パブリック・サービス研究分科会
2010-2011年度 活動報告
代表 文化学園大学図書館 加藤庸介
活動概要

目的


対象


大学図書館員としての知識・技術・感性の向上
図書館職務経験0~10年目の職員
活動内容




講義
図書館見学
研究
夏期研究合宿
講義 2010-2011年度期の活動

経営的観点、図書館員の育成

加藤好郎氏 (慶応義塾高等学校事務長)
「大学図書館の戦略:サブジェクトライブラリアンの養成・育成」
「大学図書館員の獲得と育成:図書館員の評価方法」
「米国の大学図書館基準(ACRL)と学生アシスタント(SA)について」
「大学図書館の経営戦略:Library for Sustainable Development」

大串夏身氏 (昭和女子大学大学院生活機構研究科・人間社会学部教授)
「大学図書館員のスキルアップ」
講義 2010-2011年度期の活動

他大学図書館の事例紹介

下澤計治氏 (法政大学図書館事務部多摩事務課課長)
「法政大学図書館における業務委託の実際」

伊藤則之氏 (成城大学図書館運用課主任)
「図書館システムのリプレイスについて」

松浦淳子氏 (国立音楽大学附属図書館主任司書)
「音楽大学の附属図書館とは」

柳沼恭子氏 (文化学園大学図書館司書長)
「文化学園大学図書館のコレクションと
貴重書デジタルアーカイブの紹介」
図書館見学
昭和女子大学図書館
成城大学図書館
法政大学多摩図書館
文化学園大学図書館
山梨英和大学附属図書館
武蔵大学図書館
東洋英和女学院大学図書館
中央大学図書館
獨協大学図書館
早稲田大学中央図書館
国立音楽大学附属図書館
(見学順)
夏期研究合宿
2泊3日、講義・研究
 2010年度
 山梨県石和
 2011年度
 山梨県河口湖
次年度のご参加お待ちしております
 大学図書館業界の各種事例を
知りたい方
 モチベーションを上げたい方
 人的ネットワークを構築したい方
研究活動概要
「大学図書館の『資源』を活用した
図書館サービス向上の方向性 」
2つの研究グループに分かれて活動
 業務委託と専門性
 図書館力 ~学士力育成に向けて~
人的資源の確保策としての外部人材の起用
~受託企業講演会報告を中心に~
パブリックサービス研究分科会
業務委託と専門性研究グループ
国立音楽大学
昭和女子大学
女子栄養大学
成城大学
獨協大学
文化学園大学
武蔵大学
撰 正弘
嶋崎尚代
塩瀬雅博
杉本正武
生澤佳奈子
加藤庸介
山田裕子
9
目次
Ⅰ.受託企業講演会報告
1.講演会実施までの経緯
2.講演会内容のとりまとめ
(1)講演会概要報告
(2)契約外の突発事項への対応
(3)企業の社員研修・教育制度について
3.業務委託導入に関する事項
(1)業務委託のメリット
(2)仕様書・マニュアル 注意事項
(3)業務委託開始までの流れ
(4)指揮命令違反と円滑なコミュニケーション
(5)著作権処理
4.業務委託の今後の課題
Ⅱ.人的資源としての業務委託
Ⅰ.受託企業講演会報告
Ⅰー1. 講演会実施までの経緯
企業3社
開催理由
図書館視点
文
献
企業側視点
文
献
大学図書館を受託
①(株)キャリアパワー
②ナカバヤシ(株)
公共図書館の指定管理者
③(株)有隣堂
12
Ⅰ-2.講演内容のとりまとめ
(1)講演会概要報告
企業へ依頼した講演内容
1.図書館側の業務委託の導入に関する事項
メリット、仕様書とマニュアルの記載レベル、引き継ぎ
2.指揮命令と指図とコミュニケーションの境界
について
違反事例の紹介、契約外の突発事項対応
3.業務委託成果の評価基準のあり方について
4.業務における専門性育成について
司書資格、 研修プログラム、スキルの継承
5.業務委託の今後の課題について

詳しくは当分科会HPをご覧ください。
http://www.jaspul.org/e-kenkyu/public/
Ⅰ-2.講演内容のとりまとめ
(2)契約外の突発事項への対応
発生頻度が低く、
マニュアル記載
漏れ
契約後の
新規業務の発生
「仕様書にないから
やりません」?
Ⅰ-2.講演内容のとりまとめ
(3)企業の社員研修・教育制度について
基本はOJT : 現場で実務を学びながら
・休館日を使った全員研修(細かな業務確認)も
豊富な研修プログラム
・著作権(基礎編・実務編) ・個人情報保護法
・ILL研修 ・OPAC研修 ・データベース研修
・サーチャー育成プログラム(応用2級編) 等
委託スタッフの知識とスキルは向上
15
Ⅰ-3.業務委託の導入に関する事項
(1)業務委託のメリット
企業側から見た
大学図書館のメリット
• コア・コンピタンスへの集中
• 企業ノウハウを活用したサービス向上
• コストパフォーマンス
(人件費と職員の管理コストの削減)
• 高い専門性を有する人材配置が可能
(職員研修・教育の時間と費用の省略)
16
Ⅰ-3.業務委託の導入に関する事項
(2)仕様書・マニュアル 注意事項①
仕様書
委託する業務を列挙
したもの
例)
①開館業務
・扉の開錠
・新聞の配架
・館内の点検…
マニュアル
具体的な手順を
書いたもの
例)
①カウンターの引き出し
から鍵を取り出す。
②1階の扉を開ける。…
17
Ⅰ-3.業務委託の導入に関する事項
(2)仕様書・マニュアル 注意事項②
範囲
仕
様
書
• 職員等の業務との線引き
記載
レベル
• 大きな項目は明文化
• 推測可能な業務名称
業務量
• 統計資料
あいまいな表記をしない!
18
Ⅰ-3.業務委託の導入に関する事項
(2)仕様書・マニュアル 注意事項③
マ
ニ
ュ
ア
ル
記載
レベル
• 誰が読んでも業務を遂行
できるもの
日ごろから、整備・メンテナンスする!
19
Ⅰ-3.業務委託の導入に関する事項
(3)業務委託開始までの流れのまとめ
4月導入開始のケース
基本理念、運営方針の整理、明文化
前年度秋
~
翌年1月
仕様書作成
委託先企業の選考、決定
3月
導入準備
マニュアル整備
業務引継ぎ、実務研修
4月、導入開始
20
Ⅰ-3.業務委託の導入に関する事項
(4)指揮命令違反と円滑なコミュミケーション
委託業務
専任・派遣・
アルバイト
「業務委託とは自らの業務として相手側から独立して処理をする」
委託スタッフは自社の仕事として受託業務に従事
・直接指示命令
・委託スタッフを評価
・業務日報へのコメント記入(内容による)
違法
インフォーマルなコミュニケーションが大切
オフシャルな定例会 +
職員と同じ休憩場所を提供
(日常的なインフォーマル・コミュニケーション)
成果
21
Ⅰ-3.業務委託の導入に関する事項
(5)著作権処理
委託スタッフが作成した著作物の著作権処理
委託先がA社からB社へ変わりました。
ムリ!ムリ!
わが社のです!
マニュアル
引き継ぎます
手続きを怠ると、マニュアルは次の業者へ引き継
がれません。 ・・・・・ 著作権処理は確実に!
22
Ⅰー4.業務委託の今後の課題
受託企業から見た図書館の業務委託に関する課題
1.委託目的が曖昧
人件費削減を主たる目的とした安易な業務委託
2.価格ありきの企業選定
• 良い仕事・高い評価が契約更新に結びつかない
• 安く雇える人材で対応せざるを得なくなる
3.契約期間が短い
『目に見える』、目先の効果に専念せざるを得ない
23
Ⅰ-4.業務委託の今後の課題(補足)
文献調査から
空洞化
• 委託した業務スキルの継承が絶たれる
職員
削減
• 委託料に見合う専任職員が減らされる
• 新しい事には着手できない
小規模
図書館
• 業務量が少なく委託に向かない
• 派遣による恒常的運用体制は構築不可
24
Ⅱ.人的資源としての業務委託
Ⅱ.人的資源としての業務委託
(1)業務委託の実態【私立大学図書館】
300
253館
250
目録
200
受付
150
複写
227館
131館
100
61館
50
全面委託
0
2000年度
2001年度
2002年度
2003年度
2004年度
2005年度
2006年度
2007年度
2008年度
2009年度
2010年度
出典:文部科学省「学術基盤実態調査」
(2004年以前は「大学図書館実態調査」)報告
26
Ⅱ.人的資源としての業務委託
(2)図書館職員数の推移【私立大学図書館】
出典:文部科学省「学術基盤実態調査」
(2004年以前は「大学図書館実態調査」)報告
27
Ⅱ.人的資源としての業務委託
(3)大学図書館を取り巻く環境
大学図書
館の現状
サービス
の拡大
• 大学の財政難
• 人件費削減
• 正規職員確保が
困難
• 学習支援等の
新たな機能・役割
が求められる
外部
労働力
の起用
28
Ⅱ.人的資源としての業務委託
(4)業務委託の可能性 ‐今後の展望‐
図書館員に求められる資質・能力
1.大学図書館職員としての専門性
2.学習支援における専門性
3.教育への関与における専門性
4.研究支援における専門性
出典:「大学図書館の整備について(審議のまとめ) -変革する大学にあって求められる図書館像-」
科学技術・学術審議会 学術分科会 研究環境基盤部会 学術情報基盤作業部会
人的資源の確保策としての外部人材起用の有効性
委託スタッフは専任図書館員を代替し得るか?
29
ご清聴ありがとうございました。
続きまして、図書館力研究グループから
研究報告を行います。
30
図書館力
~ 学士力育成に向けて ~
図書館力研究グループ
早稲田大学
東洋英和女学院大学
法政大学
中央大学
中央学院大学
阿部
池上
市川
菅原
武藤
勝樹
道代
さやか
衣可
恵子
本日の内容
1.学士力育成に向けて
2.日本の大学図書館事例
3.アメリカの大学図書館事例
4.日米比較考察
5.図書館力強化に向けて
1. 学士力育成に向けて
高等教育の
グローバル化・ユニバーサル化
学習支援の
重要性
単位の実質化
教育の質の保証
1. 学士力育成に向けて
「学士課程教育の構築に向けて(答申)」
中央教育審議会、2008
知識伝授型から学習者本位型へ
「大学図書館の整備について(審議のまとめ) 」
科学技術・学術審議会、2010
大学図書館の役割として、学生が自ら学ぶ
学習の支援が求められる
1. 学士力育成に向けて
図書館力
蔵書
空間
学士力育成のために
図書館職員
図書館力をどう活かすか?
環境
情報
2.日本の大学図書館事例
①東京女子大学図書館
「マイライフ・マイライブラリー」
(平成19年度採択 学生支援GP)

滞在型図書館
写真:日経アーキテクチュア
→多様化する学生のニーズに応えた多種なスペースを提供

学生協同サポート体制
→学生アシスタントを積極的に活用

学習支援プログラム
→ガイダンス、コンピュータ自習システムの提供
2.日本の大学図書館事例
②法政大学図書館

ゼミサポート制による情報リテラシー教育
→担当ゼミのガイダンスの実施、選書・レファレンスの
個別サポートへ

ラーニングコモンズ
→学習アドバイザー(大学院生)による学習相談

パスファインダー
→教員と協働でテーマ別探し方ガイドを作成

学習環境支援センターとの連携
→学習施設ガイドマップの作成
法政大学図書館ラーニングコモンズポスター
2.日本の大学図書館事例
③早稲田大学図書館

学習支援連携委員会の設置
→教育研究活動と図書館サービスの密接な連携の実現を目指す

アカデミック・リエゾンによる授業支援
→授業で図書館サービスと情報検索の講義を担当

外国人留学生への対応
→図書館HP、館内掲示板の英語対応、
英語・中国語等での館内ツアー
早稲田大学図書館ホームページ(English)
2.日本の大学図書館事例
④神田外語大学

図書館
→「学習空間としての図書館」がコンセプト

SACLA
→メディアセンター、ランゲージセンター
MULC
写真:神田外語大学ホームページ
写真:神田外語大学ホームページ
2.日本の大学図書館事例
図書館による学習支援
施設・設備
の充実
情報セ
ンター
教員
学習用資料
情報リテラ
シー教育
図書館
の充実
キャリア
セン
ター
学習支
援部局
学習
サポート
3.アメリカの大学図書館事例
①南カリフォルニア大学 リーヴィ図書館

インフォメーションコモンズ ・・・ 1994年開始
→ラーニングコモンズの前身

目的ごとにフロアーをゾーン二ングし棲み分け
→1F/2Fで学習サポートやテクニカルサポートの場、3F/4Fは個人の学習
利用スペース, 4Fはサイレントスペース

学生ナビゲーションアシスタント
→学習支援要員としてレファレンスライブラリアン不在時に対応
(南カリフォルニア大学:Yahoo検索より引用)
3.アメリカの大学図書館事例
②ワシントン大学 オデガード図書館

全米最大級の公立研究大学
→毎年10億ドルの研究補助金を受ける。
図書館スタッフは専門ライブラリアンを含め165名、
他に500人の学生アシスタントがいる。
(ワシントン大学:Yahoo検索より引用)

オデガード学習図書館-1日10,000人以上の利用者
→ラーニングコモンズ
・E-Reserve(資料の電子化)
・ 情報リテラシー教育の充実
・Writing & Research Center
・学生表彰『リサーチコンテスト』
・『コモンブック』
Odegaard Undergraduate Library)
3.アメリカの大学図書館事例
③マサチューセッツ大学 アマースト校
W.E.B Du Bois図書館

B1フロアに学習支援体制を集めたワンストップサービス

Writing Center(予約制)

Academic Advising & Career Service

24時間開館。スタッフが3交代で対応
(マサチューセッツ大学:Yahoo検索より引用)
3.アメリカの大学図書館事例
ミーティング・
セミナー・レセプ
ションスペース
コンピュー
タ群
デジタル機
器を備えた
教室
教育支援セ
ンター
サービス
デスク
プレゼン
テーション
支援セン
ター
カフェ・ラウンジ
ライティング
支援セン
ター
共同学習ス
ペース
参考:『マクマラン2008』
4.日米比較考察
【学部学生用図書館におけるサービス類型】
③
②
①
学習相談の場の設置
学部教育課程への
支援・関与
教育課程外活動へ
の支援
学習形態に合わせた
学習スペース
テクノロジーの導入
④
学習支援
サービス
⑤
学生の学習成果へ
の支援・関与
⑥
参考:新見槙子「アメリカの学部学生用図書館による学習支援」
4.日米比較考察
①テクノロジーの導入
・図書館スペースのデジタル機器導入
・ノートPC、デジタルメディア機器の貸出
・双方向・協働的な作業が行える機器の貸出
・資料やリザーブ図書の電子化
日本では・・・
テクノロジーの発達及び学生の
学習方法の変化に伴いほとんどの大学で導入。
その他については一部大学で実施。
4.日米比較考察
②学習形態に合わせた学習スペースの整備
→個人学習、グループ学習、プレゼンテーショ
ン練習など学習形態の多様化に対応
・多様な学習スペースの提供
・用途に合わせて可動な什器
日本では…
学習形態の変化に伴い、導入している大学が
多い
4.日米比較考察
③学習相談の場の設置
・レポートや研究プロジェクトに取り組む学生を
支援するためのデスクの設置
・人的支援は図書館員だけでなく、院生も含む
・対面の相談以外にインターネットやメールを
相談窓口や情報発信にしている大学もある。
日本では…
一部の大学で実施確認
4.日米比較考察
④学部教育課程への関与・支援
・学部教育課程支援のための蔵書
(リザーブ図書など)
・授業内外での情報リテラシー教育
・教員に対して授業や課題の設計に関する
コンサルタントの提供
日本では・・・
学部図書室等で実施している大学が多い
教員に対する支援を実施している大学は少ない
4.日米比較考察
⑤教育課程外活動への支援・関与
・社会的・文化的事柄、読書、キャリアなどに
関する支援を図書館が行う
日本では・・・
キャリア支援、読書に関する支援を行う大学
が多い。
(学生を図書館スタッフとしての養成も含む)
4.日米比較考察
⑥学生の学習成果への支援・関与
学部学生の学習成果の表彰や成果物の展示
【実施例】
カリフォルニア大学バークレー校
ウィスコンシン大学マディソン校
日本の実施大学はまだ少ない。
(神戸大学・関西学院大学などでは実施)
4.日米比較考察
【考察】
・米国の大学で行われている学習支援の多く
が日本の大学でも実施されている。
(ハコだけ→充実した多様なサービスへ)
・学部教育課程の支援における、教員への
教育支援については実施していない大学が
多い。
4.日米比較考察
【考察】 図書館員の専門性の問題
≪米国大学図書館員のモデル≫
図書館学
修士号取得
サブジェクト
ライブラリアンの
場合
大学図書館
に直接雇用
(専門職として
異動なし)
専門職とし
て教育研究
支援に従事
専門分野の
修士
教授法・コミュニケーション法のスキル
を向上させる仕組み
4.日米比較考察
【考察】 図書館員の専門性の問題
≪日本大学図書館員のモデル≫
様々な経歴
大学に雇用
教育研究
支援に従事
4.日米比較考察
5.図書館力強化に向けて
日本の大学の特徴
→狭い国土にたくさんの大学がある
→さまざまな規模の大学図書館がある
コンソーシアム間での図書館協力による
図書館力の強化
5.図書館力強化に向けて
大学図書館コンソーシアムの例
法政
青山
学院
立教
中央学
院
明治
学院
東洋学
園
私立大学図書館
コンソーシアム
学習
院
ICU
江戸川
明治
東葛地区
二松学
舎
山手線沿線
大学図書館
コンソーシアム
河村学
園女子
國學院
東洋
武蔵野
美術
多摩
アカデミック
コンソーシアム
東京経済
日本橋
学館
国立音楽
麗澤
より学生、教員が相互利用しやすいサービスへ
津田塾
5.図書館力強化に向けて
コンソーシアムによる図書館力アップ!
協同レ
ファレンス
の提供
特色ある
蔵書構築
の集中
協同チュート
リアルシステム
の構築
単位互換
制による
授業
図書館員
の人事交
流、研修
情報リテ
ラシー教
育の共有
図書館相
互利用の
利便性
専門的な
学習支援、
学習相談
5.図書館力強化に向けて
学士の質保証
日本の大学生の
学士力育成
図書館力の強化!
図書館の資源の共有化、図書館間の連携
5.図書館力強化に向けて
(例)東日本大震災後の震災地域の大学向け
への協力からみた可能性
被災地域の学生に対する図書館サービス
 図書館への入館、貸出
 レファレンス
 ILL
→所属大学の学生と同程度に受けることがで
きるようにしていた。
図書館力
~ 学士力育成に向けて ~
ご清聴ありがとうございました!
ダウンロード

2011年度研究分科会報告大会発表資料