Kinghooカンファレンスシステム
次世代に向かうネットワーク会議とテレビ通信サービス
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Kinghooカンファレンスシステム
開発先:(中国)国家高性能計算機工程技術研究センター
マルチメディア開発部
発売先:(中国)成都金虎科技有限会社
日本総代理店:株式会社 ベック
TEL:03-3370-9335
(日本語版について、トータルサポートしております。)
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何故カンファレンスシステムが今注目されているのか?
企業として、出張コストの削減、時間の削減だけではなく、速やかなに
情報の伝達、情報の交換が求められている。SARSやテロの影響も
受けずに遠隔地とリアルタイムにコミュニケーションを実現する事の
出来るカンファレスシステムの需要が益々高まっている。
よって、注目を集めている。
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用途
カンファレンスシステムは、海外に支社、工場のあるメーカー系の企業の
製造・設計部門などが現地とのやり取りをリアルタイムにまたビジュアルに
コミュニケーションを取るために導入している場合が多かった。
最近では、営業系の部署や、流通・小売の店舗とやり取りするための販売
支援の仕組みとして、PCタイプのカンファレンスシステムが多数利用される
傾向に変わってきている。
PCにインストールするだけで、カンファレンスシステムが使えるため、設備に
コストをかからないで済み、遠隔地にいる人への技術指導、遠隔監視
コントロール等が可能となる。また教育分野ではカンファレンスシステムを
利用して、遠隔教育を行う事も可能である。
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導入メリット
カンファレンスシステム導入メリット
リアルタイムでコミ
ュニケーション実
現のため情報伝達
が
速やかに実現
出張コスト
時間の削減
カンファレンス
システム
向かい合って話し
合う事によって、
信頼関係、構築と
維持を持つ
生産性の最大化、
企業競争力が
大幅に向上
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専用端末を利用
テレビやプロジェクタなどのモニターに専用端末を接続して利用する。専用端末に
カメラおよびマイクが内蔵されているが、外部機器と接続も可能。高品質な画像や
音声を提供し、パソコンの知識がなくても簡単に操作ができる。パソコンを利用する
タイプよりも端末は高価。MCU(Multipoint Control Unit:多地点接続装置)や
サブカメラ・マイクなどを接続することで、大規模会議にも利用可能。複数対複数の
接続に威力を発揮する。専用端末そのもののハードウエアでデータの符号化・
復号化を行う。
「必要となる機器」
ビデオ会議端末(MCU内蔵あり)、モニター(データ共有が必要な場合はPC、
多くの拠点を接続するにはMCUが必要)
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専用端末利用構成例
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パソコンを利用(ソフトウエアタイプ)
パソコンにソフトウエアをインストール(ブラウザタイプあり)し、カメラおよび
マイクを外部接続して利用する。専用端末に比べると画質や音声の品質が
劣る部分もあるが、データ共有がしやすいため、プレゼンなどで利用される
ことが多い。
専用端末より導入コストも安く済む。基本的には個人対個人の接続に向いて
いるが、専用端末同様、外部接続機器を利用することで大規模用途でも
利用可能。パソコンのCPUやメモリなどでデータの符号化・復号化を行う。
「必要となる機器」
パソコン(スピーカー付き)、管理サーバー(MCU機能あり)、マイク、カメラ
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【システム構成例】
サーバーソフト及びクライアントソフトにて
構成、 カメラ、 ヘッドセット、マイク等を
利用者が直接装着する
サーバー
(MCU機能・管理機能含む)
クライアント
クライアント
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カンファレンスシステムの基本機能- テレビ会議
音声と映像を拠点間でつなげる基本的な機能。映像や音声を送るための
コーデック(一定の規則に従って符号化/復号化)の種類によって、製品の
クオリティが異なる。映像に関しては比べる指標がないものの、新しい画像
符号化方式「H.264」などに対応しているベンダーが登場し始めている。
音声に関しては、ハウリングなどを調整するためのエコーキャンセラーや
雑音などノイズを除去するノイズキャンセラー機能を持っている。音声帯域に
ついては、アナログ電話並みの3.4kHzのものから、高品質な14kHzに
対応したものまで、各社の差別化ポイントとなっている。
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カンファレンスシステムの基本機能- データ共有機能
ExcelやWord、PowerPoint、動画ファイルなどのデータを、遠隔地で共有しあう
機能。パソコンに表示された映像データを圧縮して相手先に送るものや、
強制的に相手側のアプリケーションを起動させ、その差分データやコマンド
のみをやり取りすることでスループットを上げる手法をとる製品もある。パソコン
ベースの製品の多くは、MicrosoftのNetMeetingを利用したデータ共有機能を
提供している。ベンダー独自の機能として、ひとつの画面を分割して、人の
映像とデータ双方を同時に送ることができるものもある。
もっとも便利な機能として、相手の許可をもらってから、PCを操作できる。
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カンファレンスシステムの基本機能- 多拠点接続機能
3拠点以上をつなげてビデオ会議システムを実現させるための機能。
専用端末や標準ソフトウエアで4拠点程度は初めから接続できる製品もあるが、
全国の支店など多拠点をビデオ会議で接続するためには、専用端末式に
対して、多地点接続装置である(MCU(MCU:Multipoint Control Unit)が
別途必要になる。MCUの中には、ISDN網とIP網が混在する環境にある
ビデオ会議システムのゲートウエイ機能を果たすものもある。
ソフトウェア式には、MCUの機能をサーバー機能とする。
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カンファレンスシステムの基本機能- 暗号化機能
以前のビデオ会議システムでは、企業の中の閉域網で利用されていたため、
自治体や金融機関以外には暗号化ニーズがあまりなかった。しかし、最近では
インターネットを利用したビデオ会議システムが多くなり、それに伴って暗号化
ニーズが浮上している。そこで、ビデオ会議でやり取りされるデータを暗号化する
機能が標準で提供されるようになっている。
暗号化の方式としては、DES(Data Encryption Standard)、Triple DES、
AES(Advanced Encryption Standard)がある。
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カンファレンスシステムの基本機能- 管理機能
ビデオ会議システムを運用する上で必要な各種管理機能を持っています。
例えば、利用するユーザーの管理機能や、仮想の会議室を作成し、アクセス
できる場所や人をグルーピングするための会議室作成機能がある。
また、拠点が登録されたサーバーを見に行くことで、新たに拠点が追加された
場合でも簡単に他拠点の設定が可能となる短縮登録機能や、部署ごとの使用率
から費用負担を割り当てるための通信履歴管理機能がある。
システム管理者側の機能としては、通信中のパケットロスが確認できる機能を
提供しているベンダーもある。
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Kinghooカンファレンスシステム--概要
テレビ通信の最新概念を導入しています。何処でも、何時でも。。。。
Kinghooをオープンすると、世界が無限になる可能性を秘めている。
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Kinghooカンファレンスシステム--構成
TCP/IPに基づいて、異なるインターネット接続方式をサポートします。
複数支店、本社には専用線で接続している、各支社
ロカールネットワークにも子サーバーはインターネットを
通じて親サーバーに接続します。
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Kinghooカンファレンスシステム--特徴
・H.323等国際標準に準拠する、MPEG4映像圧縮を採用、高品質画像を
伝送可能。(1~30フレーム/秒)
・TCP/IP環境に基づいて、Internet、LAN、ATM、VPNネットワークに適用
・会議の数に制限なし。単独のサーバーでも1000人以上が会議に参加可能。
同じ会議の同時参加者は500人以上も可能。
・サーバー側での介入が必要なく開催者自分で会議を管理できる。
・DES128を利用して、音声、映像の伝送を別々に暗号化したため、
セキュリティが強固
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Kinghooカンファレンスシステム--特徴
・システムはソフトウェア方式で実現している為に既存のネットワークを
有効利用して付加価値を高める
・低い帯域幅でも使用可能。異なる解像度でも混在でき、同じ会議を一緒に
使用できる。クライアント側はサーバー(MCU)側との間で帯域幅を選択、
映像の品質、フレームの調節が可能。帯域幅は50kbps~1024kbpsの間で
調節できる。(64kbpsのPHSでも利用可能)
・同時接続ライセンスなので、同じ時間帯の会議参加者がライセンス数以内
であれば大丈夫。
・日本語、英語、中国語簡体字、中国語繁体字に対応できる。
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Kinghooカンファレンスシステム--機能
テレビ会議:複数の会議を同時に開催可能であり、会議参加者の同時発言も
可能。司会者コントロールと自由議論モードがある。会議を自分で管理、会議
の暗号化、会議名称とパスワードの変更が可能。
電子白板:数人同時に文字、画像の手書き、文字画像の貼り付け等、各ド
キュメントの解説、コミュニケーションが可能。
ドキュメント共有:会議で使用する資料をアップロード、ダウンロードが可能。
WEB共有:ユーザは共有で一つのサイトを見たり、同じ資料を選択したり、同
じFLASHを見る事が可能。複数の画面、同時に操作が可能。
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Kinghooカンファレンスシステム--機能
スクリーン放送:各解像度のスクリーンの放送が可能。1~17クレーム/秒の動的
放送でPPT共有、授業の講演、画像情報、ソフト使用育成、遠距離サポートに幅
広く応用されている。
AP共有:アプリケーション共有可能。遠距離でのサポート、修正のサポート、プロ
グラム操作のサポートが可能またドキュメント処理にも応用されます。
PPT共有:パワーポイント資料を用意して、会議参加者にプレゼンテーションを
行う事が可能。
テレビ通信:個人対複数、複数対複数の通信が可能。
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Kinghooカンファレンスシステム--機能
テキストチャット:文字による会話の為のテキスト入力欄とテキストチャット欄があり、
会議に参加している全員または特定の参加者と文字による会話が可能。
メッセージ送信:ユーザはシステムにログインまたは会議に参加して、リアルタイ
ムにメッセージを残す事も可能。
同報通知:システムにログインして、全員または特定のユーザに同報通知する事
が可能。
ファイル伝送:システムにログインしたユーザ間では、ファイル伝送が可能。同時
に同じユーザまたは他のユーザに多数のファイル伝送が可能。
スライドショー:大画面での鮮明に表示できる。主催者メインモード、等分モード
等が可能。
EMAIL送信:他のメールソフトに依存せず、E-MAILを送信可能。
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Kinghooカンファレンスシステム--独特な機能
仮想サーバー技術
一つサーバー機器には、
N個の仮想カンファレン
スサーバーを作成できる。
しかも全ての仮想サー
バーは独立している。
仮想サーバー
カンファレンスサーバー 仮想サーバー技術は
ASPサービスに適応。
大手会社にも分別管
理しやすい:運用利益
を最大化とする。
カンファレンスサーバー
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Kinghooカンファレンスシステム--独特な機能
スクリーン放送機能
スクリーン放送とは、司会者が操作しているパソコンのディスプレイの画面を
そのまま分会場に放送することです。
伝送速度の要求も低い、最高17フレーム/秒で放送可能。 。
カンファレンスサーバー
分会場A
分会場B
主会場(司会者)
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Kinghooカンファレンスシステム--独特な機能
FirewallとNATを越える
FirewallとNATを越える可能になっている。
ただし、指定のTCP/UDPポートを開く必要です。
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Kinghooカンファレンスシステム--独特な機能
動的グロバルIPをサポート
第三者のソフト借りずに、動的IPをサポートするシステム
固定グロバールIPがなくても、使用可能
Kinghooカンファレンスサーバー
動的IPを接続グロバル
自動的に探し出す
自動的に探し出す
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Kinghooカンファレンスシステム--応用
コールセンター
技術指導
KINGHOO
遠隔教育
遠隔監視
テレビ会議
コントロール
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Kinghooカンファレンスシステム--ご提供方式
1、ライセンス販売:製品を購入、自分のネットワークにカンファレンス
システムを組み立てる。
2、カスタマイズ:ユーザの要望を応じて、独自なカンファレンスシステムを
提供する。
3、OEM:豊富なAPIをもっているので、様々なアプリケーションへの
組み込みが可能。
4、ASPサービス:ライセンスをレンタルして、インターネットでカンファ
レンスシステムを利用する。(提供時期未定)
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結束語
Kinghooカンファレンスシステムは、音声、映像、データを統合した
マルチメディア複数対複数、コラボレーションを実現した本格的な
カンファレンスシステムである。
中国最高研究機関である中国科学院の研究結晶、高い効率、
完備なカンファレンスシステム。
最新技術を利用して、日中両国どこでも、サービスを提供できる、
日中ビジネスの最適なツールである。
日本国内同類システムの最低価格で提供する。
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開発元:
(中国)国家高性能計算機工程技術研究センター
マルチメディア開発部
問い合わせ先:
株式会社 ベック
〒164-0012
東京都中野区本町1-23-9NIDビル3F
TEL:03-3370-9335 FAX:03-5302-6375
URL:http://www.bec-jp.com
E-mail:[email protected]
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ダウンロード

Kinghooカンファレンスシステム