FCAL Optimization
の必要性について
Z=400の位置に入れたOptional
Detectorで後方散乱を見た図。
条件はNominal_pair 10bunch
with anti-DID。
縦軸はR[cm]、横軸は運動の方向
[θ]を表している。
上の図はgammaについて出力し
たもので、下の図はe+, e-につい
て出力したもの。
メインの後方散乱はgammaであっ
た。
FCALのprehit情報
上の図は粒子別のエントリー数、下の図
はR-Z分布。
FCALのprehitを粒子別に見てみると、
gammaがe+, e-に比べてはるかに多い。
FCALのprehitの起源
FCALのprehitからBreak Pointをたどって、上図
の赤い線の下側に出たはじめのBreak Pointをプ
ロットしたものが下図。
起源となる粒子もほとんどgammaである。
Pair bckgroundの図
FCAL
TPC Support Tube
CH2Mask
BCAL
• 主たる後方散乱がgammaなので磁場による軌道の変化を
考えなくて良く、計算でFCALの最適な位置を決められるの
ではないか。
• FCALの内径はpair backgroundのコアに依存して、外径とZ
方向の位置は4piを重複無くカバーすることに依存するので、
簡単に動かせものなのか。
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FCALのprehitの起源