2012/2/14
CSR/CREの視点で考える、
備えよう「もう一つの競争力」
JFMA FORUM 2012 公募セッション
*
多拠点を持つ企業・団体の
ファシリティ・リスクマネジメントの実践
2012年 2月 9日
JFMA FORUM 2012
i FMC
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いのうえFMコンサルティング
代表 井上英夫
HP掲載版
Inoue-fmc©2012.02
1
インハウスにFMの華を!
1950年2月15日生
横浜生まれ<関西暮らし
横浜翆嵐高校
⇒武蔵工大機械工学科
(東京都市大)
備えよ 常に!
松下電器1973年入社
⇒空調システム開発営業
1981年 転勤
⇒本社・施設管財部
(ファシリティマネジメント部門)
いのうえFM
コンサルティング
ボーイスカウトのモットーより
Panasonic
非常勤シニアアドバイザ
Panasonic
2010年2月定年
JFMA FORUM 2012テーマ
あらゆるリスク対策とは?
3.11から1年、FMの役割を考える
FMであつかうファシリティ関連リスク
復旧・復興へのドライバーとなる
 いつか起こるであろう不可避なもの
 不注意、ミスで発生するもの
(人災だがある程度予見できる災害)
甘さと足らざるを検証し、行動
 法律で規制されている現在は不適切なもの
 環境汚染・健康被害につながるもの
FMの総力を挙げ、日本中で
企業・団体のリスク対策の再構築
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一般的対応例
ファシリティリスクの類型化(例示)
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●自然災害・火災事故リスク
●有害物使用など環境債務
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地震、軟弱地盤、液状化
津波
台風・集中豪雨
突風・竜巻
雷
噴火
火災
停電、ユーティリティダウン
ライフライン、通信幹線
 法律の範囲内で対応
 出来るだけ先送りする
 リスク実態がわからない
 なりゆき、放置
 今日も起きなかったので多分、明日も起き
ないと願う
 被害のリスクを負う
 運が悪かったとあきらめる
土壌汚染・地下水汚染
焼却炉ダイオキシン
PCB使用電気機器
PCB土壌地下水汚染
アスベスト
油汚染
有害廃棄物の埋設
その他、埋設廃棄物全般
杭・基礎等 地中残置物
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経営理念「社会の公器」
人材
土地
建物
資金
全ての資産は社会からの預かりもの
時間
知恵・情報
あたかも自分が所有しているようにみえるが・・・
社会から預託されたもの
リスク
の存在
有効活用
間違いがあ
れば、すぐに
改める
製品とサービス
社会の繁栄に貢献
蓄積
利益はその報酬
税金
社会に還元
将来の貢献にために再投資
 経営資源を正しく、大切に活用する
ひと・モノ・金・情報、ファシリティもその一つ
 社会の公器として、守り・生かす責任がある
 これができて初めて、社会に貢献できる
 企業・団体の存在が認められ信頼される
CSRの視点
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リスク対策ありきではない・・・
有効利
用
 必要な資産、適正な資産、
リスクは資産価値に直結
 FMではリスク対策を含めた
供給、品質、財務の視点で
最適資産に組み替える
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保 持
整備
強 化
低利
用
売 却
賃 貸
or
売 却
統 合
未利用
早期
売却
売却
賃 貸
・路線価
・商業集積度
・周辺環境など
低
独身寮・社
宅
福 利厚 生施
設
倉庫・駐車
場
中
本社・支
社
営業拠
点
研修所
分工場
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・事業貢献度
・コア事業度
・資産回転率な
ど
企業のケース(一部の例示)
自治体のケース(一部の例示)
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売上高・利益、ROE,ROA
株価、株式時価総額
市場占有率、
知財・特許件数・開発力
円高対応力・・・等、
税収・予算適正さ、
行政コスト・効率、
環境対応
教育・福祉の充実度、
ラスパイレス指数・・・等、
高
内部価値
外部価値
ファシリティ量と質の最適化・・・
FMC
資産 利用度
売却し
リースバック
FMC
競争力とは?
経営資源として、不動産を最有効活用
・用途別面積
・空 き ス ペ ー
ス
・ロスコストな
ど
・・・社会からの期待に応える
空洞化を止め
国内でも安定した経営
⇒信頼される企業
重 点 事業 拠点
ドメイン中核工
場
研究・開発拠点
CREの視点
安心・安全の
担保
世界競走、本社は覚醒せよ(日経経済教室;東大 藤本教授)
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もうひとつの競争力⇒日本の再生
何が起こったのか?東日本震災の衝撃
と、グローバル展開
 津波被害の大きさ、原発事故の恐怖
・・・地震そのものの被害は? 検証はこれから・・・
 ファシリティリスクを全体最適でマネジメント
 国内高生産性拠点、ファシリティの再強化
 CSR,CRE視点の複眼でリスク対応力構築
 グローバルセンター、地域行政拠点、および
生活密着施設の充実、高機能高品質の実現
 東日本12拠点の状況⇒PASCOデータ+ HP公表データ
11日18時被害状況の掌握、3月末の大半稼働、
 現地の声、被害の少なさ・復旧の速さ
⇒本社・現場の努力が「もう一つの競争力」を生み出す
ひとを護る
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資産を護る
事業を護る
 想定外でいいのか?本当はどうだったか?
・・・耐震性はあったのか?備えはできていたのか?
⇒あらゆる想定が見直しへシフト
ひいては・・・地域社会、国を護る
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耐震対策は、FMサイクルの全てが必要
全社耐震対策の推進組織づくり
Action
拠点戦略
目標・課題
品質
財務
⇒共感を
得る
Study
Do
耐震対策?
FMとは、ファシリティマネジメント
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ファシリティ第2次全社耐震対策方針
の実践プロセス
このままでは大変だ
 CRE視点で経営におけるFMの意義を示す
 現状リスクレベルの確認=数値が示す実態
応急対策から全方位対策へ:全拠点が方針共有し、
みんなで揃って何かしなければならない状況へ
 対象は500㎡以上の全建物・設備
①構造対策;横出し・上乗せ<法規制は最低ライン>
②非構造2次部材<重要エリアの合理的対応>
③原動インフラ<重点の自主対策>
 6年間の長期計画:
重点地域、重点建物部位などで対策順位の重みづけ
①現状を把握する・経営層に見えるか?
経営層のコミット
②対策ありきでない、資産活用視点が先
*安心・無駄・過剰・余剰の排除、資産効率化の視点
*お金が無ければ閉鎖・事業集約、耐震対策のロジック
③ファシリティリスクを統合的に取り扱う
*抱き合わせ対策、一石三鳥老朽化対策、LCMの一環
④投資計画を長期でまわす、ポートフォリオで優先順位づけ、
*必要な費用は経営コストとして事業計画に織込み回収
⑤進捗評価の見える化、経営層と進捗状況を共有
FMC
不動産取得
施設賃貸借
建物建設
室内空間装備
情報化施設装備
(
大規模改修)
運営維持
運用管理
サービス
耐震はファシリティマネジメントサイクルで
i
FM統括
マネジメント
維持保全
 人事・経理は協働する仲間・・・トップのコミットが方針
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プ
ロ
ジ
ェ
管ク
理ト
供給
 一番お金を使うのはファシリティ、続いて生産設備。
ハードとソフト、車の両輪でドライブを掛ける。
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価
 耐震(リスク)対策は大縄跳びと同じ
最初はゆっくり、息を合わせ、みんなで飛ぶ
Plan
FM戦略・計画
評
 FM部門が受け持つ範囲と全社対応体制
・・・全社RM委員会に耐震タスクフォースを組織
中長期実行計画
 最大の自然災害=経営リスクと認識、全社RM委員会と連動
⇒耐震タスクフォースの起案、発信はRM委員会
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人事総務視点でのソフト対応
ファシリティの全社・耐震対策方針、
および長期ロードマップとは?
 ・安否確認システム・・・個人ケイタイの活用・PCシステ
ムで全拠点に迅速な導入⇒ 社外サービスに移行
・緊急時の通信手段確保、・・・衛星携帯、全拠点配備
セッション参加者への限定開示です
 大規模/広域訓練;本社・ドメイン・拠点の3者連携
年2回、全職能部門長が参加
適切な被害想定とリアル感に注力
・東京湾北部 1万3千人参加
・東海、東南海、南海 2万人参加
・大阪上町断層 2万人参加
拠点に非ず
 本社緊急対応センターEOC・非常電源の設置
・機材の常設と専用化、定期的に訓練・会議で使用
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BCPに必要なこと ①お客様を含め、拠点内のすべての人命保護
②二次災害・被害の防止
耐震対策とBCP事業継続計画の違い
緊急地震速報
操業度(製品供給量など)
 耐震対策方針・・・いつか発生する自然災害への対応
「人命の優先」、「会社財産の保全」、「事業の継続」
 BCP方針・・・ ⇒耐震に限らない、基本は一緒
“人命の安全”、 “社会的責任”、 “供給責任”
遅々として
事前
事後(緊急対応&復旧対応)
100%
BCP実践後の復旧曲線
事前対策を実施した場合
の予想復旧曲線
この差が 企業価値=もう一つの競争力 を生む
FMC
①許容限界以上
のレベルで事業
を継続させる
災害発生
現状の予想復旧曲線
②許容される
時間内に操業
を復旧させる
復 旧
③目標と現状の
操業度の乖離
平時の備え
減災効果
・・・も進む
 共通項は時間軸における対策の意義
①『平時の備え』、は今すぐ着手できること
②『初動・応急』、は一撃に耐えていることが条件になる
③『復旧』、は備えのレベルで大きく変化する
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③迅速かつ円滑な初動対応
目 標
許容限界
目標
許容限界
時間軸
④目標と現状の復旧時間の乖離
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緊急地震速報システムの全社導入
 来なかった? 気象庁発報が、震度??
救われた工場、 余震で大活躍、
救える命がある
 数秒前でも劇的に変わる、人命の安全
空振りをあたたかく、育てる度量を持つ
 全拠点導入の意味と社内標準システム★
2005年着手⇒気象庁高度利用者向けの採用
 閾値の設定がポイント。
・・・低めの設定&高マグニチュードの設定検討
同時に技術の限界を知る、
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文部省採用へ
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実践的耐震対策のまとめ、
 何のために?=目的⇒人命の安全確保、2・3がなくて・・・
全ての幼稚園
小学校
中学校
高校
 どこを?=対象⇒全方位で脆弱部位を合理的に対策
 いつから?=着手時期⇒即着手、継続は力、切れ目なく
 いつまでに?=達成目標時期 ⇒中期~長期設定
遅々としても、着実に進める、減速・加速を容認。止まらないこと。
 どうやって?=FMサイクル、進捗管理と見える化
⇒マップ化、経営会議、リスク会議、訓練日、防災の日
5万2000校
~2014年
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 誰が?=意思決定者と推進者
⇒トップと担当役員(FMと経理・人事が協働)
日経新聞朝刊
2011/09/28
★すべてを一部門が担うと失敗する
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 自分の立ち位置(虫の目)で
1.
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現状の耐震性能ををデータで把握する
世の中はどう動いているのか?
同業他社、取引先に立ち遅れてないか?
自分はサプライチェーンのどこにいる?
 社会の視点(鳥の目)で
社会の要請に応えているか?=人命の安全
万が一に対応できるか?=供給責任
耐 > 震 、の使命
『平時の備え』の減災対策こそ「最優先」
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減災・平時の備え 6点セット
耐震の志 ; 防災から減災へ
★その一撃に耐える!
FMC
FMC
全方位の建物・設備の耐震対策方針
緊急時通信システムの常備
緊急地震速報システムの導入
緊急対応センター・本部の設置と運用
大規模地震を想定し、本社含めた広域訓練
最低限の稼動を確保するBCP⇒BCM
その一撃に耐え、円滑な初動と二次災害を防止
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アスベスト 10のボトルネック
アスベスト対応の基本方針
1. 経営理念を実践すること
CSR・社会資産/CRE・経営資源の視点
2. グローバルリスクの管理手法に
挑戦する
3. 目指すものは、ボーダーレスの
健全なガバナンス
1. インハウスにアスベスト専門家はいない
2. 国ごとに法律が違う、無い国もある
3. グローバル企業のベスト・プラクティスがわからない
4. 欧米と新興国途上国の格差、現地に温度差
5. 現地の利害関係者に説明しにくい
6. 調査・抽出・対策のプロトコルが不明か、バラバラ
7. 対策水準の妥当性
8. 200社マネジメントの標準化
9. 安く・早く・的確に進めたい
10. すぐに問題にならない潜在リスク
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どうやって、できた?
どんなステップが必要か?
1.
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6.
1. 取り組みのボトルネック抽出
2. ボトルネックの解消実践
3. SQUAREマネジメントスキーム
4. グローバル石綿対策の必要要件
5. 戦略的RMサイクル
6. グローバル本社の決意とコミット
7. EHS取り組みの「肝」
推進組織の設置
全方位グローバル方針の確立
対策のロードマップ
年度別アクションプラン発信
中期ゴール設定「管理下に置く条件」
リスクDBグローバル管理手法の構築
Inoue-FMC©02.2012
グローバル SQUARE★Mgmtスキーム
Global アスベスト対策の必要要件
事業別本社
方針発信
現地支援・見届け
モニタリング・レビュー
個別契約
方針・基準の共有
事業主体
ガバナンスの仕組み
各国のERM
現地法人
1. 全拠点がグローバル方針を共有
現地支援の仕組み
ローカル
EHSリスクマネジメント活動
日本・海外現地会社
本社
グローバル
サポート契約
2. 「管理下に置く」条件の明示
3. 事業部門・自主責任体制の構築
4. 調査対策・管理ツールの整備・運用
マニュアルとITシステム
5. 経営層とリンクした対策の投資管理・評価
6. 社内および外部リソースの戦略的活用
ERM日本
全社EHS主管
Inoue-FMC©02.2012
Inoue-FMC©02.2012
H.Inoue©09.2011
グローバル視点の
戦略リスクマネジメントサイクルモデル
Start
グローバルファシリティ-リスク
求められる本社4つの行動指針
Plan
1.リスク認識
2.リスク把握
3.リスク定量化
4.全社評価
Action
事業部門
自主責任
管理
本社統括
①
②
③
④
Do
セッション参加者への限定開示です
Exit
しなやかな職能コラボでシナジー効果
「透明性と自浄」をコミットし、正直な企業行動
Action
「健全な猜疑心を持つ」ことで、ガバナンスを強化
外部の知見・リソース活用で、的確・迅速を実現
Study
Inoue-FMC©02.2012
Inoue-FMC©02.2012
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Facility Risk Solution パートナー
ファシリルティ・リスクは大縄跳びで
企画
共感!共汗!共歓!←Inoue-FMC©02.2012
調査
計画
基準
対策
○△?
管理
アースアプレイザル
ERM日本
コンステック
デュポン・セーフティリソース
MIDファシリティマネジメント
NTTファシリティーズ
NTTコミュニケーション
白山工業
パナソニック環境エンジニアリング、日建設計、
プロパティデータバンク、竹中工務店、鹿島建設、大成建設、
三井住友海上火災、インターリスク総研、大林組、清水建設、
東京海上日動火災保険、東京海上日動リスクコンサルティング
損保ジャパン、NKSJリスクマネジメント
関西を拠点に、FMコンサルティングをスタートしました
since 2011
It is never too late to mend.
(行いを改めるのに遅すぎるということはない。)
いのうえFMコンサルティング
労働力の減少
経済活力の低下
社会保障費の増加
ファシリティマネジメント活動はこれまで、(社)日本ファシリティマネジメント推進協会のリーダーシップと各界の優良企業の
参画により、首都圏を中心に全国展開され、着実に発展・成長してきました。
しかし残念ながら近畿ではその活動は一部に留まっており、むしろ広島・四国・九州、北海道などで自発的にFM組織活動が
展開されてきています。
関西に元気を!少子高齢化の社会、国内空洞化・雇用不安がますますエスカレートしており、その中であらゆるファシリティ
の最有効活用は企業・団体・自治体にとって必要不可欠なマネジメント主法であると確信します
そのような地域で、長年インハウスのFM部門に在籍し、積み重ねたFM経験を、同じインハウスで日夜FM課題に取り組まれて
いる皆様にいささかなりともお伝えし、お役に立てればと考えています
ご清聴ありがとうございました
関西に咲かすFMの華
建築の長寿命化
生産性の向上
ファシリティコストの低減
ストックの有効活用・効率的運用
FMの観点から見た、建築の質を向上等に関する提案
(H22.4 JFMA編)より引用
FMコンサルティング 4つの理念
企業・自治体のインハウス施設マネジメント構築に貢献します
お問い合わせ、ご相談はご遠慮なく下記へ
OFFICE;
[email protected]
MOBILE;
090-3056-6713
ファシリティの建設・運営・維持・保全・資産管理について、複雑化し多様な実業の世
界で日々ご苦労されている組織内のファシリティ部門の皆様に直結した活動を本分と
します
首都圏と連携したFM支援を展開します
JFMAと連動し、多彩な先輩コンサルタント諸氏とのネットワークにより、広範囲なテーマ
に
最適なファシリティマネジメントによるソリューションを提供します(首都圏も行動範囲です)
グローバル企業のFM経験を活かしたコンサルティングを実践しま
す 実業の中で実践した課題や失敗を踏まえて、導き出した事例を参考に、
より新しい手法や各企業や団体・自治体に適合するFMのあり方を支援します
PanasonicFM部門在籍30年のマネジメント経験を活かしガイドします
セミナー講演・研修講師・課題別コンサル・プロジェクト支援・顧問等、多
様な契約形態に対応します・・・まずはNo Fee Consul相談ください
「曲突徙薪(きょくとつししん)」(漢書)が私の行動規範です
問題が起こる前に予見する、準備する、方向付けする。そういう支援を心がけます
(「曲突徙薪」については3ページ目をご参照ください)
いのうえFMコンサルティング
代表 井上英夫
Google で
FM
井上英夫 FM
自己紹介
検索
代表 井上 英夫
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INOUE
Facility Management
Consulting (仮称)
Osaka Japan
© 2012 Hideo.Inoue Ver3.2
ご相談は⇒mail to: [email protected]
組織体制
※ CRE:企業所有不動産
PRE:官公庁自治体所有不動産
ますます顕在化する
CRE・PRE 空洞化サイクル
高コスト化
コーポレートFM組織
機能陳腐化
投資延期
老朽化
修繕費増
リスク増
雑居化
余剰
FM’er資格受験準備講座
FM’er実践研修/塾活動コーチング
FM’erの志;出ない杭は・・・
方針 基
・準
FMタスク軸
人材育成
コーポレート&グローバル
FMデータベースの作成支援
専門力育成体系と評価モデル
コーポレート&グローバル
施設白書の作成支援
長中期および単年度
全社FM部門方針企画支援
FMアクションアイテム・マップ(FM活動の切り口)は次ページを参照ください
いのうえFMコンサルティング
施設を科学するFMアクションアイテム・マップ
体系的なFM実践ノウハウのご提供
1973年:武蔵工業大学(現・東京都市大学)卒
同年 :松下電器産業㈱(現パナソニック㈱)に入社、空調システム技術・営業を経て
初回ご相談は無料です
1981年:本社施設管財部(Corporate Facility Management Group)に着任
本社において30年間、一貫して全社のファシリティマネジメント部門業務に
mail to: inoue携わり、全社の工場オフィスなど建設・保全・管理の助成、全社方針策定、
[email protected]
[email protected]種経営革新活動を担当、
特にこの12年間はテーマ別のファシリティリスクに取組み、グローバル方針
携 帯: 090-3056-6713
中期行動計画と実践、M&Aでの施設環境デューデリなどに参画。
住 所: 〒573-0171 大阪府枚方市北山1-46-9
活動の対象は国内200拠点、海外300拠点。
2010年:パナソニック㈱を定年退職(本社FM部門在籍30年)
JFMA創設期より、加盟、財務評価部会に参加、JFMA他各種講演多数。
自叙伝的ファシリティマネージャのFM奮戦記「30年の暗中模索」(JFMA
NOPA主催FM受験講座は、2000年より財務評価・ライフサイクルマネジメント担当
機関誌CURRENT掲載・追補版 A5版18P)をPDFで進呈します
出身; 横浜市、
現住所; 大阪府枚方市北山1-46-9
ご遠慮なく上記のメールアドレスへ
趣味; 弓道 錬士五段 (枚方市弓道連盟会長、大阪府弓道連盟理事)
人材不足と
アウトソーシング
リスクテーマ別
全社導入スキーム
FM事例の社内ビジネス展開
投資と予算確保
資産除却債務と会計
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いのうえFMコンサルティング
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MobilePhone: 090-3056-6713
Mailto: inoue-fmc@ares.eonet.ne.jp
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FM統括と全社FM基準
グローバルマネジメントスキーム策定支援
主なFMフィールド軸
CRE・PRE戦略
運営・
維持
施設白書
資産活用度
ライフサイクル
マネジメント
地球環境保全
地球温暖化対策
エネルギー電力自由化
LCC評価手法
評価手法
M&A(事業買収、出資、売却)に係わる
FMプロジェクト支援
全社スキーム、個別案件対
応
防火・防災
調達・集中購買
施設資産ポートフォリオ評価
施設資産回転率
資本コスト・マネジメント
© 2012 Hideo.Inoue Ver3.2
ファシリティ
リスクマネジメント
自然災害
寿命と耐用年数
施設投資評価
リスクコミュニケーショ
ン
能力育成
ファシリティコスト
マネジメント
環境デューデリジェンス と
M&A折衝、契約書
資産
コスト
実践的なFM個別課題のソリューション提
案
キャッシュ
フロー
施設キャッシュフロー
・土壌地下水対策
・耐震対策
・PCB対策
・アスベスト対策
施設・環境債務マネジメント
リスク投資評価
★FM=ファシリティマネジメントは貴重な社会共有資産である
土地・建物・エネルギー・環境を多面的に最適化する経営管理手法
で、自治体・企業経営、更には地球環境への貢献を目指すものです
また社会的責任として災害事故や環境債務など、ファシリティリスク
への適切な備えと着実な対応が
「もう一つの競争力」として注目されています
・・・いのうえFMCは企業・団体の多面的なFMをガイドします
「ファシリティリスクへの備え」は次ページを参照ください
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備えよ 常に! - 社団法人・日本ファシリティマネジメント推進協会