ケニアの教育と国際協力という仕事
2008年1月10日
宮沢 一朗
UNESCO
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今日の内容
1.
2.
3.
4.
ケニアのあいさつ(スワヒリ語)
ケニアってどこ?どんな国?どんな人がいるの?
ケニアの教育状況、中学校生活
国際協力の仕事
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1.ケニアのあいさつ -スワヒリ語ジャンボ (こんにちは)
ハバリ ガニ (ごきげんいかがですか)
ムズーリ サーナ (とってもいいです)
ウ ナエンダ ワピ (どこに行くのですか)
ミミ ナエンダ シュレ (学校に行きます)
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2.ケニアってどこ?
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2.ケニアってどこ?
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2.ケニアってどこ?
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2.どんな国?
人口:
34,300,000(日本の3分の1)
面積:
582,646 km2(日本の1.5倍)
言語:
スワヒリ語、英語、その他40の部族語
時間:
日本からマイナス6時間
独立:
1962年(イギリスより)
お金:
シリング(100円が約60シリング)
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2.どんな人がいるの?
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2.何たべてるの?
ウガリ
ニャマチョマ
ゲゼリ
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3.ケニアの教育状況
教育システム
8年(小学) 4年(中学) 4年(高等)
小学校就学率
79 %
中学校就学率
42 %
高等教育就学率
2~3 %
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3.ントリリ中学校(校庭)
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3.ントリリ中学校(教室と授業風景)
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3.ントリリ中学校(家)
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3.ントリリ中学校(運動会)
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3.ントリリ中学校(運動会)
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3.ントリリ中学校(ダンスコンテスト)
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3.ントリリ中学校(その他)
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3.ントリリ中学校(生徒の家)
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3.ントリリ中学校(生徒の家)
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4.国際協力の仕事
大学を卒業してからのステップ(自分の例)
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
青年海外協力隊(ケニア)
留学(教育開発修士)
コンサルタント(主にフィリピンとインドネシア)
UNICEF(タンザニア)
コンサルタント(ミャンマー)
UNESCO(バングラデッシュ)
UNESCO(パキスタン) 現在
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4.国際協力の仕事
今の仕事(UNESCO パキスタン事務所)
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教育政策・計画作成のサポート
カリキュラム作成のサポート
教育統計の整備のサポート
教育人材育成
教育への提唱・啓蒙
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4.国際協力の仕事
いっしょに考えてみよう!
質問:どうしてお金持ちの国と貧乏な国があるのかな?
どうして発展していく国もあれば、あまり発展しな
い国があるのかな?
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ダウンロード

ケニヤでの学校と生活