No.1
製品固定ブラケット
No1.製品固定ブラケット
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2D DXF図面を利用した
使用機能 一覧
DXF
「DXF読込み設定」
3Dへ立体化と展開作業
(代表事例)
「連続結合」
従来課題
1.2DのDXF図面が存在するが不要な線等が有り、CAD図の再利用に困難を感じる
2.斜め部分のフランジの展開長を間違えやすい
3.製品穴が多くあり、穴寸法位置の再入力をやり直さずに、立体化作業を行いたい
課題解決策
1.「連続結合」を使用して、不要な線等を避けながら、利用する線の抽出が可能です
2.「作図ページからの面結合」を使用することで、展開長を間違わずに展開可能です
3. 「作図ページからの面結合」の抽出後のフランジは、再入力の作業が省略可能です
「作図ページからの面結合」
使用機能
プロセス1
DXF
「DXF読込み設定」
手順内容
1.図形読込みを使用します。
2.取り込みが必要なDXFファイルを
選択します。
3.「DXF読込み設定」を使用して、
DXFを読み込みます。
手順ポイント
「DXF読込み設定」を使用して、
不要なテキストや寸法線を読み込まずに
作業することが可能です。
テキスト等を読み込んだ場合
テキスト等を読み込まない場合
手順時間
0.5分
使用機能
プロセス2
「連続結合」
手順内容
それぞれのフランジを抽出して行きます
1.連続結合を選択し、抽出が必要な
フランジの線を選択します。
2.抽出が必要な輪郭形状をマウスにて
決定していきます。
3.抽出作業終了後、抽出したフランジを
判りやすいように横に配置します。
手順ポイント
線の種類が複数あると複雑な作業が
必要です。しかし、連続結合は
それを簡単な作業に置き換え可能であり、
間違いなく仕上げることが可能です。
手順時間
フランジ抽出の結果
3.5分
使用機能
プロセス3
「作図ページからの面結合」
手順内容
1.抽出後のフランジを3Dモデルへ
送ります。
2.順次必要なフランジを
「作図ページからの面結合」を使用して
フランジ結合して行きます。
フランジ結合前の状態
手順ポイント
2D有るフランジを 3DCAD上に
貼り付けるような面結合は、
初心者の方にとっても判りやすい作業が
可能です。
手順時間
フランジ結合後の結果
3.5分
展開図
トータル作業時間
プロセス1
:
0.5 分
プロセス2
:
3.5 分
プロセス3
:
3.5 分
トータル作業時間
7.5
各ページに記述されている作業時間は、作業の時間を保証するものではありません。
作業を考えている時間は含まれていませんので、純粋な操作時間と考えてください。
分
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解決策