日本の原発って、ナンダロ
井の中のカワズ
原発55基
中国
11基
台湾
20基
●アメリカ核実験
1946~1954:ビキニ環礁・
エニウィトク環礁で67回
(1954:水爆実験⇒第五福竜丸事件)
6基
1基(未稼働)
0基
●フランス核実験
1966~1968:ムルロア環礁・
ファンガタウファ環礁で193回
(1968:水爆実験)
原発0基
●イギリス核実験
1952~1957:オーストラリアで6回
(1957:水爆実験)
原発0基
NHK 現代史スクープドキュメント
1994年放送
第5福竜丸事件で反核・反米の世論が高揚する中、
日米が協力し、民間から行った世論形成の全貌 を明らかにする。
1954.3.1 水爆実験
死の灰
高度経済成長時代
日本には毒を持って毒を制するということわざがある。
原子力は諸刃の剣だ。原爆反対を潰すには、
原子力の平和利用を大々的に歌い上げ、希望を与える他はない。
柴田秀利
D.S.ワトソン
1955.6
1957.8.8
東海村原子炉完成式
アメリカ
日本
3.11の前月の「Newsweek」
世
界
を
救
う
日
本
の
技
術
力
3.11
(Newsweek 2011.2.23)
YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=7AZPZ4ph_o0
YouTube
地震大国&原発大国
日本と世界の
原発年齢
(2007年)
(中越沖地震で柏崎刈羽原発のMax:1,699ガル)
(阪神淡路大震災のMax:980ガル)
(東日本大震災で福島第一原発のMax:550ガル)
原発の耐震性(日本)
●軽水炉サイクル
・現在一般的な原子力発電
・天然ウラン(35U が約0.7%)を
低濃縮ウラン(235U が約3%)に
まで濃縮したものを燃料として
利用する
●プルサーマル計画
●高速増殖炉(FBR)サイクル
・高速増殖炉計画が進展しない中で、 ・発電中に238U を239Pu に変えて
過剰なプルトニウムを通常の軽水炉
再び核燃料に利用する→ウラン資源
で消費する計画。
を数十倍利用できる、とされる。
・そもそも軽水炉はPuを扱うようには
・困難な技術(液体ナトリウムの制御等)
設計されていない。
で、高速増殖炉開発に成功した国は
・地元に5年間60億円の推進交付金。 無い(米英独仏が事故を通じて開発撤退)
日本の
原子力政策
真実?一路
●六ヶ所村再処理工場:
原燃が再処理事業を申請した1989年当時、
完成は1997年末、建設費用は7600億円で
済む予定だったが、計画はこれまでトラブル
などで18回も延期され、建設費も現在まで
2兆2千億円に膨らんでいる。
●もんじゅ:
1991年から性能試験を開始、
1995年にNa漏出火災事故で運転休止。
2010年に運転再開後、炉内機器落下事故。
総費用2兆円。
高速増殖炉「もんじゅ」が抱える問題点:
・核暴走が起こりやすい。
核分裂の速度が速いので、一瞬のうちに制御が不可能になる。
核燃料の配置の密度も高く僅かな変形で暴走し易い。
中性子の速度も速く制御棒で制御し難い。
・冷却材に溶解金属(ナトリウム)を使う。
Naは取り扱いが難しく、空気に触れて火災、水に触れて爆発。
1995年12月、Na漏れ火災事故。
・建物の構造に問題がある。
炉心設計の一部に問題がある。プルトニウムの炉内での挙動も未解明。
活断層の上に建物が乗っている。緊急炉心冷却装置を持たない。
2010年8月、燃料交換装置の原子炉内落下事故。20回以上引き上げ失敗。
高速増殖炉:世界各国では・・・、
使用済み核燃料
発電したが、
死の灰も一杯。
使用済み核燃料貯蔵量
(2009/10)
総貯蔵量 =13,520トン
貯蔵率=66.1%
核燃料プール
福島第一原発では、
貯蔵プールにも6,375本
海洋投棄
使用済み核燃料
再処理
米ソ核実験
沿岸放出
ラ・アーグから大気中への拡散
ラ・アーグ再処理工場
(フランス)
大気中放出
トイレなき
マンション
再処理工場
1946-1993:
放射能廃棄物の海洋投棄
使用済み核燃料貯蔵プールの分布
六ヶ所再処理工場と断層
放射能の量
六ヶ所再処理工場
は、経済的な理由からクリプトン、
炭素、トリチウムの捕捉を行わず、「充分な拡散・希釈」を
させるとの言い訳の下、それらを全量、環境に廃棄。
再処理工場の事故
公表データ(左)
原子力は安い??
約4,500億円/年
提出データ(下)
原子力が不可欠??
取りあえず
効率の良い
火力で足りる
生活弱者も要節電?
世界の流れ
風力
太陽光
ドイツ
日本
地熱
原発は既にひと昔前から頭打ち
「地震大国&脱原発国」:ニュージーランド
再度、
地震と原発を、
考えた時、
ダウンロード

0基 - CMINC