水質浄化・集塵・細菌及び懸濁物質除去装置
MAXフィルターのご提案
株式会社スタイル
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MAXフィルターとは?
□MAXフィルターとは?
株式会社モノベエンジニアリングが開発した、耐食ステンレス線で作られたコイルバネ状のフィルターです。
隣り合う線と線の間に数10ミクロンの隙間が作られており、ここにバネの外周部より濾過原水等を送り込むと、
内部から濾過された清澄液やきれいな空気が得られる仕組です。
水、その他液体、空気の濾過や気体の浄化にも応用可能な技術です。
取得特許 第182317号 ・ 第3124901号 ・ 第33944905号
MAXフィルター本体
【特 長】
◎シンプルな構造で長寿命
◎繰返し逆洗浄が出来メンテナンスフリーも可能
◎小型で省力、高速で精密な濾過機能
◎高温・高圧・高濃度の処理条件に耐用
◎フィルターは産廃物とならない
(樹脂製フィルターは高腐食性液体に耐用)
MAXフィルターの技術評価/某造船所の調査結果
VIP(A)技術評価の格付は調査数の0.5%程度
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MAXフィルターの特許独占
千葉日報 千葉経済版/平成14年4月6日
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MAXフィルター技術の沿革と開発テーマ
□究極の技術でオンリーワン企業を目指す
1998年 千葉県新産業創造研究開発費補助金の交付
1999年 濾過装置開発による発明最優秀賞
(八千代商工組合)
2000年 千葉県中小企業創造的事業活動計画の認定
2000年 千葉県技術改善費補助金の交付
2001年 財団法人ひまわりベンチャー育成基金の交付
2002年 千葉県技術改善費の交付
2002年 第1回「ベンチャー・カップ CHIBA」グランプリ受賞
※右の記事参照
2003年 MAXフィルター水質濾過装置の開発
2005年 MAXフィルター粉体濾過装置の開発
□ユーザーの立場で考えた開発テーマ
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
繰返し再生が出来、高い耐久性を有する
精密な濾過が高速で出来る
高温・高圧・高濃度の過酷な条件に対応する
小型で省力、省エネ型のフィルター
従来と比べ、メンテナンスが著しく簡単
フィルター自体が産廃物にならない
トータルコストが安価
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MAXフィルターの原理
□MAXフィルターの濾過方式
MAXフィルターは、濾過助剤又は濾過液中のSS(懸濁物質)などのブリッジ効果を利用した特殊な濾過方式
です。このフィルターの大きな特長は、小さな表面積で高速で精密な濾過が出来る事、優れた逆洗浄能力で
無限の再生機能を持つ事です。
究極のフィルターと云う意味でMAXフィルターと名付けました。
【バネの特性を最大限に応用した特殊な構造】
□濾過の仕組(ロートをイメージ)
透水性微粒粉投入
コイルバネ
コイルバネ
(ブリッジ効果)
短時間の循環で上部は細かい
ケーク層で形成される
逆にするとスムーズに落下
SSの混入水を圧送
く
び
れ
に
詰
ま
る
コイルバネ
固く絞まる
バネ隙間
汚濁物質は、表層に置かれ
清澄水のみが通過する
加
圧
さ
れ
固
い
ブ
リ
ッ
ジ
を
形
成
コイルバネ
2~3μm緩む
逆洗浄水
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MAXフィルター仕様
□MAXフィルター仕様
【SUS316フィルター】
スリット巾
:10・20・30・45・60・90(μm)
フィルター長 :200・250・300・400・500(mm)
【樹脂フィルター】
スリット巾
:45(μm)
フィルター長 :200・250・300・400・500・600(mm)
※濾過時はバネ部が堅く閉められ、逆洗浄時は少し弛む
※樹脂製フィルターは、逆洗浄性と強度を高める特殊な内部構造
※スリット巾は、濾過条件により選択
※フィルター長は、設置条件・原液の液質・逆洗浄の条件を考慮し選択
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繰返し再生の仕組
【スタート】
濾剤の形成
濾過中
洗浄済
助剤をプリコートしブリッジを
形成
汚濁水を圧送し清澄液を
取出す
繰返し再生の仕組
逆洗浄
目詰した汚濁物は逆洗浄
し、装置外に排出
外
部
排
出
【構造は集中応力による破壊を回避する形状】
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用途別の濾過方式
ストレーナー方式
濾液中のSS(懸濁物質)が
ブリッジを形成
バネフィルター
プリコート方式
高精度ストレーナー懸濁物質の
性質により0.5~2.0μmの濾過
精度(通常の精密ストレーナーは
100μmで耐久性に劣る)
常に新しい濾層を作り
濾過抵抗を小さくする
珪藻土・ゼオライト・活性炭
その他物質を濾過助剤とする
助剤プリコート
SSブリッジ
ボディフィード方式
0.1~0.5μmまでの精密な濾過
精度が得られる
(MF膜セラミクフィルターなどの
精密フィルターに準ずる)
SS
SSと濾剤
比較的難度の高い濾過に
用いられる
☆有機性などの難濾過水は、プリコート後にボディフィードを行う濾過方式を用いる
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各種フィルターの比較分析
コスト
濾過
精度
濾過
流量
耐熱
性
耐圧
性
耐久
性
逆洗
浄性
耐薬
品性
高濁
度
メンテ
性
産廃
量
イニシャル
ランニング
トータル
砂ろ過
▲
◎
○
●
○
○
○
●
×
×
◎
●
○
パックフィルター
●
●
●
×
▲
×
●
●
○
×
◎
▲
●
カートリッジフィルター
●
●
●
●
▲
×
●
●
○
×
◎
▲
●
セラミックフィルター
◎
×
◎
◎
●
◎
●
×
△
●
×
△
△
ストレーナースクリーン
×
◎
◎
◎
◎
○
◎
◎
△
◎
◎
◎
◎
金網繊維
○
●
◎
◎
◎
△
○
△
○
◎
●
▲
△
フィルタープレス
○
●
●
◎
○
-
○
◎
▲
●
▲
○
△
遠心分離機
△
○
●
◎
●
-
●
◎
●
◎
×
●
△
サイクロン
×
◎
○
○
◎
-
○
◎
◎
◎
◎
◎
◎
MF/UF膜
◎
△
●
○
●
●
○
△
×
×
▲
▲
▲
チューブラフィルター
◎
◎
●
●
●
◎
○
◎
▲
▲
△
△
●
ノッチワイヤー
○
◎
◎
○
○
○
○
◎
●
◎
●
○
○
ウェッジワイヤー
×
◎
◎
◎
◎
○
◎
◎
○
◎
●
◎
○
バネ式Xストレーナー
○
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
○
◎
●
◎
◎
バネ式フィルター
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
○
◎
●
◎
◎
評価基準(◎:非常に良い
○:良い
●:普通
△:やや悪い
▲:悪い
×:非常に悪い)
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利点と問題点
利 点 (ユーザー)
高
品
質
で
信
頼
の
高
い
製
品
問題点 (製造販売者)
小型で超シンプル構造
高速・精密濾過機能
安価に見える
高度な技術の価値観が見えない
取り扱いが容易(省力)
メンテ契約がない
全て納入先で対応できる
素早い逆洗復帰
販売台数の減少
メンテ時間の削減による
強固な構造で反復再生
フィルターが産廃にならない
全くリピート受注がない
多種に渡る用途範囲
販売目標が定まらない
販
売
に
魅
力
を
欠
く
商
品
あまりにも、良い製品を作ってしまいました・・・涙!
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MAXフィルターによる一般細菌・懸濁物質の除去実施例
□彦山川河川水(揚水ポンプ出口水の濾過) 浄化実験
濾過能力 5㎥/h(イ)
MAXフィルター
濾過する水質
【河川水の濾過】
納入先(福岡県)
国土交通省
九州地方整備局
遠賀川河川事務所内
【納入仕様】
運転方式 自動型
濾過能力 5 m3/Hr
濾過精度 0.1~0.5度
ポンプ
2.2 kw
揚程 3.5 M
MAXシステム 300 A
MAXフィルタ 300 L
スリット巾
60μm
珪藻土使用量
500g/回
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□彦山川河川水(揚水ポンプ出口水の濾過) 浄化実験
水質濃度計量証明(ロ)
採取場所
彦山川河川揚水ポンプ出口
採取年月日
平成17年3月30日 15時00分
計 量 項 目
試料名
計量結果
河川水原水
計量結果
河川水処理水
定量
下限値
色度(度)
8
1
1
濁度(度)
3.9
0.1
0.1
大腸菌群(MPN/100ml)
7.0×102
2.0
2.0
糞便性大腸菌(MPN/100ml)
3.3×102
定量下限値未満
2.0
大腸菌(MPN/100ml)
1.1×102
定量下限値未満
2.0
運転10分後取水 濾過圧0.15Mpa MAXフィルタースリット巾 60μm使用
濾過助材(融剤焼成珪藻土平均粒径 21μm 6g/本 )+(焼成珪藻土平均粒径 10μm 6g/本)
計12g/本を投入
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□栃木県内、某所地下水(温泉水)の濾過
細菌類、酸化鉄、酸化マンガンの除去 水質試験検査報告書
採取場所
栃木県内某温泉ホテル地下水(温泉水)
採取年月日
平成16年3月9日
計 量 項 目
試料名
計量結果
原水(ろ過前)
計量結果
処理水(ろ過後)
基準値
(風呂の基準値)
色度(度)
16度
1度
6度以下
濁度(度)
6.5度
0.1度未満
0.5度以下
一般細菌
7000個/ml
0個/ml
100個/ml以下
大腸菌群
陽性
不検出
検出されない事
鉄
3.94mg/l
0.03未満mg/l
0.3mg/l以下
マンガン
0.146mg/l
0.003未満mg/l
0.05mg/l以下
運転5分後取水 濾過圧 0.12MPa MAXフィルタースリット巾 60μm使用
濾過助材(融剤焼成珪藻土平均粒径 21μm 6g/本 )+(焼成珪藻土平均粒径 10μm 6g/本)
計12g/本を投入
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□MAXフィルター処理後の固体濃度 船舶バラスト水の濾過
九州大学 大学院 海洋システム工学科研究室 検査報告
検体名
(プランクトン類)
スリット幅
[μm]
60
アルテミア
サリーナ
助材
有無
処理前生存固体濃度
[X106 inds/m3]
処理後生存固体濃度
[X106 inds/m3]
除去率
[%]
有り
24.7 (百万個)
0.00
100
無し
22.5
0.00
100
有り
20.3
0.00
100
無し
18.3
0.00
100
20
スケレトネマ
60
有り
84,000
0.00
100
セネデスムス
60
有り
245
0.00
100
セネデスムス
群集
60
有り
500
0.00
100
珪藻類
60
有り
400
70.0
83
ポ ン プ : 0.75kw 揚程 43M使用
濾 過 圧 : 0.2Mpa MAXフィルタースリット巾 60μm・20μm使用
濾過助材 : 融剤焼成珪藻土平均粒径 21μm 8g/本
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□土木建設関連に於ける納入実績例
トンネル掘削水の濾過 (イ)
2001年7月より稼動
懸濁原水
【納入先】
宮崎県 九州電力小丸川ダム工事現場
【納入仕様】
運転
自動運転(24時間)
流量
100 m3/時間
MAXシステム 1200A/593本×3セット
MAXフィルタ 15Φ×500L 60μm
他流量
100 m3/時間 6 システム
50 m3/時間 1 システム
※逆洗浄回数 20,000回以上
(2005年11月現在)
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□トンネル掘削の清澄及びSS除去
濁水の濾過例(ロ)
凝集剤を使用しない
脱水ケーキは埋戻土とされる(産廃とならない)
小丸川ダム工事 排水処理例
濾過後
検査項目
濾過前
PH値
7.8
7.2
SS
4800
mg/L
2mg/L
濾過前
濾過後
(河川放流)
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□災害対策用MAXフィルター(デモ機)
【対象水】
河川・湖沼 プール・井戸水・雨水 等
【特 徴/珪藻土・活性炭濾過装置】
◎小型・軽量(約45kg)
◎清澄度(水道水並・・濁度0.1~0.5)
◎動力(ガソリンエンジン又は電動)
◎処理能力(3~5m3/時間)
◎反復操作メンテナンスフリー
◎給水口(5口)
◎高所、狭所・遠所に給水可能
◎日常にも使用可能
エンジン式デモ装置
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□緊急・常設共用型 濾過装置
日刊工業新聞 (平成16年1月19日付)
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□井戸水などに於ける活用
MAXフィルターの赤水(鉄錆び)ろ過方法
○プレコート材
・微粒スラッジ類
・珪藻土
・活性炭
・その他
赤水
MAXフィルター
①酸化鉄の除去
濾過水
プレコート槽
P
濾過水
②溶解鉄・マンガン・カルキの除去
スラッジ回収例
(バッグフィルター)
・散気(爆気)法
中間処理水
溶解鉄・マンガン
・塩素化合物
・オゾン
P
攪拌
(スタテックミキサー)
・炭酸ガス
・炭酸ソーダ
高硬度水等
逆洗水槽
原水・赤水
○処理できる水の例
・井戸の赤水・マンガン
・温泉の赤水・カルキ取り
・配管内の赤水処理
例:配管内の赤水
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□食品関係に於ける活用 MAXフィルターの液体食品ろ過方法
酒
ワイン
ウイスキー
醤油
ダシ汁
魚醤
ビール
発泡酒
紅茶
ウーロン茶
緑茶
ジュース類
コーヒー
マヨネーズ
ソース
ケチャップ
ジャム
食用油
蜂蜜
液糖
滋養ドリンク
青汁
牛乳
ヨーグルト
味りん
酢
スパイス
の水抽出
上記製品の原液
◎スラッジ処理方法例
○バッグフィルター(土嚢袋)方式
○遠心脱水方式
○サイクロン方式
○フィルタープレス
○エアープレス
○沈殿回収方式
○デカンター
プレコート材
○濾過液内の
食物繊維
○珪藻土
○活性炭
○ゼオライト
パルプ
○その他
MAXフィルターの利点
MAXフィルター
濾過装 置
プ レ コ ー ト槽
○ 機器の殺菌が熱湯や蒸気
で数分で完了
○ 高温・高圧の濾過に対応
○ 機器及びフィルターの
洗浄・乾燥が簡単
○ 高粘、高濁度液にも対応
○ 溶解物質は全て通過
○ 味など液質の変化はない
○ 珪藻土等、濾過助剤の減少
P
濾過原液
逆洗水槽
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□飲料・食品関連に於ける納入実績例
液体食品(かつおだし汁)の濾過
【納入先】
某食品工場(静岡県)
【納入仕様】
運転
回分式運転(2時間/回)
流量
15m3/時間(1回)
MAXユニット 250A/31本入×1台
MAXフィルタ 15φ×500L 60μm
テーマ
かつおだし汁
現状設備
フィルタープレス
新規設備
MAXフィルターシステム
2時間30分
2時間30分
同等
同等
80kg/回
4kg/回
開放型(雑菌混入)
密閉型(無菌)
洗浄時間
90分×2名/回
10分×1名/回
産廃費用
30万円/月
2万円/月
濾過時間
清澄性・官能評価
助剤の使用量
衛生面
※MAXフィルターシステムにより、125万円/月のランニングコスト削減
MAXフィルターを使用した経済効果
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□生活、衛生関連に於ける納入実績例
高濃度炭酸温泉の濾過
【納入先】
鋸南町保田漁協(千葉県)
ばんやの湯(男湯・女湯)
【納入仕様】
運転
連続運転(24時間)
流量
25m3/時間
逆洗浄回数 1回/週
ろ過精度
濁度 0.5度
MAXユニット
450A/150本入×2台
MAXフィルタ
15Φ×400L 60μm
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□生活、衛生関連に於ける納入実績例
屎尿(終末処理)のろ過
【納入先】
佐渡クリーンセンター(新潟県)
【納入仕様】
運転
連続運転(8時間)
流量
1.5t/時間
(日本海放流前の終末ろ過工程)
MAXユニット 450A/109本入×1台
MAXフィルタ 15Φ×500L 60μm
他
450A/109本入×1セット
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工業関係に於ける活用
□(イ)MAXフィルターの使用分野
【生産液・油】
①研削・研磨液の濾過再生、SS除去
②メッキ処理液の濾過再生、SS除去
③各種工業廃油の濾過再生、SS除去
④電解処理槽内の浮遊物除去
【排水・浄水】
①凝集沈殿処理水の終末処理
②各種洗浄水の中の固形物の除去・再生利用
③各種放流水の終末処理
④工業用配水の浄化
工業廃液濾過テスト例
① チッカアルミ
② 銅分バフ研磨
③ フェライト排水
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□(ロ)クーラント液のろ過再生活用例
微粒切削屑・研磨粉の除去
・大型マシニングセンター
・大型NCフライス
マシニング
ロール研磨機
センターレス
ワイヤーカット
微粒スラッジ混入クーラント液
○ プレコート材
・微粒スラッジ類
・珪藻土
・活性炭
・その他
濾過精度0.1~3μ以内
NC加工機
・大型ホブ盤
・大型ボーリング加工
・大型ドリリングマシン
・大型NC工具研削盤
・大型NCタッピングマシン
・大型NC精密切断機
・セラミック、シリコン、ガラス
ク
ー
ラ
ン
ト
液
濾
過
再
生
使
用
例
・スライジング
・ワイヤー放電
・型彫放電油
・大型精密転造油
・大型トランスファーマシン
・ブリケット廃液
・伸線機
・精密洗浄液再生
・電鋳、エッチング液
・コンプレッサードレン
・大型センタレス研磨
・大型平面研磨盤
・大型ロール研削盤
・ウォータジェット
・精密ベルト研削盤
・フィルム式超精密盤
P
・大型バフ研磨装置
例:スラッジコンベア
逆洗浄廃液
・バレル研磨廃液
・ラッピング廃液再生
○MAXフィルターの
○バッグフィルター回収方式
スラッジ処理方法例 ○遠心脱水方式
○スクリュープレス
○フィルタープレス
○エアープレス
○ドラムスクリュー方
○沈殿回収方式
○その他の処理方式
・ホーニング廃液再生
・湿式ショットブラスト
・シリコンカーバイト
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□工業関係に於ける納入実績例
研削クーラント液の濾過
【納入先】
日産系 自動車部品工場(静岡県)
【納入仕様】
運転
自動運転(24時間)
流量
20t/時間
濾過精度 3μm
MAXユニット 300A/59本入×2台
MAXフィルタ 15Φ×500L 30μm
テーマ
クーラント液
濾過時間
処理量(20m3/Hr)
濾過精度
フィルターの交換
産廃費用(フィルター)
バックフィルター
(現状設備)
MAXフィルターシステム
(新規設備)
24時間稼動
24時間稼動
同等
同等
10μm
2μm
2日に1回
交換なし
有り(フィルター)
なし
※MAXフィルターシステムにより、ゼロエミッションのクリアフィルターと言われている。
研削屑の付着状態を見る為
逆洗工程入ずポンプを止めて
静かに水を抜いた状態
MAXフィルターを使用した経済効果
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MAXフィルターの用途
油類
化学
石油
空調
粉体
生活
衛生
MAX
フィルター
納入実績
機械
金属
MAXフィルターは、
あらゆる分野の濾過に
適用出来ます。
土木
建設
飲料
食品
造船
自動車
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MAXフィルターとは?