ゴミ収集車の巡回経路問題
課題
CO2排出量の低減!
家庭からのゴミ出し
収集車ドライ
バーへの道
案内が必要
地球環境を守る!!
「IT」「ナビ」の活用
ゴミ収集
システム
•最適な収集ルートの決定
•季節による変動にも対応
オープンキャ
ンパス等で展
示されています.
ORの利用
大学案内2005
ゴミ収集車の巡回経路の最短化
・ゴミ・ステーションの巡回順序を
入れ換えることから,ゴミ収集車
の移動経路の長さを短縮できない
か?(作業時間とCO2 排出量の削
減)
・ゴミ収集作業者に,巡回順序をど
うやって知らせるか? (カーナ
ビの利用?)
各ステーションにあるゴミの量
足利市東部を担当する両毛美化セン
ターで1997年度に取り扱った可燃ゴミ
は,全部で8,497.31トンであった.可
燃ゴミの収集が週2回であることから,
1年間の104回で割れば,1回あたり
81.705トンになる.これを事例地であ
る毛野・富田地域の世帯数9,890軒で割
れば,1世帯あたりの平均は8.26kgで
ある.
・ そこで,各ステーションに集まる
ゴミの量は
[圏域内の世帯数×8.26kg]
と推定される.
・ 次に,各世帯が最も近いステー
ションを利用すると仮定すれば,
ステーションの利用圏はボロノイ
図による配分に従う.
足利市毛野・富田地域(東部)の道路網
ゴミ・ステーション
クリーンセンター
巡回経路表示システムの概要
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