学生のための基本文献ガイド「TUFS-ビブリオ」
(東京外国語大学附属図書館)
フィリピン地域基本文献
入門書
『東南アジアを知る事典(新版)』
(桃木至朗編、2008 年、平凡社)
『現代フィリピンを知るための 61 章(第2版)』
(大野拓司・寺田勇文編、明石書店、2009
年)
『もっと知リたいフィリピン(第2版)』(綾部恒雄・石井米雄編、弘文堂、1995 年)
『暮らしがわかるアジア読本 フィリピン』(宮本勝・寺田勇文編、河出書房新社、1994
年)
『フィリピンの事典』
(石井米雄監修、鈴木静夫・早瀬晋三編、同朋舎出版、1992 年)
『フィリピンの歴史・文化・社会‐単一にして多様な国家』(デイビッド・J・スタインバ
ーグ著、堀芳枝・石井正子・辰巳頼子訳、明石書店、2000 年)
歴史
『フィリピン諸島誌』
(アントニオ・モルガ著、神吉敬三・箭内健次訳、大航海時代叢書7、
岩波書店、1966 年)
『東南アジア史2 島嶼部(新版)』
(池端雪浦編、新版世界各国史6、山川出版社、1999
年)
『岩波講座 東南アジア史』全9巻・別1巻(池端雪浦・石井米雄・石渾良昭・加納啓良・
後藤乾―・斎藤照子・桜井由躬雄・末廣昭・山本達郎編、2001~03 年)
『フィリピン史物語-政治・社会・文化小史』(テオドロ・A・アゴンシルリヨ著、岩崎玄
訳、井村文化事業社(勁草書房発売)、1977 年)
。
『フィリピン民衆の歴史(1-2巻、3-4巻)
』(レナト・コンスタンティーノ、レティ
シア・R・コンスタンティーノ著、池端雪浦ほか訳、全4巻、井村文化事業社(勁草書房
発売)
、1978~80 年)
『物語マニラの歴史』
(ニック・ホアキン著、宮本靖介監訳、橋本信彦・深田公伸訳、明石
書店、2005 年)
『物語フィリピンの歴史-「盗まれた楽園」と抵抗の 500 年』
(鈴木静夫著、中公新書、1997
年)
『暁よ紅に-フィリピン独立運動の悲運のヒーロー ホセ・リサールの生涯』(カルロス・
キリノ著、駐文館訳、駐文館、1990 年)
『フィリピン革命とカトリシズム』
(池端雪浦著、勁草書房、1987 年)
、
`
『キリスト受難詩と革命-1840~1910 年のフィリピン民衆運動』(レイナルド・c・イレ
ー著、清水展・永野善子監修、川田牧人・宮脇聡史・高野邦夫訳、法政大学出版局、2005
年)
『フィリピン歴史研究と植民地言説』
(レイナルド・イレート、ビセンテ・L・ラファエル、
フロロ・c・キブイェン著、永野善子編・監訳、めこん、2004 年)
『歴史と英雄-フィリピン革命百年とポストコロニアル』(永野善子著、神奈川大学評論ブ
ックレット11、御茶の水書房、2000 年)
1
地域研究の基本文献(フィリピン)
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(東京外国語大学附属図書館)
『未完のフィリピン革命と植民地化』(早瀬晋三著、山川出版社、2009 年)
『フィリピン経済史研究-糖業資本と地主制』(永野善子著、勁草書房、1986 年)
『砂糖アシエンダと貧困-フィリピン・ネグロス島小史』(永野善子著、勁草書房、1990
年)
『フィリピン銀行史研究-植民地体制と金融』(永野善子著、御茶の水書房、2003 年)
『フィリピン独立問題史-独立法問題をめぐる米比関係史の研究(1929-46 年)』
(中野
聡著、龍渓書舎、1997 年)
『歴史経験としてのアメリカ帝国-米比関係史の群像』(中野聡著、岩波書店、2007 年)
『マッカーサー-フィリピン統治から日本占領へ』
(増田弘著、中公新書、2009 年)
『近現代日本・フィリピン関係史』(池端雪浦、リディア・N・ユーホセ編著、岩波書店、
2004 年)
『運命の歳月I フィリピンにおける日本の冒険 1941~45』
(テオドロ・A・アゴンシル
リヨ著、二村健訳、井村文化事業社(勁草書房発売)
、1991 年)
『山中放浪―私は比島戦線の浮浪人だった』(中公文庫、今日出海著、1978 年)
★図書館所蔵資料では『南海の死闘』
(昭和戦争文学全集編集委員会編、集英社、1965 年)に収載
『悲劇の将-山下奉文・本間雅晴』 (中公文庫、今日出海、1988 年)
『スータンを縫いながら-日本占領記を生きたフィリピン女性の回想』(ペラジア・V・
ソリヴェン著、後藤優訳、段々社、2007 年)
『日本占領下のフィリピン』
(池端雪浦編、岩波書店、1996 年)
『日本のフィリピン占領-インタビュー記録』
(南方軍政関係史料 15、日本のフィリピン占
領期に関する史料調査フォーラム編、龍渓書舎、1994 年)
『聞き書きフィリピン占領』
(上田敏明著、勁草書房、1990 年)
『ワラン・ヒヤ-日本軍によるフィリピン住民虐殺の記録』
(石田甚太郎著、現代書館、1990
年)
『殺した殺された-元日本兵とフィリピン人二〇〇人の証言』
(石田甚太郎著、径書房、1992
年)
『俘虜記』
(大岡昇平著、新潮文庫、1967 年)
★図書館所蔵資料では『大岡昇平集』(新潮社、1971 年)にも収載
『レイテ戦記(上・中・下)
』
(大岡昇平著、中公文庫、1974 年)
★図書館では 単行本(中央公論社、1971 年)を所蔵
『物語・日本人の占領』
(津野海太郎著、平凡社ライブラリー、1999 年)
★図書館では 初版(朝日新聞社、1985 年)を所蔵
『南方特別留学生トウキョウ日記-フィリピン人のみた戦時下の日本』(レオカディオ・デ
アシス著、高橋彰編訳、秀英書房、1982 年)
『ホセ・P・ラウレル博士戦争回顧録』
(ホセ・P・ラウレル著、山崎重武訳、日本教育新聞
社 1987 年)
『日比賠償外交交渉の研究―1949~1956』(吉川洋子著、勁草書房、1991 年)
『海域イスラーム社会の歴史-ミンダナオ・エスノヒストリー』(早瀬晋三著、岩波書店、
2003 年)
『歴史研究と地域研究のはざまで-フィリピン史で論文を書くとき』(早瀬晋三著、法政大
2
地域研究の基本文献(フィリピン)
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(東京外国語大学附属図書館)
学出版局、2004 年)
『南の探検』
(蜂須賀正氏、平凡社ライブラリー、2006 年)
『フィリピンの公教育と宗教-成立と展開過程』(市川誠著、東信堂、1999 年)
政治
『フィリピン・ナショナリズム論(上・下)』(鶴見良行監訳、井村文化事業社(勁草書房
発売)
、1977 年)
『略奪の政治-マルコス体制下のフィリピン』(ベリンダ・アキノ著、伊藤美名子訳、同文
舘、1992 年)
『現代フィリピンの政治と社会-マルコス戒厳令体制を超えて』(ディビッド・ワーフェル
著、大野拓司訳、明石書店、1997 年)
『アキノ大統領誕生-フィリピン革命はこうして成功した』(ルイス・サイモンズ著、鈴木
康雄訳、筑摩書房、1989 年)
『文化のなかの政治-フィリピン「二月革命」の物語』(清水展著、弘文堂、1991 年)
『フィリピン-マルコスからアキノヘ』
(浅野幸穂著、アジア経済研究所、1991 年)
『アキノ家三代-フィリピン民族主義の系譜』(ニック・ホアキン著、鈴木静夫訳、井村文
化事業社(勁草書房発売)
、1986 年)。
『こうして米軍基地は撤去された-フィリピンの選択』
(松宮敏樹著、新日本出版社、1996
年)
『ポスト・エドサ期のフィリピン』
(川中豪編、アジア経済研究所、2005 年)
『内発的民主主義への一考察-フィリピンの農地改革における政府、NGO、住民組織』
(堀
芳枝、国際書院、2005 年)
『フィリピンの民主化と市民社会-移行・定着・発展の政治力学』
(五十嵐誠一著、成文堂、
2004 年)
『フィリピン新人民軍従軍記-ナショナリズムとテロリズム』(野村進著、講談社十アルフ
ァ文庫、2003 年)
『ジェンダーの政治経済学-フィリピンにおける女性と性的分業』(エリザベス・ウイ・エ
ヴィオータ著、佐竹直明・稲垣紀代訳、明石書店、2000 年)
『フィリピン家族法【第二版】』(J・N・ノリエド著、奥田安弘・高畑幸訳、明石書店、
2007 年)
『アジアの大都市4 マニラ』
(大阪市立大学経済研究所監修、中西徹・小玉徹・新津晃一
編、日本評論社、2001 年)
経済
『フィリピンの農村-その構造と変動』(梅原弘光著、古今書院、1992 年)
『フィリピン農村開発の構造と改革-フィリピン日本共同研究』
(A・M・バリサカン、野
潭勝美編著、アジア経済研究所、1994 年)
『現代フィリピン経済の構造』
(森潭恵子著、勁草書房、1993 年)
『岐路にたつフィリピン電機産業』
(森潭恵子著、勁草書房、2004 年)
3
地域研究の基本文献(フィリピン)
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(東京外国語大学附属図書館)
『変動するフィリピン-経済開発と国土空間形成』
(貝沼恵美・森島済・小田宏信著、二宮
書店、2009 年)
『トヨタ・イン・フィリピン-グローバル時代の国際連帯』(遠野はるひ・金子文夫著、社
会評論社、2008 年)
『フィリピンの地場産業ともう一つの発展論 鍛冶屋と魚醤』
(佐竹輿明著、明石書店、1998
年)
★図書館では、オンデマンド版(2004 年刊)を所蔵
『スラムの経済学-フィリピンにおける都市インフォーマル部門』(中西徹著、東京大学出
版会、1991 年)
『フィリピンの児童労働と観光産業』
(ILOフィリピン・プロジェクトチーム編、日本労働
組合総連合会訳、明石書店、2001 年)
『フィリピンを乗っ取った男-政商ダンディン・コフアンコ』(アール・パレーニヨ著、堀
田正彦・加地永都子訳、太田出版、2005 年)
。
文化
『フィリピンのこころ』
(メアリー・R・ホルンスタイナー編、めこん、1977 年)
『フィリピン大衆文化への招待』
(シンシア・ルンペラ、テレシタ・マセダ編、福永敬編訳、
井村文化事業社、1990 年)
★図書館では 初版(1985 年刊行)を所蔵
『フィリピンの大衆文化』
(寺見元恵編・監訳、めこん、1992 年)
『東南アジアのキリスト教』
(寺田勇文編、めこん、2002 年)
『たそがれの神父-こころのふるさと、フィリピン物語』(西本至著、同文書院インターナ
ショナル、2000 年)
『バナナと日本人』
(鶴見良行、岩波新書、1982 年)
『マングローブの沼地で-東南アジア島嶼文化論への誘い』
(鶴見良行、朝日新聞社、1984
年)
『フィリピン国ボントク村-村は「くに」である』
(大崎正治著、農山漁村文化協会、1987
年)
『首狩りと言霊-フィリピン・ボントック族の社会構造と世界観』
(合田濤著、弘文堂、1989
年)
『ジェンダーの民族誌―フィリピン・ボントックにおける女性と社会』(森谷裕美子著、九
州大学出版会、2004 年)
『出来事の民族誌-フィリピン・ネグリート社会の変化と持続』(清水展著、九州大学出版
会、1990 年)
『噴火のこだま ピナトゥボ・アエタの被災と新生をめぐる文化・開発・NGO』(清水展
著、九州大学出版会、2003 年)
『ハヌノオ・マンヤン族-フィリピン山地民の社会・宗教・法』
(宮本勝著・第一書房、1986
年)
『祈りと祀リの日常知-フィリピン・ビサヤ地方バンタヤン島民族誌』(川田牧人著、九州
大学出版会、2003 年)
4
地域研究の基本文献(フィリピン)
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(東京外国語大学附属図書館)
『海域世界の民族誌-フィリピン島嶼部における移動・生業・アイデンティティ』(関恒樹
著、世界思想社、2007 年)
『女性が語るフィリピンのムスリム社会-紛争・開発・社会的変容』(石井正子著、明石書
店、2002 年)
『熱帯雨林の知恵-フィリピン・ミンダナオ島の平和愛好部族』(スチュワート・A・シュ
レーゲル著、仙名紀訳、アサヒビール、2003 年)
『貧困の民族誌-フィリピン ダバオ市のサマの生活』
(青山和佳著、東京大学出版会、2006
年)
『フィリピン漂海民-月とナマコと珊瑚礁』
(門田修著、河出書房新社、1986 年)
『海賊のこころ-スールー海賊訪問記』
(門田修著、筑摩書房、1990 年)
『越境―スールー海域世界から』
(床呂郁哉著、岩波書店、1999 年)
『漂海民バジャウの物語 人類学者が暮らしたフィリピン・スールー諸島』(H・A・ニモ
著、西重人訳、現代書館、2001 年)
『フィリピン・スールーの海洋民-バジャウ社会の変化』(H・A・ニモ著、西重人訳、現
代書館、2005 年)
『フィリピンの子どもたちはなぜ働くのか-アジアの子どもの社会学』(マリア・ロザリ
オ・ビケロ・バレスカス著、河口和也ほか訳、明石書店、1991 年)
『スポーツで読むアジア』
(平井肇編、世界思想社、2000 年)
『ドローンとメロディー 東南アジアの音楽思想』
(ホセ・マセダ著、高橋悠治編訳、新宿
書房、1989 年)
国際協力
『フィリピンの環境とコミュニティ-砂糖生産と伐採の現場から』(永野善子・葉山アツ
コ・関良基著、明石書店、2000 年)
『複雑適応系における熱帯林の再生 違法伐採から持続可能な林業へ』(関良基著、御茶の
水書房、2005 年)
、
『グローカルネットワーク-資源開発のディレンマと開発暴力からの脱却を目指して』
(栗
田英幸著、晃洋書房、2005 年)
『フィリピンバナナのその後‐‐-多国籍企業の操業現場と多国籍企業の規制(改訂版)』
(中村洋子著、七つ森書館、2006 年)
『改訂新版
フィリピン援助と自力更生論-構造的暴力の克服』
(横山正樹著、明石書店、
1994 年)
『フィリピン-開発・国家・NGO』(木村宏恒著、三一書房、1998 年)
『開発援助の実像』
(津田守・横山正樹編著、亜紀書房、1999 年)
『火曜日はマーシーの日-フィリピン母子保健の 10 年』
(中原俊隆著、ぱる出版、2002 年)
『自然災害と国際協力-フィリピン・ピナトゥボ大噴火と日本』(津田守・田巻松雄編著、
新評論、2001 年)
『涙の島希望の島-ネグロスの人々とある神父の物語』(二アール・C・オブライエン著、
大窄佐太郎・大河原晶子訳、朝日新聞社、1991 年)
『NGO主義でいこう インド・フィリピン・インドネシアで開発を考える』
(小野行雄著、
5
地域研究の基本文献(フィリピン)
学生のための基本文献ガイド「TUFS-ビブリオ」
(東京外国語大学附属図書館)
藤原書店、2002 年)
『フィリピンの少女ピア-性虐待をのりこえた軌跡』(中島早苗・野川未央・フリ・ザ・チ
ルドレン・ジャパン・プレダ基金編著、大月書店、2006 年)
『ライフワークとしての国際ボランティア』(久保田賢一著、明石書店、2005 年)
『ネグロス・マイラブ』
(大橋成子著、めこん、2005 年)
『人はなぜ「権利」を学ぶのか-フィリピンの人権教育』(阿久潭麻理子著、解放出版社、
2002 年)
『フィリピンの人権教育―ポスト冷戦期における国家・市民社会・国際人権レジームの役
割と関係性の変化を軸として』
(阿久津麻理子著、解放出版社、2006 年)
移民
『フィリピンと日本‐交流500年の軌跡』(佐藤虎男著、サイマル出版会、1994 年)
『「ベンゲット移民」の虚像と実像-近代日本・東南アジア関係史の一考察』
(早瀬晋三著、
同文舘、1989 年)
『ダバオ国の末裔たち―フィリピン日系棄民』(天野洋一著、風媒社、1990 年)
『ハポン-フィリピン日系人の長い戦後』(大野俊著、第三書館、1991 年)
『フィリピンの一日本人から』
(大沢清著、新潮社、1978 年)
『バギオの虹‐シスター海野とフィリピン日系人の一〇〇年』
(鴨野守、アートヴィレッジ、
2003 年)
『マニラヘ渡った瀬戸内漁民-移民送出母村の変容』(武田尚子著、御茶の水書房、2002
年)
『ぼくはいつも隠れていた-フィリピン人生不法就労記』
(レイ・ベントウーラ著、松本剛
史訳、草思社、1993 年)
『横浜コトブキ-フィリピーノ』
(レイ・ベントゥーラ著、森本麻衣子訳、現代書館、2007
年)
『折りたたみイスの共同体』
(イバーラ・C・マテオ著、北村正之訳、星雲社、1999 年)
★図書館では、改訂版(『「滞日」互助網 : 折りたたみ椅子の共同体』2003 年刊)を所蔵
『フィリピン女性エンターテイナーの世界』(マリア・ロザリオ・ピケロ・バレスカス著、
津田守監訳、明石書店、1994 年)
『フィリッピーナを愛した男たち』
(久田恵著、文葡春秋、1989 年)
★図書館所蔵資料では『国際化の洗礼』
(柳田邦男編、文芸春秋、1993 年)に収載
『死んでもいい-マニラ行きの男たち』
(浜なつ子著、太田出版、1999 年)
『ザ・フィリピンパブ-雇われ店長が覗いたニッポンの異空間』
(福沢諭著、情報センター
出版局、2001 年)
『ザ・フィリピンパブ-嘘
誰も描けなかったピナたちの物語』(福沢諭著、情報センター
出版局、2003 年)
『ザ・フィリピン妻 雇われ店長が溺れたディープすぎる世界』(福沢諭著、情報センター
出版局、2004 年)
『フィリピーナはどこへ行った-日本から消えた彼女たちの「その後」』(白野慎也著、情
報センター出版局、2007 年)
6
地域研究の基本文献(フィリピン)
学生のための基本文献ガイド「TUFS-ビブリオ」
(東京外国語大学附属図書館)
『フィリピン女性エンターテイナーのライフストーリー エンパワーメントとその支援』
(武田丈編著、関西学院大学出版会、2005 年)
『フィリピン女性エンターテイナーの夢と現実 マニラ、そして東京に生きる』
(DAWN著、
Dawn/Japan訳、明石書店、2005 年)
『パパからの初めての手紙』
(JFCを支えるネットワーク編、游学社、2005 年)は、JF
C(Japanese Filipino Children)
『フィリピン-日本国際結婚-移住と多文化共生』
(佐竹直明・M・A・ダアノイ著、めこ
ん、2006 年)
『どこへ行く介護難民-フィリピン人介護士にケアを受けるということ』(稲葉敬子著、ベ
リかん社、2008 年)
『国境を越えるフィリピン村人の民族誌-トランスナショナリズムの人類学』(長坂格著、
明石書店、2009 年)
『エスニック学生組織に見る「祖国」-フィリピン系アメリカ人のナショナリズムと文化』
(木下昭著、不二出版、2009 年)
文学
『ノリ・メ・タンヘレ-わが祖国に捧げる』
(岩崎玄訳、井村文化事業社(勁草書房発売)
、
1976 年)
『反逆・暴力・革命 エル・フィリブステリスモ』
(岩崎玄訳、井村文化事業社、1976 年)
『我が心のアメリカ-フィリピン人移民の話』(カルロス・ブロサン著、井田節子訳、井村
文化事業社(勁草書房発売)
、1984 年)
『暁を見ずに』
(ステヴァン・ハヴェリヤーナ著、阪谷芳直訳、井村文化事業社(勁草書房
発売)
、1976 年)
『象がおどるとき(上・下)』
(テス・ウリザホルス著、小島希里訳、太田出版、2005 年)
『フィリピン短編小説珠玉選(1・2)』(寺見元恵、山下美知子編訳、井村文化事業社、
1978~79 年)
『仮面の群れ』
(フランシスコ・ショニール・ホセ著、山本まつよ訳、めこん、1984 年)
『民衆(上・下)』
(フランシスコ・ショニール・ホセ著、山本まつよ訳、めこん、1991
年)
『二つのヘソを持った女』
(ニック・ホワキン著、山本まつよ訳、めこん、1988 年)
『アンドロメダ星座まで』
(グレゴリオ・C・ブリヤンテス著、宮本靖介・土井一宏訳、井
村文化事業社(勁草書房発売)
、1988 年)
『マニラ-光る爪』
(エドガルド・M・レイエス著、寺見元恵訳、めこん、1981 年)
『レイナ川の家』
(リワイワイ・A・アルセオ、寺見元恵訳、段々社、1990 年)
『七〇年代』
(ルアールハティ・バウティスタ、桝谷哲訳、めこん、1993 年)
『あぎなるど 比律賓独立戦話(前・後)』(山田美妙著、国文学研究資料館、2008 年)
『海辺の怒り』
(石田甚太郎著、新読書社、2001 年)
『ロラたちの青春』
(石田甚太郎著、新読書社、2002 年)
『JFCの母と子の物語』
(石田甚太郎著、新読書社、2004 年)
『拳の漂流-「神様」と呼ばれた男ベビー・ゴステロの生涯』(城島充著、講談社、2003
7
地域研究の基本文献(フィリピン)
学生のための基本文献ガイド「TUFS-ビブリオ」
(東京外国語大学附属図書館)
年)
『フィリピン最底辺を生きる』
(岩波フォト・ドキュメンタリー世界の戦場から、山本宗補
著、岩波書店、2003 年)
『アジア映画』
(四方田犬彦編、作品社、2003 年)
『アジア映画の大衆的想像力』
(四方田犬彦著、青土社、2003 年)
『私はなぜアジアの映画を見つづけるか』(佐藤忠男著、平凡社、2009 年)
(2013 年 7 月 18 日 文責:小川英文)
8
地域研究の基本文献(フィリピン)
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フィリピン地域基本文献