建 設 部 会
活動報告
平成24年12月17日
公益社団法人 日本技術士会
建設部会
高木 茂知
1
1. 建設部会の組織
建設部会の組織構成は下図のとおりです
部会長(1名)
副部会長(1名)
幹事会
幹事長(1名)
幹事(21名)
企画委員会
広報委員会
情報交換
全国大会交流
研修委員会
地域本部
(建設部会員)
(技術懇談会)
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2. 建設部会の体制
氏名
備考
理事
内村 好
会長
理事
岡田 恵夫
本部研修委員会 副委員長
理事
吉田 保
本部企画委員会 委員長
監事
高浜 良弘
部会長
高木 茂知
副部会長
西村 正直
幹事長
小澤 孝三
幹事
21名
参与
4名
3
3. 本部委員会における活動
【常設委員会】 7 委員会
倫理、総務、企画、研修、広報、社会貢献、活用促進
【実行委員会】 3 実行委員会
CPD実行、防災支援、科学技術振興支援
【その他】
役員選挙管理委員会
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4. 建設部会での活動内容
4.1 幹事会
メンバー構成:コンサル60%、ゼネコン20%
官公庁10%、個人10%
理事会・部会長会議・本部委員会・部会委
員会等の報告及び質疑応答と審議
原則1回/月開催
4.2 部会企画委員会
理事会・部会長会議等における審議事項
並びに建設部会の企画に関する事項
5
4.3 部会広報委員会
建設部会HPへの掲載並びに管理全般、月刊
技術士、同報メール等広報に係わる事項全般
4.4 部会研修委員会
技術士CPDとして、1回/月程度の講演会又は
現場研修会を開催
【平成24年度:計画】
●講演会 : 7回
●見学会 : 4回
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5-1.講演会・見学会(テーマ・講師)
月
会
テーマ
内容
講師
(敬称略)
平成24年度
参加
(人)
4 現場研修 都市
東京駅再生工事
柴崎良成
JR東日本・東京工事事務所
駅復元プロジェクト課
26
5
土木工学技術者の倫理観と規範
の醸成
木村定雄
金沢工業大学 環境建築学部
環境土木工学科教授
40
講演
倫理
6 現場研修 交通
首都高速道路中央環状品川線工
首都高速道路技術センター
事
川瀬 修
特別広報担当
(おおはし里の杜・大橋JCT連結路)
27
7
PC橋の損傷と津波対策等
(東日本大震災関連)
プレストレストコンクリート建設業協会
技術部会長
31
東京都港湾局
41
講演
防災
8 現場研修 港湾都市
西垣義彦
東京港の主要なふ頭見学
(新東京丸)
-
7
5-2.講演会・見学会(テーマ・講師)
注)1月・2月講演会は予定
月
会
テーマ
内容
講師
(敬称略)
平成24年度
9
講演
参加
(人)
防災
道路防災リスクマネジメントに
ついて
独立行政法人土木研究所技監
田村敬一 PIARCリスクマネジメント国際委員会
委員長
30
10 現場研修 交通
東京外かく環状道路工事
(千葉県区間)
谷中 慎
東日本高速道路株式会社
千葉工事事務所
25
11
講演
防災
日本復興計画
(緊急提言)
藤井 聡
京都大学大学院
工学研究科教授
69
12
講演
社会資本
プロジェクト展開への期待
森地 茂
政策研究大学院大学
80
特別教授 (第92代土木学会長)
1
講演
建設一般
期待される技術者像
小野武彦
社団法人土木学会
会長
80
2
講演
防災
(仮)防災情報システム技術の
動向
未定
関東地方整備局
40
8
現場研修会の事例 (平成24年度)
開催日時:平日(1日または半日)
東京駅再生工事(4月)
首都高大橋JCT連結路・
換気所屋上公園(6月)
9
講演会の事例 (平成24年度)
開催日時:平日18:00から1.5時間程度
日本復興計画
(緊急提言) (11月)
道路防災リスクマネジメント
について (9月)
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6. 東日本大震災に対応する活動
1) 建設部会の多くの会員が、行政および企業活動の一環として、
それぞれの立場から日々「復旧・復興活動」を実施中
2) 建設部会による討論会の開催(平成23年6月3日)
 支援活動は長期にわたるため継続することが大切
 専門の異なる知的資源を用意し、企業としてではなく、
個人の団体としての技術士らしい支援が重要
3) 水産部会との意見交換会の開催(平成24年4月25日)
4) 福島復興に関連するCPD教材(原子力・放射線部会主体)の作
成について協力
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7. 今後の建設部会の活動
1) 建設部会のパワーアップ
 幹事会メンバーの増強(特に、ゼネコン・官・学)
 他部門との連携による社会的課題への提言・行動
 建設関連団体(学協会等)とのコラボレーション
2) 地域本部建設部会との連携強化
… 9月開催の大阪全国大会での合同部会を受けて
 継続実行 : 全国大会での講演会・意見交換会の開催
 早期実行 : テレビ会議システムを活用した講演会の開催
統括本部と各地域本部のHPの共有化
 検討課題 : 技術士のノウハウや技術のPRなど
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