平成24年長崎市観光統計
平成25年4月
長
崎
市
目
次
1 平成24年の観光動向 ・・・・・・・・・・・・・・ 1
2 観光統計総括表
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
3 観光客数・観光消費額の推移 ・・・・・・・・・・・ 4
4 月別観光客数 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
5 個人客・団体客の推移 ・・・・・・・・・・・・・・ 6
6 宿泊客・日帰り客の推移
・・・・・・・・・・・・・ 7
7 交通機関別観光客数の推移 ・・・・・・・・・・・・ 8
8 外国人宿泊者数の推移 ・・・・・・・・・・・・・・ 9
9 国・地域別外国人宿泊者数 ・・・・・・・・・・・・
10
10 コンベンション統計 ・・・・・・・・・・・・・・・
11
11 経済波及効果・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13
- 参考資料 -
1 観光客数の推移
・・・・・・・・・・・・・・・・・
2 主要観光施設の入場者数
16
・・・・・・・・・・・・・
17
3 主要イベントの集客数及び経済波及効果 ・・・・・・
17
4 宿泊施設の状況
18
・・・・・・・・・・・・・・・・・
5 国際クルーズ客船乗客・乗務員数
・・・・・・・・・
19
1
平成24年の観光動向
(1)全国の観光動向
国内旅行については、国内の消費活動はあまり活発ではなかったが、九州新幹線や相次いで
運行開始となったLCCを使った九州方面への旅行、復興応援のための東北方面への旅行、東
京スカイツリーなどの新しい施設の開業などが続いた東京方面への旅行などが増えたと考え
られ、昨年を若干上回り約2億8,600万人に上る見込みである。
海外旅行においては、出国日本人数は円高および昨年の東日本大震災の反動により前年を上
回り、約1,849万人に上る見込みである。
また、日本を訪れた外国人は、東日本大震災の影響からほぼ回復し、前年を上回り約836
万8,000人、前年比34.6%の増となる見込みである。平成22年比では2.8%減だ
が、過去最高の平成22年に次いで歴年では第2位である。
(2)長崎市の観光動向
平成24年の観光客数は595万2,900人となり、昨年より8,200人(前年比0.
1%)とわずかに増加した。宿泊客数は258万6,800人(前年比2.3%増)
、日帰り
客数は336万人6,100人(前年比1.4%減)であった。
一般団体客数は56万300人(前年比29.1%増)だったが、修学旅行生は平成23年
の東日本大震災の振替えからの反動により減少し、29万500人(前年比11.4%減、前々
年比0.9%減)となった。
今年の観光客数に影響を与えたマイナス要因およびプラス要因を以下のとおり分析した。
【マイナス要因】
・東日本大震災後の西日本シフトの反動があった。
・観光庁や旅行会社等による東北旅行の促進。
・長崎ランタンフェスティバルは期間中の雪による高速道路通行止めなどにより、集客数は
77万人(前年比8万人減)だった。
・夏季に台風が日本へ頻繁に接近した。(気象庁の発表では平成24年の日本への台風接近
回数は17回と過去4番目に多かった。)
【プラス要因】
・10月に長崎市の夜景が世界新三大夜景に認定され、宿泊客数の増加につながった。
・長崎港へのクルーズ客船の入港実績が73隻(うち内航船1隻)と過去最多だった。
・3月にLCC1社が長崎空港―関西国際空港間に就航し、関西地方からの観光客が増えた。
・5月から 11 月まで名探偵コナン長崎ミステリーツアーを行い、集客につながった。
・長崎帆船まつりについて昨年は震災直後だったため夜のイベントを自粛したが、今年は
通常通り行い、21万3,000人(前年比16万7千人増)を集客できた。
なお、外国人観光客については、東日本大震災の反動などの理由から延べ宿泊客数で約12
万9千人となり、昨年より約1万3千人(前年比10.7%)増加した。国・地域別に見ると、
アジア地区が約74.9%を占めており、韓国、台湾、中国と多い順番は前年と同じだった。
1
(3)平成25年の取り組み
平成25年の本市の取り組みとして、次の事業を実施する。
・ 出島をはじめとした歴史的遺産の魅力向上を図る。
・ 夜景観光を振興するため、視点場やアクセスの見直し、充実を図る。
・ 長崎国際コンベンション協会と連携し、長崎さるくのさらなる進化を図り、まずは来
年に控える長崎がんばらんば国体・がんばらんば大会に向けて態勢を整える。
・ 官民の連携を促進し、
「おもてなし」など受入態勢の強化を図る。
・ MICE事業の振興を図り、参加者の回遊性を高める仕組みを構築する。
・ 観光動向をはじめとする観光統計の検証・分析を行い、それをフィードバックさせな
がら、ターゲットの明確化、交通事業者・旅行代理店等との適切な連携方策など観光
施策を検討する。
・ 庁内横断的に観光に活用しうる情報の収集、宣伝戦略の構築、情報発信などが一元的
に実施することができるような仕組みの構築を検討する。
2
2
観光統計総括表
【単位:人、億円、%】
平成 23 年
平成 24 年
5,944,700
5,952,900
100
0.1
個人客数
5,182,900
5,102,100
85.7
△1.6
団体客数
761,800
850,800
14.3
11.7
一般
434,000
560,300
65.9
29.1
学生
327,800
290,500
34.1
△11.4
宿泊客数
2,529,300
2,586,800
43.5
2.3
日帰り客数
3,415,400
3,366,100
56.5
△1.4
JR
1,201,900
1,207,900
20.3
0.5
自動車
3,994,900
3,832,000
64.4
△4.1
船舶
198,300
278,300
4.7
40.3
航空機
549,600
634,700
10.7
15.5
1,098
1,154
-
5.2
1,707
1,803
-
5.6
観光客数
旅
行
形
態
別
宿
泊
の
有
無
交
通
機
関
別
観光消費額
※1
経済波及効果
構成比※2
前年比
※1 観光消費額は、平成22年から次のとおり基礎数値を見直して算定している。
(旧)平成12年度の一泊宿泊時の平均消費額
(新)連泊を考慮した宿泊客全体の平均消費額
※2 構成比については、端数処理の関係上、合計と内訳が一致しない。
3
3
観光客数・観光消費額の推移
【単位:人、千円、%】
年
観光客数
対前年増減
前年比
観光消費額
平成 9 年
5,218,000
△ 201,000
△3.7
77,282,345
10,966,970
16.5
平成 10 年
5,117,700
△ 100,300
△1.9
70,698,413
△ 6,583,932
△8.5
平成 11 年
5,047,800
△ 69,900
△1.4
69,384,935
△ 1,313,478
△1.9
平成 12 年
5,123,700
75,900
1.5
72,711,032
3,326,097
4.8
平成 13 年
5,052,600
△ 71,100
△1.4
71,334,560
△ 1,376,472
△1.9
平成 14 年
5,043,200
△ 9,400
△0.2
69,553,065
△ 1,781,495
△2.5
平成 15 年
5,037,500
△ 5,700
△0.1
71,012,330
1,459,265
2.1
平成 16 年
4,934,700
△ 102,800
△2.0
68,043,311
△ 2,969,019
△4.2
平成 17 年
5,393,500
458,800
9.3
72,150,208
4,106,897
6.0
平成 18 年
5,699,300
305,800
5.7
77,721,719
5,571,511
7.7
平成 19 年
5,640,900
△ 58,400
△1.0
77,422,055
△ 299,664
△0.4
平成 20 年
5,559,500
△ 81,400
△1.4
75,890,453
△ 1,531,602
△2.0
平成 21 年
5,585,600
26,100
0.5
75,101,615
△ 788,838
△1.0
平成 22 年
6,108,300
522,700
9.4
(81,189,235)
(6,087,620)
(8.1)
110,880,935
35,779,320
47.6
平成 23 年
5,944,700
△163,600
△2.7
平成 24 年
5,952,900
8,200
0.1
(79,296,173)
対前年増減
(△1,893,062) (△2.3)
109,766,697
△ 1,114,238
△1.0
(80,441,679)
(1,145,506)
(1.4)
115,446,919
5,680,222
5.2
※ 観光消費額は、平成22年から次のとおり基礎数値を見直して算定している。
(旧)平成12年度の一泊宿泊時の平均消費額
(新)連泊を考慮した宿泊客全体の平均消費額
なお、
(旧)の基礎数値にもとづく観光消費額を(
4
前年比
)で表示する。
4
月別観光客数
【単位:人、%】
月
平成 22 年
平成 23 年
平成 24 年
構成比
前年比
1月
309,000
320,500
323,100
5.4
0.8
2月
393,500
384,300
356,000
6.0
△7.4
3月
594,600
584,900
618,400
10.4
5.7
4月
508,500
499,600
516,100
8.7
3.3
5月
588,700
585,100
533,600
9.0
△8.8
6月
335,500
374,500
344,100
5.8
△8.1
7月
503,600
461,700
500,300
8.4
8.4
8月
643,600
614,800
643,500
10.8
4.7
9月
555,700
529,700
514,000
8.6
△3.0
10 月
664,700
621,000
618,900
10.4
△0.3
11 月
610,300
589,200
592,000
9.9
0.5
12 月
400,600
379,400
392,900
6.6
3.6
6,108,300
5,944,700
5,952,900
100
0.1
計
5
5
個人客・団体客の推移
【単位:人、%】
年
個人客
人数
団体客
前年比
人数
一般
前年比
人数
学生
前年比
人数
前年比
平成9年
3,903,600
△2.4
1,314,400
△7.3
702,100 △11.2
612,300
△2.5
平成10年
3,926,800
0.6
1,190,900
△9.4
613,400 △12.6
577,500
△5.7
平成11年
3,981,400
1.4
1,066,400 △10.5
536,000 △12.6
530,400
△8.2
平成12年
4,120,800
3.5
1,002,900
△5.9
521,700
△2.7
481,200
△9.3
平成13年
4,079,900
△1.0
972,700
△3.0
502,800
△3.6
469,900
△2.3
平成14年
4,249,400
4.2
793,800 △18.4
416,800 △17.1
377,000 △19.8
平成15年
4,362,700
2.7
674,800 △15.0
350,500 △15.9
324,300 △14.0
平成16年
4,200,800
△3.7
733,900
8.8
435,400
24.2
298,500
△8.0
平成17年
4,624,300
10.1
769,200
4.8
480,500
10.4
288,700
△3.3
平成18年
4,889,300
5.7
810,000
5.3
533,000
10.9
277,000
△4.1
平成19年
4,839,000
△1.0
801,900
△1.0
535,500
0.5
266,400
△3.8
平成20年
4,779,800
△1.2
779,700
△2.8
508,000
△5.1
271,700
2.0
平成21年
4,863,800
1.8
721,800
△7.4
430,500 △15.3
291,300
7.2
平成22年
5,256,900
8.1
851,400
18.0
558,300
29.7
293,100
0.6
平成23年
5,182,900
△1.4
761,800 △10.5
434,000 △22.3
327,800
11.8
平成24年
5,102,100
△1.6
850,800
560,300
290,500 △11.4
11.7
6
29.1
6
宿泊客・日帰り客の推移
【単位:人、%】
宿泊客
日帰り客
年
人数
前年比
人数
前年比
平成 9 年
2,821,200
△8.2
2,396,800
2.1
平成 10 年
2,567,300
△9.0
2,550,400
6.4
平成 11 年
2,485,200
△3.2
2,562,600
0.5
平成 12 年
2,535,000
2.0
2,588,700
1.0
平成 13 年
2,464,600
△2.8
2,588,000
0.0
平成 14 年
2,342,400
△5.0
2,700,800
4.4
平成 15 年
2,412,000
3.0
2,625,500
△2.8
平成 16 年
2,253,700
△6.6
2,681,000
2.1
平成 17 年
2,311,400
2.6
3,082,100
15.0
平成 18 年
2,533,600
9.6
3,165,700
2.7
平成 19 年
2,521,500
△0.5
3,119,400
△1.5
平成 20 年
2,460,100
△2.4
3,099,400
△0.6
平成 21 年
2,401,700
△2.4
3,183,900
2.7
平成 22 年
2,557,700
6.5
3,550,600
11.5
平成 23 年
2,529,300
△1.1
3,415,400
△3.8
平成 24 年
2,586,800
2.3
3,366,100
△1.4
7
7
交通機関別観光客数の推移
【単位:人、%】
年
JR
観光客数
自動車
前年比 観光客数
船舶
前年比
観光客数
航空機
前年比
観光客数
前年比
平成 9 年
1,350,300
△4.8
2,891,400
△3.7
234,100
△7.0
742,200
△0.2
平成 10 年
1,298,500
△3.8
2,861,300
△1.0
239,300
2.2
718,600
△3.2
平成 11 年
1,251,100
△3.7
2,901,400
1.4
198,300
△17.1
697,000
△3.0
平成 12 年
1,350,400
7.9
2,894,000
△0.3
206,600
4.3
672,700
△3.5
平成 13 年
1,344,800
△0.4
2,812,900
△2.8
229,300
11.0
665,600
△1.1
平成 14 年
1,361,400
1.2
2,822,400
0.3
204,400
△10.9
655,000
△1.6
平成 15 年
1,346,800
△1.1
2,815,500
△0.2
216,200
5.8
659,000
0.6
平成 16 年
1,302,300
△3.3
2,836,300
0.7
179,600
△16.9
616,500
△6.4
平成 17 年
1,294,600
△0.6
3,258,400
14.9
225,900
25.8
614,600
△0.3
平成 18 年
1,297,500
0.2
3,530,100
8.3
239,200
5.9
632,500
2.9
平成 19 年
1,260,200
△2.9
3,566,000
1.0
219,400
△8.3
595,300
△5.9
平成 20 年
1,262,500
0.2
3,533,800
△0.9
191,400
△12.8
571,800
△3.9
平成 21 年
1,191,600
△5.6
3,639,000
3.0
222,100
16.0
532,900
△6.8
平成 22 年
1,260,400
5.8
4,074,700
12.0
242,200
9.0
531,000
△0.4
平成 23 年
1,201,900
△4.6
3,994,900
△2.0
198,300
△18.1
549,600
3.5
平成 24 年
1,207,900
0.5
3,832,000
△4.1
278,300
40.3
634,700
15.5
※船舶の観光客数のうち国際クルーズ客船の乗客・乗務員数については19ページを参照
8
8
外国人延べ宿泊者数の推移
【単位:人、%】
年
外国人延べ宿泊者数
前年比
平成 9 年
91,040
26.3
平成 10 年
107,216
17.8
平成 11 年
95,698
△ 10.7
平成 12 年
85,398
△ 10.8
平成 13 年
68,315
△ 20.0
平成 14 年
74,859
9.6
平成 15 年
78,854
5.3
平成 16 年
95,604
21.2
平成 17 年
111,766
16.9
平成 18 年
136,606
22.2
平成 19 年
166,750
22.1
平成 20 年
167,294
0.3
平成 21 年
163,395
△ 2.3
平成 22 年
164,335
0.6
平成 23 年
116,051
△ 29.4
平成 24 年
128,519
10.7
9
9
国・地域別外国人延べ宿泊者数
【単位:人、%】
順位
※
平成 22 年
国・地域
推
平成 23 年
計
国・地域
推
平成 24 年
計
国・地域
推計
構成比
前年比
1
韓国
70,553
韓国
50,443
韓国
46,059
35.8
△8.7
2
台湾
18,731
台湾
15,341
台湾
26,802
20.9
74.7
3
アメリカ
15,546
中国
8,980
中国
11,647
9.1
29.7
4
中国
10,316
アメリカ
8,137
アメリカ
8,065
6.3
△0.9
5
シンガポール
3,874
香港
2,973 シンガポール
3,548
2.8
23.0
6
イギリス
2,771 シンガポール
2,885
タイ
1,835
1.4
43.0
7
オーストラリア
2,600
1,778
イギリス
1,799
1.4
1.2
8
フランス
9
イギリス
2,165 オーストラリア
1,578 オーストラリア
1,720
1.3
9.0
タイ
1,955
フランス
1,412
フランス
1,309
1.0
△7.3
10
フィリピン
1,952
タイ
1,283
ノルウェー
1,267
1.0
1612.2
11
ドイツ
1,376
カナダ
783
インド
1,240
1.0
1430.9
12
カナダ
1,032
ブラジル
726
香港
1,027
0.8
△65.5
13
香港
ドイツ
469
ドイツ
923
0.7
96.8
14
イタリア
660 フ ィ リ ピ ン
271
カナダ
771
0.6
△1.5
15
インド
654
219
オランダ
718
0.6
227.9
-
その他
29,253
その他
18,773
その他
19,789
15.4
5.4
計
-
164,335
-
116,051
-
128,519
100.0
10.7
897
オランダ
構成比については、端数処理の関係上、合計と内訳が一致しない。
10
10
コンベンション統計
(1)長崎県内以上の大会・会議の開催件数及び参加人員
【単位:件、人】
年
件数
参加人員
平成 15 年
863
298,371
平成 16 年
845
253,508
平成 17 年
889
299,584
平成 18 年
982
336,154
平成 19 年
993
317,632
平成 20 年
986
343,157
平成 21 年
1,034
369,368
平成 22 年
1,047
362,067
平成 23 年
1,022
336,968
平成 24 年
1,049
392,078
(2)規模別の開催件数(平成24年)
【単位:件、%】
規模(人数ベース)
件数
100 人未満
構成比
334
31.8
100 人以上
~
300 人未満
380
36.2
300 人以上
~
500 人未満
151
14.4
500 人以上
~ 1,000 人未満
90
8.6
64
6.1
30
2.9
1,049
100.0
1,000 人以上 ~
2,000 人未満
2,000 人以上
計
【単位:件、人、%】
規模
件数
参加人員
構成比
構成比
県内大会
711
67.8
208,108
53.1
九州大会
162
15.4
35,284
9.0
西日本大会
18
1.7
6,622
1.7
全国大会
136
13.0
117,698
30.0
国際大会
22
2.1
24,366
6.2
1,049
100.0
392,078
100.0
計
11
(3)月別の開催件数及び参加人員(平成24年)
【単位:件、人、%】
月
件数
参加人員
構成比
構成比
1月
61
5.8
18,794
4.8
2月
68
6.5
16,108
4.1
3月
73
7.0
27,688
7.1
4月
58
5.5
30,356
7.7
5月
81
7.7
34,483
8.8
6月
87
8.3
32,033
8.2
7月
98
9.3
45,799
11.7
8月
100
9.5
41,951
10.7
9月
95
9.1
34,264
8.7
10 月
122
11.6
39,701
10.1
11 月
136
13.0
50,517
12.9
12 月
70
6.7
20,384
5.2
1,049
100.0
392,078
100.0
計
12
11
経済波及効果
直接効果から間接2次波及効果までを合計した総合効果1,803億円が、「平成24年に長
崎市を訪れた観光客」の経済波及効果であり、長崎市を中心とした長崎県内に対して、直接効果
(=県内最終需要)1,034億円の1.74倍の経済波及効果を及ぼすものと推測できる。
雇用効果をみると、就業誘発効果は全体で25,637人と推計され、産業部門別で効果が大
きいのは「飲食店(10,722人)
」、「商業(4,887人)」、「宿泊業(3,587人)
」な
どである。
【単位:億円、人】
項目
数値
総合効果(①+②)
1,803
直接効果…①
1,034
飲食代
528
宿泊代
276
お土産代
230
波及効果…②
769
間接1次波及効果
449
間接2次波及効果
320
25,637
就業誘発効果(就業者誘発数)
13
14
参
考 資 料
15
16
300
350
400
観
光
客 500
数
(
万
人 450
)
550
600
650
628
59 60 61 62 63 元 2
476
484
524
543 540
568
長崎旅博覧会
3
554
4
570
5
560
6
540
7
526
8
542
512
505
512
505 504 504
日蘭交流400周年
493
539
570
564
長崎さるく博’06
556 559
611
龍馬伝放送
594 595
暦年(年)
9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
522
世界・炎の博覧会
1 観光客数の推移
2 主要観光施設の入場者数
【単位:人、%】
施設名
平成 22 年
グラバー園
平成 23 年
平成 24 年
前年比
1,015,415
969,285
933,660
△3.7
出島
404,078
395,205
393,807
△0.4
原爆資料館
693,391
654,777
644,391
△1.6
2,112,884
2,019,325
1,971,858
△2.4
計
※ 入場者数には無料入場者も含む
3
主要イベントの集客数及び経済波及効果
(1)集客数
【単位:人、%】
イベント名
長崎ランタンフェスティバル
長崎帆船まつり
計
※
平成 22 年
平成 23 年
平成 24 年
900,000
850,000
770,000
△9.4
148,000
46,000
213,000
363.0
1,048,000
896,000
983,000
9.7
前年比
平成 25 年の長崎ランタンフェスティバルの集客数1,010,000人(前年比 +31.2%)
(2)経済波及効果
【単位:百万円、%】
イベント名
長崎ランタンフェスティバル
長崎帆船まつり
計
平成 22 年
平成 23 年
平成 24 年
8,600
7,600
7,400
△2.6
590
210
910
333.3
9,190
7,810
8,310
6.4
17
前年比
4
宿泊施設の状況
(1)種別による部屋数及び収容人員(平成24年4月1日現在)
【単位:軒、室、人】
室数
種別
施設数
和室
洋室
収容人員
和洋室
計
和室
洋室
和洋室
計
ホテル
35
330
2,989
143
3,462
1,687
5,345
670
7,702
旅館
41
478
74
44
596
1,695
161
229
2,085
ビジネスホテル
25
64
1,697
5
1,766
197
2,129
25
2,351
民宿
34
232
25
2
259
590
41
13
644
ペンション
1
0
8
0
8
0
16
0
16
ユースホステル
3
11
6
0
17
34
29
0
63
公営宿泊施設
15
93
221
17
331
530
1,023
109
1,662
計
154
1,208
5,020
211
6,439
4,733
8,744
1,046
14,523
(2)種別・規模別の宿泊施設数(平成24年4月1日現在)
【単位:軒】
種別
50 人未満
50 人以上 100 人以上 200 人以上 300 人以上 400 人以上
100 人未満 200 人未満 300 人未満 400 人未満 500 人未満
500 人以上
計
ホテル
3
7
10
5
4
4
2
35
旅館
30
6
3
1
1
0
0
41
ビジネスホテル
8
8
6
3
0
0
0
25
民宿
32
1
1
0
0
0
0
34
ペンション
1
0
0
0
0
0
0
1
ユースホステル
3
0
0
0
0
0
0
3
公営宿泊施設
6
5
3
0
0
0
1
15
計
83
27
23
9
5
4
3
154
18
5
国際クルーズ客船乗客・乗務員数
① 乗客数
順位
【単位:人、%】
平成 22 年
国・地域
平成 23 年
推 計
国・地域
平成 24 年
推 計
国・地域
推 計
構成比
1
中 国
15,213
アメリカ
4,914
中 国
30,777
38.1
2
オーストラリア
5,261
中 国
4,834
韓 国
13,038
16.1
3
アメリカ
4,845 オーストラリア
4,763 オーストラリア
10,416
12.9
4
イギリス
4,830
イギリス
2,783
アメリカ
8,241
10.2
5
韓 国
4,561
カナダ
2,392
イギリス
6,279
7.8
-
その他
17,866
その他
5,924
その他
12,046
14.9
計
-
52,576
-
25,610
-
80,797
100.0
② 乗務員数
【単位:人】
平成 22 年
国・地域
計
平成 23 年
推 計
-
24,222
国・地域
平成 24 年
推 計
-
11,537
国・地域
-
推 計
39,444
乗客・乗務員数(①+②)
平成 22 年
隻 数
計
44 隻
76,798
-
【単位:人、%】
平成 23 年
推 計
構成比
隻 数
19 隻
平成 24 年
推 計
37,147
19
隻 数
72 隻
推 計
120,241
前年比
223.7
長 崎 市
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平成24年長崎市観光統計(PDF形式:779KB)