ご存じですか?『人・農地プラン』
うちの田んぼと畑は.......
集落の農地、農業は.......
大丈夫ですか?
今、私たちの地域・集落では、農業従事者の高齢化や
後継者不足、遊休農地の増加など多くの課題を抱えて
います。
5年後、10年後、私たちの地域・集落の農業・農地は
誰が守っているのでしょうか。今のうちから将来に備えて、
人と農地の問題を一緒に考えてみませんか。
地域で頑張る農業者を育て、農
地を安心して任せられ、地域が元
気になるよう、農業委員がお手伝
いします。
農業委員会は、地域の農地・農
業の守り手として、「人・農地プラ
ン」づくりに積極的に参加していき
ます。私たちと一緒に将来のため
に話し合いに参加しましょう。
人・農地プランと、主なメリット
人・農地プランは、地域の農業を担うやる気のある農業者を「中
心的経営体」として位置づけ、支援していくものです。地域の農地
を安心して任せられる仕組みを一緒に作っていきましょう
農地集積協力金(農地の出し手への支援)
中心的経営体に農地を貸して離農する人や、田んぼをやめてハウスだ
けに集中するような人には、一定の条件のもとで、農地集積協力金(面積
に応じて1戸あたり30万円から70万円)が支払われます。
「もうそろそろ田んぼをやめようかな」というような方は是非ご相談下さい。
戸別所得補償の規模拡大加算(農地の受け手支援)
戸別所得補償制度加入者が円滑化事業によって面的集積するために
6年以上の利用権設定をした場合は、10アールあたり2万円が農地の
受け手に支払われます。
農地集積支援の主な要件と手続き
農地の出し手への農地集積協力金と、受け手への規模拡大加算の対
象となるには、当事者同士で貸し借りを結ぶのではなく、円滑化団体に
利用権設定の相手方を委任する必要があります。
農業委員会では、円滑化団体と連携して、農地の貸し借りのご相談に
対応しています。
青年就農給付金(新規就農者への支援)
新規就農者が中心的経営体に位置づけられると、一定の条件のもとで、
年間150万円の給付金を最長5年間受けることができます。「うちの息
子が戻ってきて農業をやると言っているが、対象になるか?」という方も
お問い合わせ下さい。
スーパーL資金の無利子化(担い手への金融支援)
認定農業者が中心的経営体に位置づけられると、一定の条件のもとで、
貸付当初5年間金利が実質無利子となります。
本事業の要件など、詳細については農水省ホームページ
http://www.maff.go.jp/ の
に掲載されていますので
ご覧下さい。
お問い合わせ先
○○町農業委員会
電話 ○○○-○○○○
担当農業委員名
○○ ○○
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