生物の進化
1年4組 緒方祐太
1 進化とは
進化とは、生物の遺伝的形質が世代を経る
中で変化していく現象のこと
(例) サルの一種 → ヒト
魚類 → 両生類 ・・・など
2 生物の誕生まで
• 137億年前・・・宇宙の誕生
• 46億年前・・・地球の誕生
• 38億年前・・・最初の生物が出現する
最初の生物は細菌と言われている
• 21億年前 ・・・ 真核生物の出現
• 12億年前 ・・・ 多細胞生物の出現
3 スノーボールアース
・スノーボールアースとは、地球全体が赤道付
近も含め完全に氷床に覆われた状態のこと
・これまでに4回起こったとされている
・この現象は、原生生物の大量絶滅とそれに続
く跳躍的な生物進化をもたらした
4 カンブリア爆発
• カンブリア爆発とは、カンブリア紀とよばれる5
億4200万年前から5億3000万年前の間に突
如として今日見られる動物の「門(生物の体
制)」が出そろった現象であるとされる
• これにより、三葉虫や魚類といった高等生物
が増えた
5 各生物の出現時期
• 5億年前・・・魚類出現、植物と節足動物の上
•
•
•
•
•
陸
4億年前・・・両生類の上陸
3億年前・・・爬虫類の出現
2億1500万年前・・・恐竜時代の始まり
2億年前・・・哺乳類、鳥類の出現
400万年前・・・ヒトの出現
※鳥類の出現については諸説ある
6 変わった生物たち
• ベンド生物・・・約6億年前に生息していた、動
物でも植物でもない謎の生物で、とても薄く、
簡単な構造(体内に体液が入っているだけ)
をしていた
• 板皮類(甲冑魚)・・・約4億3000万年前から
約3億5000万年前まで世界中の水域に生息
していた原始的な魚類で、頭部は骨板でおお
われていた
7 水の中の怪物たち
怖い古生物といえば、恐竜が有名だが、海
や川の中にはもっと恐ろしい生物が生息して
いた
ダンクレオステウス
生息年代・・・3億6000万年前
全長・・・5~9m
板皮類のなかで
最大の生物
顎の力が強く、
何でも食べていた
プリオサウルスのなかま
生息年代・・・1億6000万~1億年前
 全長・・・3~25mまでいろいろ
海棲爬虫類の一種で、様々な種類がいた
代表種はクロノサウルス(9~14m)や、
リオプレウロドン(12~25m)など

デイノスクス


生息年代・・・8,500万〜6,600万年前
全長・・・15m(頭骨1,8m)
北アメリカの巨大なワニ
(クロコダイル)
バシロサウルス(ゼウグロドン)


生息年代・・・4,000万~3,400万年前
全長・・・20~25m
原始的なクジラの仲間
ヘビのような細長い体を
していた
プルスサウルス


生息年代・・・1000万年前
全長・・・12~20m?
アマゾン流域で生息していた巨大アリゲーター
デイノスクスよりも大きかったかもしれない
メガロドン


生息年代・・・1,800万~150万年前
全長・・・13~18m
史上最大級のサメ
クジラを食べていた
といわれている
おわり
引用:Wikipedia
川崎悟司イラスト集
巨大生物図鑑
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