宮川内ダム
宮川内谷川は、徳島県阿波市の阿讃県境に源を発し阿波市、上板町、板野町を東
に貫流して、途中で支川の高尾谷川、泉谷川、大山谷川と合流し旧吉野川に注ぐ流
路延長19.0km、流域面積75.7km2 の一級河川です。
宮川内ダムは、吉野川水系宮川内谷川の徳島県阿波市土成町宮川内地先におけ
る多目的ダムで、宮川内谷川総合開発事業の一環をなし、洪水調節、流水の正常な
機能の維持、特定かんがい用水の供給を目的とするもので、昭和35年度から建設
が始まり、昭和39年度に完成しました。
宮川内ダムの高さは36m、総貯水容量135万 m3 となっています。
宮川内ダム
目
的
洪水調節、流水の正常な機能の維持、かんがい
ダム形式
重力式コンクリートダム
集水面積
23.14km2
湛水面積
0.127km2
ダ ム 高
36m
総貯水容量
135万 m3
管 理 者
徳島県
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