研究テーマ
「主体的に自ら学びとろうとす
る
子どもを育てる授業づくり」
メンバー
青戸・川崎・藤澤・藤井・河林
教師の願い
目指したい子ども像
目指したい授業像
思いを何でも言い合える
みんなで学び合える
真剣に学ぶ
自分で考える
授業を楽しみにしている
目を輝かせている
自分から進んで活動する
自分から学びとろうとす
る
・・・・・など
聴くことを大切にした授
業
子どもが考える授業
子どもの対話のある授業
伝え合い、学び合う授業
喜びが感じられる授業
心が動くわくわくする授
業
やる気がわき出るよう授
業
・・・・など
共通の課題
●学ばせたいことを,いかに楽しく学ばせるか。
●どう自ら学びとらせるか。
●主体的に子どもが学ぼうとするとき,
学びたくなるときとは,一体どんなときか。
●子どもが喜ぶ授業とはどんな授業なのか。
●子どもたちをいかに授業に向かわせるか。
研究テーマ
主体的に
自ら学びとろうとする
子どもを育てる
授業づくり
学級の実態に合った目指す子ども像
学ぶ楽しさを感じ、
わかることの喜びを
感じている子
意欲的に学び、
よく考える子
よく考え、
意欲的に発言し、
よく聞く子
お互いの発言を
自分の考えと
照らし合わせながら
じっくり聞ける子
目と心で聞いて
発見を楽しむ子
目指す授業像
学ぶ楽しさ
わかる喜びが
味わえる
授業
楽しいと思える
授業
子どもの思考を
深める発問のある
授業
お互いに
かかわりあい、
学び合う
学習集団
わかる
授業
▼
授業作りで大切にしたいこと
教材研究
環境作り
▼
授業の
組立て
▼
授業作りで大切にしたいこと
▼
教材解釈
児童の実態
教材研究
授業の
組立て
つけたい力=ねらいの明確化
中心発問・板書計画
環境作り
事前準備
教材教具の製作
導入の工夫
▼
授業作りで大切にしたいこと
▼
『考えさせる場』の設定
授業の
組立て
魅力的な導入の工夫
児童の実態
教材・教具の提示とタイミング
まとめ・振り返り
子どもの言葉からキーワードを
評価の工夫
1時間の見取り・単元の見取り
▼
授業作りで大切にしたいこと
▼
学習規律・学習の手だて
にかかわる掲示物
日頃から触ったり遊んだり
できる具体物
一授業一具体物
環境作り
ふりかえりの工夫
▼
授業作りで大切にしたいこと
板書とその振り返り
具体物と
操作活動
▼
考えさせる場の設定
教材研究
授業の
組立て
発問の言葉と
タイミング
環境作り
聞く姿勢づくり
掲示物・教具とその活用
これまでの実践してきたこと
実践 その1
*聞くことの指導とその手立て
実践 その2
*板書からの授業の分析
実践 その3
*行事と結びつけた導入の工夫
実践事例 1
聞くこと
目と心で聞いて
発見を楽しむ
お互いの発言を
自分の考えと
照らし合わせながら
じっくり聞ける
実践事例 2
板書の記録(授業分析)
なぜ,板書の記録をしたか・・・・
まず,自分が日々どのような授業をしている
のかを知ろうと考えました。
分かりやすい授業をしているのか,子どもたち
が関わり合うことのできる授業をしているの
か,自分で見てみたかったからです。
実践事例 2
板書の記録(授業分析)
ちょっとがんぼろうとしているけど,
落ち着かない雰囲気・・・
まるで私の心の中が表れている
よう・・・
去年の授業
色わけも少なく,
まったく興味をひかれな
い板書・・・・・
実践事例 2
板書の記録(授業分析)
!分かったこと!
わたしには,みなさんのような
知識も経験もないのだから,
今年はまず,
マネをすることだ!!!!!と
考えました。
実践事例 2
板書の記録(授業分析)
マネをしてみる日々・・・・・
ま
ね
ま
ね
とにかく授業
を見せてもら
いました。
実践事例 2
板書の記録(授業分析)
楽しそうに!!
今年の授業
具体物もいっ
しょに!!!
実践事例 2
板書の記録(授業分析)
しかし・・・・・・
ひたすら練習・・・・教え込み・・・・というかイン
プット・・・・・・
そんな授業も多々あります。
実践事例 3
導入の工夫
児童の実態(6年生)
【良さ】
・元気(活動的◎)
・一生懸命(意欲○)
・子どもらしい(素直○)
【課題】
・自己コントロールが苦手
・努力が苦手(集中力▲)
・表現が苦手(自信▲)
音楽発表会(11月)
6年生の合奏曲
「ルパン三世のテーマ」
心配なこと・・・
*運動会(9月)
*修学旅行(10月)
*6年生の実態
実践事例 3
導入の工夫
導入が勝負!!
① 導入は夏休み前の7月(長い練習期間)
→安心感 挑戦する気持ち 努力
② ゲストティーチャーを招いてミニライブ
→魅力ある曲・楽器との出会い
③ 夏休み明けにオーディション
→個々のやる気・努力を大切に評価する
(※音楽専科・ゲストティーチャー・担任による教材研究)
実践事例 3
導入の工夫
先生たちによる
「ルパン三世」ミニライブ
~導入のときの子どもたちの様子~
~導入成功のシナリオ~
① 発表を待ちきれず、楽譜をのぞいて「ルパン三世だ!」と喜ぶ。
②
① 演奏を聞きながら、胸の高まりがおさえられない。
6年生合同音楽。ゲストティーチャーと楽しく打楽器の学習。
③
② 演奏が終わると、感想や質問の声がどんどん出てくる。
突然、音楽発表会の合奏曲の発表があることを知る。
③ その曲を先生たちが生演奏する。真剣に演奏を聴く。
④~導入後の子どもたちの様子~
演奏が終わると、大きな拍手と歓声が湧き起こる。
⑤
④ 「ルパン三世」の曲が気に入り、やる気になって練習を始める。
休憩時間、音楽室や音楽の先生のところへ行く子が増える。
⑥
⑤ オーディションに向けて、夏休みも真剣に練習し、力をつける。
次の音楽の授業を楽しみにし、集中して学習する。
⑦
⑥ 9・10月と練習を重ね、11月の音楽発表会では大成功!
夏休みも自主的に、練習しに学校へ来る。
ふりかえり(中間のまとめ)
【子どもの変容】
•
•
•
•
•
学習意欲が高まっている。
自分の思いや考えを表現しようとしている。
困っている人がいたら、協力して学習している。
次の授業を楽しみにしている。
クラスの目標やめあてを意識して、学習してい
る。
【子どもの課題】
• 主体的でない。教師の指示で動いている。
• 個々の能力の差が大きい。
ふりかえり(中間のまとめ)
【教師の変容】
• いろんな先生から学ぼうとする姿勢。
• 積極的にアイデアを取り入れ、実践するように
なった。
• いろいろな視点で考え、視野が広くなった。
• 子どもの思いを大切に、授業を考えるように
なった。
【教師の課題】
• 授業で「教えること」に中心になっている。授
業で「人を育てること」も大切にする。
今後の課題 取り組んでいくこと
個々の課題を発表します!
今後の課題
このキラキラ笑顔を
まもるため
に!!!!
この子たちが関わり合うことの
できる授業をひとつでもするこ
と!!!
研究テーマ
「主体的に自ら学びとろうとす
る
子どもを育てる授業づくり」
メンバー
青戸・川崎・藤澤・藤井・河林
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授業分析 - 学び合う教師の会「創」