あずましこみせ
「つながり」がつくる新しい黒石
筑波大学大学院
神奈川大学大学院
九州大学大学院
下山 万理子
高橋 永
山口 寛子
大阪府立大学大学院 曽根 佳恵
山口大学大学院
田嶋 麻美
黒石市の概要
面積 216.96 k㎡
黒石市の人口動態
0-100
100-200
200-500
500-1000
1000-1500
(人)
中心市街地の空洞化が起こっている
黒石市の現状の人の動き
中心市街地の魅力に乏しい
みんなの黒石
皆さんはこのまちを誰のための場所だと思いますか?
みんなの黒石
皆さんはこのまちを誰のための場所だと思いますか?
■ まちなかに来るきっかけ
■ 中心部を訪れる人たちの居場所をつくる
黒石のまちに関わる人々
生活と商いの人
プチ観光の人
黒石市中心部に住み、中
心部で仕事をしている人
こみせ通りやお祭り等のイ
ベントが目的で来た人
日常のハレの人
黒石市の郊外に住み、市街地の都市的
要素(買い物・病院等)が目的で来た人
入り混じり から 入り交じり へ
入り混じり
入り交じり
(混在)
(交流)
黒石市中心部の「入り混じり」
日常のハレの人
生活と商いの人
プチ観光の人
入り混じり=様々な方々が混在している 現在の中心部
黒石市中心部の「入り交じり」へ
日常のハレの人
生活と商いの人
プチ観光の人
混在から交流へ
入り交じり=様々な方々が交流し、居場所にあふれた中心部
黒石が元気であるために
提案
①「入り交じり」のある場所で
小見世コミュニティを育む
② 新しい魅力あるまちの拠点をつくる
提案
黒石が元気であるために
まちのネットワーク
小見世コミュニティ
「私」を「公」にする「入り交じり」により生まれる新しいネットワーク
場所
セミ・パブリック
+
プログラム
(目的)
小さなコミュニティ
かぐじ
駐車場
黒石駅
屯所
こみせ
松の湯
提案
黒石が元気であるために
まちのネットワーク
「入り交じり」を生む可能性のある場所
すでに「入り交じり」が存在する場所
こみせ
黒石駅
「入り混じり」が存在する場所
松の湯
かぐじ
駐車場
屯所
可能性を持っている場所
例えば・・・
Ex. 「入り交じり」のある場所@消防団の屯所
提案
黒石が元気であるために
黒石市民の誰もが
小見世コミュニティの一員!!
提案
黒石が元気であるために
黒石中心部の構成
中心市街地
中心市街地活性化基
本計画で位置づけられ
た区域
陣屋町の区域
まちの要所であっ
た
→廃止
対象エリア
昔のまちと現代のまち
を併せた構成を持ち得
る区域
提案
黒石が元気であるために
浜街道
江戸時代、陣屋が
あったことが黒石の
まちを形成する上
で重要であった
本町
まちの骨格
あびこ町
中町
上町
侍町
前町
陣屋
提案
黒石が元気であるために
まちの骨格
拠点(陣屋跡)を現代版として復活させる
拠点とすることで…
黒石駅
駅側からの目的の場になる
陣屋跡を通る道路
(五所川原_黒石線)
→郊外・市外からの流入の
可能性
こみせ通
り
陣屋跡
陣屋跡がこれからのまちの拠点に
提案
黒石が元気であるために
駅側からの目的の場になる
拠点として一体的な整備を
することで、公園や神社など
の資源を活かす
陣屋跡を通る道路
単なる通過交通を処理する
道路ではなく、足を止めたく
なるような緑のしつらえ
…駐車場の拠点
まちの骨格
提案
黒石が元気であるために
EX. 市役所の計画
まちの骨格
歩行者
ピロティを通る動線
バス
市役所正面にバス停を
組み込む
自家用車
駐車場を通りから見えない
位置に配置
まちの拠点 Ex. バス停@市役所
まちの拠点 Ex. 庭園@市民文化会館
提案
黒石が元気であるために
「つながり」をつくることは
あずましくなること!!
提案
黒石が元気であるために
駅とこみせ
「黒石に来いへ
-駅とこみせをつなぐ-」
松の湯
「風の人と土の人
が交わる場」
まちなかネットワーク
「大見世/重なる生
活の彩り」
かぐじ
「かぐじをつなぐ、かぐ
じがつなげる。」
こみせ
「comise
–こみせを楽しむために-」
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PPT(最終)