平成26年(2014年)3月7日(金)
札幌市生涯学習総合センター(ちえりあ)1階ホール
札幌市教育センター
札教研事業は、各校の校内研究が基盤
研究推進委員
研究幹事
研究推進委員
研究推進委員
研究幹事
研究幹事
・教職員としての資質の向上
・学校教育の振興を図ること
各学校の代表であり、中心となって校内研
究を推進する、教育委員会とのパイプ役
◆各学校の代表
→校内への本事業内容の周知
◆校内研究推進における中心的役割
◆選択されない項目の窓口に
→各研究項目からの情報発信を中継
意義・内容・重点について校内で説明を
平成25年度
札教研事業の重点
1 「校内研究」と「研究項目」を
つなぐ研究テーマの重視
2 若手教職員と中堅・ベテラン教職員が
協働する研究体制の充実
1
「校内研究」と「研究項目」を
つなぐ研究テーマの重視
研究項目の
研究テーマ
校内の
研究テーマ
つながりを一層重視し、研究項目を成果を反映させる
校内研究の充実
【小学校】
項 目
全市研究テーマ
単元を貫く言語活動を通して、言葉の力を高める授
国 語
業の創造
社 会
楽しく追求する社会科の授業づくり
算 数
楽しい算数
自ら自然にかかわり、科学的に追究する喜びを味わ
理 科
う子どもの育成
楽しみながら 思いや願いを高め、人、社会、自然
生 活
にかかわり続ける学習
音 楽
分かる・できる・楽しい音楽の授業
図画工作 表現する喜びを実感する造形活動
家 庭
学びを生活に生かす力を育てる家庭科学習
保健体育
生き生きと学び 心も体も育つ保健体育学習
【中学校】
項 目
全市研究テーマ
国 語
<対話>をいかして考えを深め、言葉の力の高まりが実感できる授業
の研究
社 会
生徒が意欲的・主体的に学び、基礎・基本を身につける授業の工夫
数 学
言語活動を充実させ、「学ぶ力」を育む数学の授業づくり
理 科
『自然との関わりの中で自ら学ぶ力を高め、生きる力を育む理科教
育』
音 楽
「知覚・感受をもとに、生徒が主体的に学ぶ授業づくり~日本の伝
統音楽の指導の充実を図る~」
美 術
保健体育
豊かな情操を育む美術教育をめざして
生涯に渡って運動に親しむ資質や能力を育むための指導の工夫と改
善
技術・家庭 『学ぶ力を育成する「分かる・できる・楽しい」授業づくり』
外国語
基礎基本を踏まえ、4技能を統合した活動を創造する授業の研究
【小中合同】
項 目
道
徳
全市研究テーマ
よりよく生きようとする児童・生徒を育てる道徳教
育の創造
特別活動 人間関係を深め、実践力を高める特別活動
教育相談 開かれた連携を生かし、可能性を広げる教育相談
「特別な支援や指導の基礎を共有し、特別支援の教
育力を共感する」
特別支援教育
~指導法や対処法を学び合い、特別支援教育のよさ
を実感して広げていくために~
食指導
生きる力を育む望ましい食指導の研究と実践
学校事務 学校事務の標準化と効率化について
2 若手教職員と中堅・ベテラン教職員が
協働する研究体制の充実
世代を超えた学び合い
若手
研究集会
(年2回)
中堅・
ベテラン
研究推進会議(年13回)の充実
→授業検討・実践交流や学習会等の
工夫
若手教職員の実践の場
◆フォローアップ担当を設置
◆「研究推進会議」への参加の呼び掛け
◆授業者、実践発表者の登用
◆若手教職員のニーズを踏まえた講習会
実践研究日研究集会における全授業者のうち
49.0%が若手教職員
→ 2人に1人がフォローアップ対象
(昨年度実績:34.6%、3人に1人)
10月
6月
全市研究集会「満足度」
97.8%
満足
できた
十分満足
できた
実践研究日研究集会「満足度」
99.0%
満足
できた
十分満足
できた
研究推進会議の開催状況等
平成26年度 札教研事業の重点
1 研究テーマに基づく研究(継続)
10区の研究のつながり
研究項目における研究・研修の成果
校内研究の充実
平成26年度 札教研事業の重点
2 協働研究の充実(継続)
世代を超えた学び合い
若手
中堅・
ベテラン
平成26年度の研究年次
◆研究推進の充実
→庶務担当者(副研究推進幹事代表)の設置
◆フォローアップ担当者の重視
→「研究推進会議」への参加の呼び掛け
→若手教職員のニーズを踏まえた講習会
→若手教職員を育成する研究組織体制づくり
各学校において
1
名簿の作成
2
テーマの設定
3
校内研究集録の作成
(小・外国語活動実践事例)
札教研事業名簿の作成について
3月下旬 名簿の作成依頼
4月9日~11日にイントラメールで提出
研究主題・テーマの設定について
3月下旬 研究主題・テーマの報告依頼
学校と研究項目の
研究をつなぐ
4月21日~25日にイントラメールで提出
校内研究集録の作成について
4月 執筆を研究幹事に依頼
◆研究主題の概要
◆研究の見通し
◆研究推進の計画
◆小学校外国語活動の実践事例
5月30日(金)までにイントラメールで提出
5 7 水 実施協議会①
13 火 拡大研究推進会議①
27 火 研究推進会議スタート
6 17 火 全市研究集会
※年間13回開催
13:30~14:00開催
〔実施協議会①〕一年間の研究推進の流れの確認
〔拡大研究推進会議①〕一年間の研究推進の具体を検討
〔研究推進会議〕授業検討・実践交流等
〔全市研究集会〕一年間の研究推進の確立(授業公開等)
校長先生
◆集会や会議への教職員の参加が円滑に行わ
れるよう働き掛けを
◆質的向上のため研究内容や研究推進に関す
る指導を
教頭先生
◆研究推進会議の会場を所属校に
◆通信手段の創意工夫を
◆研究内容や研究推進に関する指導・助言を
(校内の研究推進委員のフォロー)
ダウンロード

校内研究集録の作成について