平成23年度 ICT活用推進委員会
情報モラル指導とは
1 情報通信機器の進化に伴う
子どもたちの生活環境の変化
と秋田市の子どもの現状
2 取組に当たって
※ 参考資料・サイト紹介
1 情報通信機器の進化に伴う
子どもたちの生活環境の変化
と秋田市の子どもの現状
情報通信機器の進化
PCの小型化・低価格化
固定電話から携帯電話へ
通信インフラの整備
PC・電話が一人一台
いつでもどこでもネットにつながる(ユビキタス)社会
子どもの生活環境の変化
PC・電話が一人一台
いつでもどこでもネットにつながる(ユビキタス)社会
生活環境の変化
・時間,場所を超えたつながり
・情報の発信者
・可能性の広がり
子どもを取り巻く環境
・時間,場所を超えたつながり
・情報の発信者
・可能性の広がり
光
と
影
どの子も
被害者・加害者になる可能性が
携帯電話の所持率の推移
50
図1
45
40
35
30
H23
H22
県
所
持 25
率
20
15
10
5
0
小4
小5
小6
中1
中2
中3
フィルタリング利用率
80
図2
70
60
50
H23
H22
県
利
用 40
率
30
20
10
0
小4
小5
小6
中1
中2
中3
携帯電話のルールを決めている
100.0
図3
90.0
80.0
70.0
60.0
割
50.0
合
子ども
保護者
40.0
30.0
20.0
10.0
0.0
小4
小5
小6
中1
中2
中3
ネットトラブル・被害の発生件数(小)
20
図4
18
16
14
12
発
生
10
件
数
小4
小5
小6
8
6
4
2
0
チェーンメール
誹謗中傷
迷惑メール
メールトラブル
アダルトサイト
出会い系サイト
個人情報悪用
架空請求
ネットトラブルの発生件数(中)
180
図5
160
140
120
発 100
生
件
数 80
中1
中2
中3
60
40
20
0
チェーンメール
誹謗中傷
迷惑メール
メールトラブル
アダルトサイト 出会い系サイト
個人情報悪用
架空請求
ネットトラブルの実態についてはこちら
2 取組に当たって
情報モラル教育とは?
情報モラル:情報社会で適正な活動を行うため
の基になる考え方と態度
情報モラル教育の目標
☆ 情報手段をいかに上手に賢く使っていくか,その
ための判断力や心構えを身に付ける
☆ 情報社会の特性の一側面である影の部分を理
解する
情報モラル教育の内容(2領域5分野)
心
を
磨
く
領
域
情報社会における正しい判断
や望ましい態度を育てること
○情報社会の倫理 ○法の理解と遵守
○公共的なネットワーク社会の構築
知
恵
を
磨
く
領
域
情報社会で安全に生活するための危険
回避の方法の理解やセキュリティの知
識・技術,健康への意識を育てること
○安全への知恵 ○情報セキュリティ
モラルカリキュラム
取り組むに当たって
正確な実態把握
新たな変化への対応
系統的・体系的な取り組み
学校全体の取り組み
参考資料・サイト紹介
情報モラル指導セミナー「5分でわかる情報モラル」
(平成19年度 文部科学省委託事業)
http://www.nctd.go.jp/5min_moral/index.html
「情報モラル」指導実践キックオフガイド
(平成19年 社団法人日本教育工学振興会)
花まるっ教育ネットkna「情報モラル指導情報」(秋田県総合教育センター)
http://www.akita-c.ed.jp/e-moral/index.html
情報モラル教育実践ガイダンス(国立教育政策研究所)
http://www.nier.go.jp/kaihatsu/jouhoumoral/index.html
平成23年 秋田市ICT活用推進委員会活動成果
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参考資料 「情報モラル指導とは」