちた位■軽い空箱が落ちた程度■写真たてが壊れた■写真たてのみ落ちていた■位置が動いて
いた■こけし1個落ちたのみ■コップ1つだけ
■怪我をしないように気をつけていたので、片付けに2日かかった。■今でもいつも身体が揺れている感じがする
10
揺れによる被害はありましたか
居住階床ごとの被害状況
被害点数の平均
=被害の深刻さ
何らかの被害があった
14階
100%
13階
100%
12階
100%
4.05
3.82
3.6
11階
100%
2.71
10階
100%
2.64
92%
9階
1.63
80%
6階
1.3
63%
5階
0.98
4階
72%
3階
71%
1階
1.97
75%
7階
2階
1.92
97%
8階
階
0.98
0.79
61%
被害
あり
被害
なし
被害率
被害
得点
被害得
点平均
14階
22
22
0
100
89
4.05
13階
17
17
0
100
65
3.82
12階
15
15
0
100
54
3.60
11階
28
28
0
100
76
2.71
10階
22
22
0
100
58
2.64
9階
25
23
2
92
48
1.92
8階
38
37
1
97
75
1.97
7階
32
24
8
75
52
1.63
6階
30
24
6
80
39
1.30
5階
62
39
23
63
61
0.98
4階
50
36
14
72
49
0.98
3階
38
27
11
71
30
0.79
2階
46
28
18
61
33
0.72
1階
22
12
10
55
12
0.55
未回答
22
15
7
---
---
----
合計
469
369
100
79
770
---
0.72
55%
50% 60% 70% 80% 90% 100%
回答
件数
0.55
0.5
1.5
2.5
3.5
4.5
11
家族との連絡方法を決めていますか
自分の棟の指定避難所を知っていますか
家族で連絡方法決めていますか
n=387
連絡方法
決めている
連絡方法を決めていますか
決めていない
184
決めている
48%
203
決めてい
ない
52%
避難場所を知っていますか
お住まいの棟の避難場所を知っていますか
n=431
連絡方法
知っている
374
知らない
13%
知らない
57
知ってい
る
87%
12
「FMやしお」を聴きましたか
FMやしおを聴きましたか
n=431
FMやしお
を
聴いた
FMやしおを聴きましたか
聴かなかった
27
404
聴いた
6%
コメントより
■知らなかった(10)■分からなかった■電波が
入らない■聴けない■どのようにしたら聴けるの
か分からない■明晴学園の校庭にて84.0にラジ
オを合わせたが聴けなかった■エコーがかかっ
ていて、何を言っているのか分からなかった。■
マイクの音はしていたが全然聞こえなかった。■
団地内では放送が良く聞き取れない。窓を開け
てもスピーカーの声が聞き取れない■帰ってから
聴いたが、何を言っているか分からない■毎週
土曜日の17時台のみだと思っていた■知ってい
たが、日頃どのような放送をしているのかは知ら
ない■会社に居たから■翌週の放送は聴いた■
今度は聞くようにする
聴かなかった
94%
13
このたびの地震であなたが感じたこと、
防災について日頃心がけていることなどをご自由に
自由記述のご意見の中に頻繁に登場した語句
語句
出現数
同義として扱った語句
語句
出現数
同義として扱った語句
非常持ち出し
31
非常袋、防災袋、リュック
電話
8
連絡、固定、携帯
転倒防止
19
つっぱり棒、家具、タンス、食器棚
訓練
8
防災訓練、避難訓練
~階
16
○○階、高層階、階段
ラジオ
5
避難
15
場所、訓練、方法
近所
5
隣人
水
14
飲料水、ペットボトル、水道
自分
5
私
八潮
11
団地、地区
津波
5
対策、避難
連絡
11
普通、通話、安否
ガラス
4
飛散防止
地震
10
対策、大国、発生
テレビ
4
区
9
区役所、地域センター、行政
靴
4
高齢
9
老人、年寄り
玄関
4
住まい
9
室内、住宅、部屋
自治会
4
町内会
情報
9
収集、交換、源
八潮学園
4
学校、生徒
食事
9
食品、食料、食べ物
被害
4
ダメージ
避難所
9
広域、場所、逃げ道、逃げ場所
備え
4
日ごろ
9
日常、普段
薬
4
家族
8
全員、分担、構成
揺れ
4
スニーカー、スリッパ
14
あなた自身について
回答者の年齢・性別構成
階
回答者の年齢と性別構成
82
51
70歳以上
10
83
56
60歳代
31
41
21
18
50歳代
男性
女性
未回答
合計
20歳代
1
2
2
5
30歳代
1
10
11
22
40歳代
5
17
18
40
50歳代
21
41
18
80
60歳代
56
83
31
170
70歳代
51
82
10
143
年齢未回答
3
5
0
8
135
234
90
469
合計
17
40歳代
5
18
10
30歳代
女性
男性
未回答
回答者の年齢構成
20代30代
40代
1
11
20歳代
2
1
2
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 10
0
70歳以上
50代
60代
15
このたびの地震であなたが感じたこと、
防災について日頃心がけていることなどをご自由に(1)
○地震を体験して(感想) (1)
■初めての出来事でびっくりした。■怖くなかった。■何も役に立たなかった。■大きな地震は初めての経験でしたのでやはり怖さを
感じました。病気を持った家族が居るので一番にそのことを考えようと思いました。■初めての経験でびっくりしました。一瞬何をして
いいのか分かりませんでした。■あれだけの揺れが来たとき、何もできないんだと分かった。地震はこれからいつ起こるのかわから
ないので、心構えをしておこうと思った。■いざ大きな地震があると、何も考えずにすぐ外に出てしまう。■当日津波のことなど考えな
かった。もし八潮にあの津波が来ていたら、間違いなく流されていた。■14階建ての13階に住んでおり、初めて経験する揺れで怖
かった。今後は低い暮らしをしようと痛感した。■何も出来ないということがわかった。防災用品の見直しをした。■この建物は震度7
までは大丈夫と入居書類に書いてあったので、怖かったけど部屋の中に居た。■地震の後何から片付けていいか分かりませんでし
た。テレビは落ちるし、怖かったです。■電話連絡が取れない。(使えない。メールもだめ)携帯が役に立たなかった。揺れたときは何
もできない、オドオドするだけ。もう少し冷静にと思うが、ドアを開けるのが精一杯。おさまるのを待つだけ。■かもめ橋のモノレール
下で大きな揺れにあった。橋がおおきく横に揺れ、その後橋が波打ち、落ちるかと思った。衝撃的な光景で、未だにあとを引いていま
す。今でも揺れているような気がします。■予想外の大地震にあい、精神的にもかなりダメージを受けた。日頃はペットボトルの空い
たものに水を入れ、1週間ごとに交換している。■東海地震が来たかと思った。■慌てないこと。店舗に居たのですが、お店の従業員
の対応が良く、早く安心した。■絶対安心ということは無い。■初めてのことでびっくりしたが、日頃からもう一度、家族と確認すること
がたくさんあった。■「怖い」の一言。■落ち着いて行動することが大切だと思った。防災用品をそろえたい。最小でも食料のストック
が必要。■人生が終わった、最後は家族全員が会うことは無く別々で死ぬと思った。■そのときは何もできないと思う。■耐震性の
重要性を実感した。■連絡方法を決めておくべき。SNSが有効であること。■防災対策より、事後の備えの拡充の必要性。■慌てて
移動せず、会社泊にして正解だった。■災害について考え備えてなかったことを反省した。■日頃備えていたが、更に強化したいと
思った。■毎年防災訓練に参加しているので、落ち着いて行動できた■近所とコミュニケーションをとっておくことが大切だと感じた。
避難時の持ち出し品をまとめていなかったことを反省。■各家庭で防災について真剣に考え、用意しておくべきだと思った。また、品
川区の防災無線について、室内に居ると、窓を開けても内容が聞き取れない。■揺れが大きい場合何も出来ないことがわかった。家
具転倒に気をつけたい。■大きな揺れのときはほとんど何も出来ないと思った。電気のありがたみを再認識した。■日本は地震大国
なので、改めて巨大地震、津波、原発と日本列島が全て経験した事のない出来事で、日ごろの防災活動が大切だと痛感しました。■
揺れが大きい割りには物が一つも落ちなかったので、慌てて外には出ない方が良いと思った。ガス・水道がだめになった場合の対処
方法や工夫をもっと知っておくこと。
16
このたびの地震であなたが感じたこと、
防災について日頃心がけていることなどをご自由に(2)
地震を体験して(感想) (2)
■情報収集手段の確保が最も重要に感じた。次いで、外部との連絡手段の確保。■(昼間は)老人一人なので、ご近所の人が「家に
来てなさい」と親切に言ってくださったのが嬉しかった。■地震の時は外(広場)に逃げるように教えられていたが、海がすぐそばなの
で、どこへ逃げれば良いのか分からない。■今まで来るといわれても大地震は来ないと思っていたけど、本当に来るということを知っ
た。揺れを感じたら、まず出口を確保するためにドアを開けるようにしていることと、お風呂には必ず水を入れておくようにしている。
■防災について日頃全く心がけはありませんでしたが、この地震で地震の恐ろしさを強くを知らされた。高層階は特に家の中の被害
は大きく、安心して入られない毎日になっている。 ■14階から1階に降りたら、14階に戻るのが無理。明晴学園がすぐ門を開けて受
け入れをしてくれていて良かった。■常日頃地震があっても物が落ちる、タンスが倒れる等の実感が無く、ニュース等で他人事と思う
ことがあったが、実感していろいろと見直しを行っている。■防災グッズがせっかくあったのに、どこにしまっていたのか不明だったの
で、取り出しやすい玄関近くに防災リュックと一緒に置くようにした。 ■最初の揺れで甘く見ていたが、揺れが長く続き体験したことの
無い揺れになり、何も出来ないことに気付かされた。今回はたまたま火災には至らなかったが消火器の無い場所には、早急に準備
が必要だと思う。■揺れている最中は何も出来ないことがわかった。防災バックの用意。■身体が震え、玄関を開けるのがやっと
だった。まっさきに火の始末をすること。■1000年に一度の大震災と伺った。人智ではどうにもならない。■驚くだけで、何も出来ない
状態だった。■まず落ち着いて自分自身を守る→次の行動する。■ライフラインが遮断されると困る。天災には負ける。■落ち着くの
が一番大切。■地震対策は必要だと思った。■直後電話が通じたが、じきに不通になり不便だった。若い子はmixiやスカイプが使え
て心強かったようだが、中高年以上の人はせいぜい携帯使用だから不便だった。■八潮のダイエーの品不足はひどかった。補充も
されず困った。3月11日夜、こみぷら八潮に多くの人が宿泊したそうで、大変良かったと思う。今後も避難所としても使って欲しい。■
日々の備えは必要であり日々心がけているが、このような震度の前に無力であると思った。日々の備えは大切だが。■・東北地方の
人は辛抱強いと感じた。東京の人は自分勝手な人が多い。・防災訓練には出来るだけ参加している。防災用品も用意していたが、足
りないと思った。■建物の損壊等が見られなかったこと。道路(高速道路)不通の情報を把握できなかったので、来るまでの帰宅を
行ったために長時間の足止めになってしまったこと。■緊急地震情報が大切だと思った。■・長い揺れだったので気分が悪くなっ
た。・いずれ東京には想像もつかない災害がやってくるのでは?・この辺りの運河沿いになっている近いところはどうなるのであろう
か?・心がけていてもそのとき自分がどこににいるかであって、いざの時には逃げるしかない。
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このたびの地震であなたが感じたこと、
防災について日頃心がけていることなどをご自由に(3)
地震を体験して(感想) (3)
■・防災訓練は用事がない限り出席している。・大きな地震は一人で居ると本当に怖かった。近所の人の声かけがあり、本当に安心
した。・家の中で安全の所を改めて確認する。・水や非常食他、簡易トイレ、寝袋など準備している。いつも準備していたので買いだ
めに走らず良かった。ヘルメットやヘッドライトも準備したい。■大井町からはバスが出ていたのですぐに戻れたが、12階まではエレ
ベーターが止まっていたので階段を上った。■この震災を体験し、これまでの震災に対する備えなどを見直した。■何も出来ない。身
内と連絡が取れるまで不安。家の中で倒れるものが少なくなるようにガードしたり、重くて倒れそうなものをあまり置かない。■強い揺
れが来たら何も出来ないと感じた。隣人のつながりを心強く感じた。■巨大地震、津波の怖さにびっくりした。高層階に住んでいるの
で、家具の転倒防止、避難場所の確認、防災グッズ(手袋、帽子、スリッパ等)、日頃心がけている。■連絡方法をきちんと決めないと
ダメだということが分かった。■32号棟7階は毎年春に懇談会を開いてるおかげで、全室の家族構成がわかる。お互いに気遣い無事
を確認した。コミュニティーの役割は災害のとき大きいと思う。■日頃から防災について心がけていたが、今後より一層心がけていく。
■車で帰宅し、第一京浜を通ったが、ほぼ動かず4時間かかった。テレビをつけていたが、都内の交通情報は分からなかった。一番
困ったのはトイレ。■日頃何もしていなかったことに気付いた。■高い階は揺れが大きい。非常持ち出し袋の内容の不備。家具の固
定をして置いてよかった。■とにかく怖かった。水が6本くらいあるのみで、特別準備していない。■部屋を広く使いたいと思い、物を
上に積んでいた。上に積むことは危険だとこの地震で学んだ。■日頃備えが出来ていないので、準備をしなければならないと思う。
地震が来たときは、すぐに玄関を開けるようにしている。■家の中で、机の下やグランドピアノの下は安全だということが分かった。■
携帯電話が繋がらず、連絡手段がないなと感じた。■我が身になってはじめて怖さを感じた。身の回りの非常用の点検を改めて確
認し、落ち着いて行動できたらと思う。■・冷静にと思っていたが、否だった。・就寝の際、着衣をまとめてすぐ着られるようにしておく
こと。・防災グッズを用意してある。■自分のことは自分で身を守らないといけないと思った。防災リュックは普段から2つ用意してある。
■もうだめだと思った。■強い揺れに恐怖を感じた。家財は少なく、居住空間を広くする。■東北地方の人を思うと胸が痛む。いつ自
分がこのような災難に出会うかわからない。非常袋を定期的に確認しなければと思った。■携帯電話での連絡が一切普通だったの
で不安だった。日頃からリュックには備蓄品を用意してある。情報を知る。■翌朝帰宅したとき、八潮が液状化していなくてびっくりし
た。毎年の防災訓練には参加している。■日頃地震が来たらと用意していた物は持ち出す考えなど浮かばず、真っ白になることが
分かった。■今回の地震は身近に感じ、次の日避難用のリュックを作った。
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このたびの地震であなたが感じたこと、
防災について日頃心がけていることなどをご自由に(4)
○不安を感じた
■八潮は大きい津波が来たら大変危ない場所であると思った。また、液状化対策もきちんとしないといけないと、浦安の友人の話を
聴いて考えさせられた。■八潮地区がどのくらい安全なのか知りたい。■高いところ(12階)に住んでいるので揺れがひどく、部屋は
めちゃくちゃでエレベーターも止まっていたので、お年寄りだったら大変つらいだろうと思た。高齢者の方は低階層に住んだほうが良
いと感じた。■高層階は正直こりごり。家賃だけが高く、安全性については一番無いため。震災直後、寝るスペースも無いのに自治
会の集会所は使えず、余震が怖くて結局区役所で他の避難所を案内してもらった。部屋の修理もこちらの負担といわれて、URは残
酷。■八潮は液状化が、という声があり心配。■団地は3階以下に住みたいと思い、引越しを考えている。■外に出たり、避難所に
行くことが安全なのか疑問。避難するタイミングをどのように知ったらよいのか。■八潮地区は津波対策は検討されているのか?■
停電になると固定電話が使用できないこと。八潮地区は広域避難所に指定されているが、そのときの対応指導が必要ではないか。
■家族との確実な連絡方法を知りたい。■例えば万が一東京で10mの津波が押し寄せた場合、海岸から何キロの範囲が水没し、
高さ何メートルまで被害が出るのか、シュミレーションをしたほうが良いと思う。ただ「高台」と言っても、高さ何メートルの場所かわか
らない。それがわかるだけで被害は少し防げると思う。■品川には木造家屋の密集地帯がないので?)八潮が崩れ落ちたとき誰も
助けに来ない。■昼間なら子供2人は学校で安心だが、下校後が不安でならない。朝、夕~夜なら家族と一緒なので今回の地震は
たまたま子供2人が学校(八潮学園)にいたため、安心した。■一人暮らしは怖いと思った。■防災用具は用意していても、それを
持っていくことが出来るか。自分の身一つではないかと思った。■防災訓練はよく行っている。しかし、私自身足が悪く、その作業は
見ているだけになっている。■二人家族で息子は知的障害、携帯電話は持たせているが、メールができないので通話のみ。作業所
に居たので作業所の固定電話から連絡がきたが、別の場所に居たら連絡は取れなかったと思う。このような場合何を利用したらよい
のか?■自分の所の防災の人に連絡が出来なかった。■ラジオでの情報はとても不安だった。テレビで情報を得ると良い。停電に
なるともっと不安になると思った。■車椅子生活なので、とても不安を感じた。どのように避難したらよいか心配だった。■行政が指定
した避難所が本当に安全なのか、信頼できない。■八潮小学校からの一斉メールが次の日まで届かなかったことが不便だと思った。
■エレベーターが使えないとき、階段で避難するが、17号棟の階段には手すりがない。■女手ではいろいろ言われている防止方法
も出来ない。■今まで建物崩壊を前提として避難誘導訓練をしてきました。今回の大地震で、津波避難の訓練の必要性を感じました。
■昼間発生したときに、老人と女性が多くて、心細い思いがした。区の防災放送は声が割れて内容がわからなかった。■高齢で一
人住まいなので、自分でわが身を守るしかないと思った。■エレベーターが停止した場合、階段利用は後々まで足に不具合が残り、
足に自信があったが高齢者は耐え難い。3週間たっても痛い。■家具などは一応倒れないようにしてあるけど、もっと強く揺れたらど
うなるか分からない。■外に出るか、中が安全なのか、分からなかった。■平均年齢82歳の高齢者の身の住宅なので心配。■外出
するのが怖くなった。外出するときは、自分に必要な最低限のものを持っていく(メガネ、コンタクトレンズ、カードなど)
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このたびの地震であなたが感じたこと、
防災について日頃心がけていることなどをご自由に(5)
○日ごろからそなえていること(1)
■家の中をなるべく広くしておき、通路には物を置かない。■家具の一部にのみ倒れないようにしてあるが、更にしなければならない
と感じた。■・家具の配置。食器類の重ね方。 ・地震発生以降、歩きやすい靴での通勤、及び、飲料水やチョコレートなどを持参して
いる。■震災時に必要なものと水などを取り出しやすい所に準備している。■水は家族5人3日分はあったが、その他食料品や防災
グッズなど、今後購入できるようになったら十分に備えたい。家族全員の意識が変わった。■家具転倒防止、食器棚のガラス透明
フィルムを張る、観音開きにはストッパーを設置。■風呂の水は、なるべくいつも入れておく。飲み水は2~3日分備えておく。■家具
の固定と通路の確保。必要なものはまとめておく。■・持ち出すものをまとめておくこと。・懐中電灯や携帯ラジオの用意。・最低の家
具の転倒防止をやっておきたい。■何もできないことを、実感しました。■日頃の備えが必要だと強く思った。仕事場にスニーカーを
持って行っていたのが役立ちました。■食器棚、タンスは補強してあったので、強い揺れで、これだけで済んだことに驚いている。■
高い位置に物を置かない。水の用意。■年2回の防災訓練。■非常袋を玄関においている。■高い所に物を置かない。■防災袋は
4~5年確認せず入れっぱなしのため、水および食料品が期限切れになっていた。常日頃の心がけは大事であるということを痛感し
た。■水槽・棚の防災対策をしていなかった。日頃からグッズは用意していた。■防災リュックの見直しをした。用意していても、地震
が起こると身一つで逃げるんだなと思った。テレビを見ていて感じたことは、逃げ道の確認を普段からしておくべき。■ベランダに防
災用品をコンテナに入れて置き、すぐに出せるようにしている。■水・懐中電灯・防災用具を常備。■ベランダにペットボトル1.8リット
ル用を何本か置いている。家具のツッパリ。■空いたペットボトルに水道水を蓄えている。
■電気の節約、節水など■日常の準備■「災害は忘れた頃にやってくる」と昔から言われているがその通りだと思った。普段の生活
の中で地震国日本を意識して、防災訓練には必ず出るようにしようと思う。タンス等の転倒防止や高い所に物を置かない、整理整頓、
持ち出し品の点検をすること等、常に気をつけようと思う。■水を入れたものは固定。家具等も固定。■家族との連絡方法を決めて
おこうと思った。■自宅には常に非常用袋を持ち出せる用意ができていること。■家族との連絡方法を決める。身の回りのものを一
つにまとめておく。■水の買い置き。情報源。■転倒しやすいものの固定や処分。■日頃、防災リュックに必要なものを入れている。
■日頃の訓練が大切。防災訓練などは必ず出るようにする。避難食や一式を用意しておくこと。■とりあえず非常袋は用意してある。
■家具の固定。水、食料品の備蓄。■日頃は高いところに物を置かないようにしている。現在もヘルメットを枕元において寝ている。
■お風呂の水はためておく。ペットボトルに水を入れている。食品は1ヶ月分ほど備蓄している。■本棚・タンスの下にゴムパッキング、
食器棚などのガラス戸に飛散防止シールを貼ってある。■家具の転倒防止処置をしてあったものは、全部無事。■液状化したらどう
しようと感じた。大きな家具はチェーンで固定している。ツッパリ棒でとめた本棚は簡単に倒れ、「ふんばる君」をしいたテレビは持ちこ
たえた。■防災用品の準備。■火を消す。■ガスを止める。■水、懐中電灯、ラジオ、衣類、タオル、薬等、保存食品。■火を使って
いる場合、消す。
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このたびの地震であなたが感じたこと、
防災について日頃心がけていることなどをご自由に(6)
○日ごろからそなえていること(2)
■火災を出さないように、出入り口を開け、自宅に居る。■1.靴を履く。2.ドアを開けておく。3.家具の倒れない場所に避難する。
最低限の対策はしていると自分では思っていたが、ダメ。食料も自室が使えるのであれば、一週間くらいはガス・水道。電気が止まっ
ていても我が家2人できるようにとは思います。■避難所にペットの居場所も作ってください。外のテントでもいいです。■倒れない家
具でも前に動いていたので、ずれないパッドを敷いた■とりあえず、水・帽子・下着・トイレセットなどを入れたバッグを用意した。■震
災後、転倒防止グッズを買い、食器棚やタンスに固定した。■各フロアに誰が在宅しているかを知る必要がある。特に老人。■日頃
の防災訓練が役に立っていなかった。■地震後、水を用意した■持ち出せるように、医薬品、常備薬、水、食事代わりになる物等、
月替わりにチェックしている。■近隣との情報交換を密にしておく。■地震対策は可能な限りしてある。■防災訓練への参加。水など
を少し備蓄している。■想定以上の地震のときはどうして良いか分からないかもしれないが、慌てず落ち着くこと。情報の確保、近隣
の協力を大切にしたい。■家具を寝室に置かないこと。また、生活をシンプルにしていらない物を整理する。■連絡方法を決めた。防
災訓練に参加しても、それで終わりになっていた。我が家地域も見直しをしていく必要があると感じた。■家具の転倒防止をしている。
水の汲み置き。非常用の食品をリュックに入れてある。■携帯電話もいざという時は役に立たないため、テレフォンカードや小銭を持
ち歩くと良い。常日頃心の準備、避難用品等すぐに持ち出せるものを用意しておく。■家族との連絡方法を明確に決めておく必要が
あると感じた。■会社にスニーカーを置いておいたので、徒歩で帰るときよかった。■区の主導で未組織の自治会、町内会を半ば強
制的に作らないと、全てが始まらない。互助、究明には必須である。食品、飲み水、雨風を一時的にしのぐ場所なども割り当てが困
難である。■必要なものはすぐ持ち出せるようにしている。■家具の固定や食器棚の扉が開かないようにしてある。避難袋に水など
日常に使用するものは用意してある。■災害時の連絡方法の確認の必要性。■家具の固定と、水や食料の確保の大切さを感じた。
■防災袋、ヘルメット。防災には日頃から心がけている。■・2週間分の食料の確保。 ・小銭を持つ。 ・子供にはスイカヤ携帯電話
メモリーなど使わせず、ダイヤルさせ、自分の頭に番号を記憶させるようにしている。■安否確認などの手段を決めておく必要がある
と思った。■日頃の備え→家具を倒れないように止めておく、非常食を準備しておく■家具の転倒対策をしている。水や食料を常に
確保している。■ガラス飛散防止フィルムを張る。■壁掛けの飾りはやめる。■・家電製品に転倒防止をしている。・セーフティーロッ
クを取り付けていた(自治体から紹介された)■・数日分の水、食料の保存。・今後はFMやしおの存在を心に留めておこうと思う。■
阪神大震災以降に家具止めをしていたために、思った以上の被害にはならなかったのが幸いでした。■2、3日分の食料を確保して
おく。■揺れたらすぐ、ドア・ベランダを開ける。■普段から挨拶など、近隣と仲良くする。■慌てないこと。■火を消す。逃げ道の確保。
水、食べ物の確保。■ガスを止めて、出口を確保する。貴重品をまとめて、靴なども袋に入れて準備しておく。家族と万が一のときど
うするか常日頃話し合う。■コンタクトレンズの予備、メガネ、携帯電話の充電器を持ち歩いている。■非常用の持ち出しを用意して、
持ち物の家族分担を決めている。■家の中を整理整頓。■備蓄(食料・水)を心がけている。避難路の確認。■何も準備していな
かったことに気が付いた。
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このたびの地震であなたが感じたこと、
防災について日頃心がけていることなどをご自由に(7)
○その他、ご意見など(1)
■PM9:00 防災部で棟内外のパトロールを実施。外観上問題なし。PM10:00 都市ガスの手動復帰の方法を教え始める。14~7階、
PM11:00深夜のため終了、6~2階回れず。自分だけでなく、他の人の力を借りるべきだったと反省。■16年前阪神大震災を経験し、
教訓となっている。防災グッズも準備していた。日頃は、お風呂の残湯はそのままに、懐中電灯は枕元に、家具は地震止めで固定、
玄関周りはすっきりと、ガスのコックは閉めておくなど。そのときの状況判断で、自分の身は自分で守ること。■携帯電話はゴミ。後日
1~2日後に家具などを固定した。八潮の土台建物は大丈夫なのか?■家具に転倒防止をしている。保存食や水を常備している。■
自治会で避難訓練をしていますが、緊張感がなくダラダラとしていて、緊急後の対応については話しがない。昼間の場合、留守が多
く高齢者などの誘導などに疑問を感じる。八潮地区の防災についてどのような組織になっているのか。■日頃から家具を止めていた。
■自然の力は常に人間の考えを超えるものだと肝に銘じた。八潮地区の避難所は、今回のような津波が来たら、適当だとは思えな
い。■食料、水を確保しないといけないと思った。■家具の固定の必要性を感じた。防災訓練に参加したい。八潮団地内の避難所を
全て知りたい。■交通機関の復旧見込みの判断に情報が少なかった。携帯ラジオなどの携行を心がけたい。■防災部長のみ動い
た。■1.区民防災も自治会も、日頃訓練していても、その後の調査や見回り等、なにもやっていない。 2.防災無線を各家に付け
て欲しい。(外の無線は何を言っているかさっぱり分からない)■何も物を持って出られないと思った。■・玄関のドアを開け、揺れの
おさまりを待つ。 ・非常用袋を備えておく■防災訓練に参加し、リュックに必要なものを入れて置くようにする。携帯電話が何の役に
も立たないことを実感した。■すぐにテレビ又はラジオをつける。携帯電話は使えないことがわかった。救命胴衣も必要だと思った。
■私共の建物は耐震性に優れているので安心だと聴いている。慌てないこと。■近所の連絡網が必要だと感じた。(各階ごとに弱い
方の確認をする)■恐怖感で、何も持たずにドアを出てしまった。■慌てないこと。■電気・ガス・水道のライフラインの大切さを改めて
知った。■・携帯電話が早々に使えなくなったので、連絡手段を考えておかなくてはならないと思った。 ・すぐ持ち出せるものの再
チェックが必要。■いつも通り。津波だけ警戒する。
■都会での各機能不全を見直す必要があると思った。自宅での水、食料品の備蓄はある程度している。■節電しているのに、八潮
団地の建物の廊下の電気が光々としているので、2つに1つ消すとか何とかならないのか。他の建物は節電しているのに、申し訳な
いと思った。■防災かばんの中に水と薬がなかったので入れた。■防災リュックはたくさん作ってあるが全部持って逃げるわけには
いかず、違う方法を考えている。■自分の身の安全の確保を図るといわれているが、あの時は周りの人に飛び出さないよう声掛けし
た。震災後の様々な情報の乱れで不安・混乱し、政府の信頼が出来なくなった。■非常持ち出し袋の準備が大切だと感じた。逃げ場
所を確認している。■毎年行っている防災訓練が役に立っていなかった。大金主れ煮どうすることも出来ず、残念だった。でも、入り
口のドアだけは開けた。■初めてのことで戸惑っている。■非常用品をリュックサックに入れてあるが、重くて持ち運べないし、重要な
品もいざという時にはもてないと思った。毎年訓練しているのに、誰の声も聴かなかったし、外へ出るべきかどうか分からなくて不安
だった。
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このたびの地震であなたが感じたこと、
防災について日頃心がけていることなどをご自由に(8/終)
○その他、ご意見など(2)
■今回の地震の際に八潮学園は児童を下校させたが、それは二次災害に繋がるので全生徒学校待機にして欲しい。■1.避難所
について 津波が来る場合の避難所を指定する必要があるのでは。品川区は津波の恐れがないと聴いたことがあるが、再度確認し
たい。2.家具等の転倒防止を心がけている。■使用していたガスの栓を閉めた。■勤務先ではまずテナント様の安全誘導が最優
先なので、日頃の防災訓練が役立った。■ガスが自動的に停止して、復旧の方法を知った。■別紙にて。■・余震がありそうだった
ので地域センターに行った。スポーツ室の開放・紙は張ってあったが、震源地や津波の危険性などはどこにも書いてなかった。すぐ
に分かる場所に書いて欲しい。・防災放送は、団地内では反響し聞き取れない、改善して欲しい。■このたびの地震で、1週間くらい
水やカンパン等を持ち歩いた。家の中を整理し、いらない物を処分しようと思った、
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