西洋音楽史
これは誰でしょう?
ヒント 1 ドイツ生まれです。
ヒント 2 30歳頃から耳
が聞こえなくなりました。
ヒント 3 この曲を作曲し
ました。
答え ベートーヴェン
西洋音楽史の概要
バロック
国民楽派
古典派
ロマン派
近代~現代
これから行う学習について
○興味のある音楽家について調べよう。
1 肖像画
2 生まれた年と亡くなった年
3 特徴(時代背景等)
4 主な作品(音も入れてみよう)
注意 作成するスライドは、2枚までにしてください。
バロック
概要
多声的な音楽の技法が頂点に達する。
△フーガ、組曲、協奏曲などの器楽楽曲の隆盛。
オペラやオラトリオの誕生。
○オルガン、チェンバロ、ヴァイオリン族の完成
◇近代記譜法の普及
この時代
の音楽家
古典派
概要
和声的な音楽が中心となり、曲の構成が重視された。
△ソナタ、室内楽、協奏曲、交響曲など,
ソナタ形式をもとにした曲の隆盛。
○ピアノの発明。オーケストラの楽器編成の成立。
この時代
の音楽家
ロマン派
概要
和声的な音楽が発達し、また、感情表現が重視された。
△リートの隆盛。無言歌、即興曲、ノクターンなどの小
曲の流行。交響詩の隆盛。オペラの発達。
○ピアノの改良(音色・音域など)。
管楽器の改良(キーやヴァルヴの採用)。
オーケストラの規模の拡大。
この時代
の音楽家
国民楽派
概要
民族的な意識の強い音楽。特にロシアや北欧、
東欧に多い。
この時代
の音楽家
近代~現代
概要
印象派の音楽(絵画の印象主義の影響から生まれた音楽)
や12音音楽(オクターヴ内の12の音をもとにした音楽)な
どが生まれ、さらに音楽の音素材が多様化した。
△電子楽器や新しいメディアによる音楽の試み。
○シンセサイザー、電子オルガンなどの発明。
◇いろいろな図形楽譜の考案。
この時代
の音楽家
J.S.Bach
(ヨハン セバスチャン
バッハ)です。
主
な
作
品
「ロ短調ミサ曲
管弦楽組曲第2番
ブランデンブルク協奏曲第5番
小フーガト短調
イタリア協奏曲
1685-1750
(ドイツ)
バッハ一族の家系は、音楽史上類を見ないものである。
現在約200年の家系が辿られ、最大に数えて音楽関係
者(専門業でなくても)は97人の名が上がる。
バロックの音楽家
バッハ
ヘンデル
ヴィヴァルディ
古典派の音楽家
ハイドン
モーツアルト
ベートーヴェン
ロマン派の音楽家
ウェーバー
ロッシーニ
シューベルト
ショパン
リスト
ワーグナー
ヴェルディ
J.シュトラウス
ブラームス
サン=サーンス
ビゼー
プッチーニ
マーラー
国民楽派の音楽家
スメタナ
ボロディン
ムソルグスキー
チャイコフスキー
ドボルザーク
グリーク
リムスキー=コルサコフ
近代~現代の音楽家
ドビュッシー
R.シュトラウス
シベリウス
ラヴェル
レスピーギ
ストラヴィンスキー
プロコフィエフ
ガーシュイン
ロドリーゴ
ハチャトゥリャン
ソナタ形式
主題や動機をもとに
提示部
展開部
再現部
第1主題
第2主題
主題の変化
・発展
第1主題
第2主題
コーダ
曲の締め
くくり
オーケストラ(管弦楽)の楽器の編成
弦楽器
ヴァイオリン ヴィオラ チェロ
コントラバス
木管
トランペット ホルン トロンボーン チューバ
木管
ピッコロ フルート クラリネット オーボエ
ファゴット イングリッシュホルン
管楽器
打楽器
オーケストラの編成
ティンパニ シンバル
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