ひのき進学教室
溝の口教室
小6受験クラス
保護者会
2015年6月28日
本日お伝えする内容
Ⅰ
本当に学力を伸ばす指導
Ⅱ
学習課題(算数・理科・社会担当)
本当に学力を伸ばす指導
中央教育審議会の答申案
10月25日(土) 日経新
聞
2020年 新共通試験の答申案
2014年12月22日
中教審が下村文科相に答申
①高等学校基礎学力テスト
2017年プレテスト実施、2019年導入
1)目的:必修教科の学習到達度を図る
②大学入学希望者学力評価テスト
2017年プレテスト実施、2020年導入
1)目的:合科目型など知識の活用力を図る
2)評価:レベル別で示す
3)英語は4技能を評価
③各大学の個別試験
12月23日(火・祝) 日経新聞
多元的な評価を随時導入
1)多面的に評価する
2)内容:面接、小論文、集団討論など
※ペーパーテストは論述に限定
3)基礎学力テストの成績を参考にする
我々の使命
現在の中学1年生から
大学入試改革が始まる
X
第一志望校
合格
第一志望校合格
X
を指導できるか否かが塾の分岐点にな
る
教育改革が目指すもの
=
人間力重視
学力重視
ひのき進学教室の教育理念
森の中でことさら自己主張するでもなく、しっかりとそびえ
ている“ひのき”のように、一人ひとりが社会の中でしっか
りと成長してくれることを切に願う。
多様な社会・世界に貢献する人財を育成する。
教育理念を日々の生徒指導に落とし込み、
生徒の人間力・学力を高めていきます。
教育改革によって求められる人財像
世界を舞台に大活躍する人財
知識・教養を身につけ、
自らをしっかりと持ち、
論理的に説得力を持って発信し、
多くの人の賛同を得ることができる人財
そのために必要な2つの力
① 受信力
② 発信力
① 受信力
先人が築き上げた人類の英知・真理を
身に付けることが
新たな真理の創造に繋がる
「受験勉強」「大量の読書」を通じて
知識・教養を身につけていく
=受信力を高めることによって
社会で活躍するベースが作られる
① 受信力
② 発信力
発信力とは…
得た知識をベースにして
外に向けて発信する力
具体的には
自分の意見を相手に伝える力
新しいものを発見・発想・創造する力
世の中に無いものを発明する力
今後、中学入試に求められること
今までの成功パターンは、変わっていきます
第一志望校に
点数を取る
知識
合格するためだけの
自分の頭で柔軟に考える力
力
力
自分の考えを相手に伝える力
正解を書く
パターン
受験がゴール
力
‖
=受験時が
解き方
やり方を
ピーク
答え方
覚える力
発信力
受験勉強を通じて得た知識をどう使うのか
今後多くの中学校で入試問題に反映されていきま
す
常に人生に優秀なガイドはいるわけでは
ない
初めて見た問題でも、どうやって答えを出そうか
考えることこそ、正解のない世の中に対して必要
な能力
社会人になってから大成長する
自ら求め、自ら考え、自ら判断・実行する
「受信力」「発信力」を高めるために
【事例】
読書・読書感想文の作成
受信力
週1回最低1冊は
必ず読む
発信力
読んだ本について
読書感想文を書く
読んだ本の感想を話すことからはじめ
感想文を繰り返し書くことで
感動したことを他の人に起承転結を持っ
て
伝えらえるようになることをめざす
ひのき進学教室の使命
学習者としての
基盤を形成する
Plan(準備)→ Do(実行)→ Check(評価)
自ら求め、学ぶ姿勢
努力の天才になる道を一途に前へ!
5・6年中学受験新演習テキストの意義
4年・5年
6年㊤
6年㊦
受信力強化・基礎基本の徹底
単元学習、月例テストで理解・定着
発信力の基礎・知識の融合
予習・復習の徹底
確認と応用
発信力強化・実戦力養成
・学力に応じたoutput
小学校学習領域の集大成
・入試に向けた実戦演習
夏期講座の授業開始は9時です
〔7月・9月の公開模擬テスト〕
首都圏模試 統一合判テスト (7月5日)(9月6日・プレ入試)
四谷合不合判定テスト (7月12日) (9月20日)
ひのき月例テスト (7月12日)
夏期講座 D 日程(8/25~30)
授業開始時間が変更になります。
午後3時~ 午後7時5分
夏期講座総括テスト(月例テスト) 9月1
日(火)
実施時間 午後4時00分~6時55分
模試・入試問題の見直し学習
首都圏模試も合不合判定テストも
必ず見直し学習し、各自弱点ノートを作成します。
結果を見て学習カウンセリングをしていきます。
各入試問題の購買リスト用紙は
近日中にお配りします。
志望校別入試実物演習(算数)
9月後半開始予定
具体的な取り組み①
授業
・国語
・算数
・理科
・社会
・演習
スピードを意識 書写は終了 記述の練成へ
日々の計算500題から 図形問題へ
単元別学習の弱点徹底チェック
単元別学習の弱点徹底チェック
入試問題開始
課題
・「復習」『自学』の時間が取れるか
自力で解けるまで粘る!(作業から勉強へ)
・毎回ノート提出を厳しくチェック
・独自の弱点ノート作成(2~3冊以上になる)
・21時30分まで利用可能
自習席 ・自習席管理講師常駐、私語は厳禁(時間配分:48×2)
・6年生の半数以上は21時00分まで利用(昨年例)
本日、お話ししたこと
1.教育改革が目指すもの
=ひのきの教育理念
2.広く多様な社会を舞台に活躍する人財
→ 受信力と発信力2つの力が必要
3.学習者としての基盤を形成する
→ Plan(準備)→ Do(実行)→ Check(評価
自己実現への自信を裏付ける”努力の天才”になる
本日は
ひのき溝の口教室
保護者会にご参加いただき
誠にありがとうございました。
お子様のさらなる成長の原動力になり得
るよう一層努めます。
どうぞよろしくお願い致します。
ひのき溝の口教室 松本潔
21
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20150628小学部受験コース保護者会用