建設部会の活動
平成23年8月
公益社団法人 日本技術士会 建設部会
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1. 建設部会の組織・体制
建設部会の組織構成は下図のとおりです
氏名
部会長(1名)
副部会長(1名)
幹事会
幹事長(1名)
幹事 (22名)
参与 (4名)
企画委員会
広報委員会
情報交換
全国大会交流
研修委員会
支部
(建設部会員)
(技術懇談会)
理事
内村 好
理事
吉田 保
理事
岡田 惠夫
監事
高浜 良弘
部会長
高木 茂知
副部会長
西村 正直
幹事長
小澤 孝三
部会幹事
22名
参与
2
4名
備考
会長
1. 建設部会の組織・体制
建設部会は日本技術士会の最大部会として
さまざまな活動を主体的に展開しています。
平成23年3月末段階で、
建設部門登録の正会員
は5,960名、準会員は
1,124名です。
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2. 本部委員会における活動
【常設委員会】
倫理、総務、企画、研修、広報、社会貢献、活用促進
委員会
【実行委員会】
CPD、修習技術者、青年技術士交流、中小企業交流、
業務斡旋、防災支援、科学技術基本計画支援、日韓
技術士会議、海外活動支援実行委員会
【特別委員会】
【個別規定による委員会】
【選挙管理委員会】 【CPD監査員】
等
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3. 建設部会における活動
3.1 幹事会
メンバー:コンサル60%、ゼネコン20%、
官公庁10%、個人10%
理事会・部会長会議・本部委員会・部会委
員会等の報告及び質疑応答と審議
原則1回/月開催
3.2 部会企画委員会
理事会・部会長会議等における審議事項
ならびに建設部会運営に係わる「基本方針
の策定」
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3.3 部会広報委員会
建設部会HPへの掲載ならびに管理全般、
全国大会ポスター展示等々広報に係わる事項
全般
3.4 部会研修委員会
技術士CPDとして、年間11回(1回/月程度)
の講演会又は現場研修会を開催
【平成22年度:実績】
●講演会 : 6回
●見学会 : 5回
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4. 部会研修活動
(現場研修会・講演会)
建設部会では、会員の研修ならびに技術士CPD
の提供を目的として、年5回の現場研修(見学会)
および年6回程度の講演会を開催しています。
これらの研修活動への参加機会は部会員のみな
らず、すべての会員、非会員に開放しています。
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■現場研修会の事例紹介
開催日時:平日(1日または半日)
羽田空港D滑走路
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東京スカイツリー
■講演会の事例紹介
開催日時:平日18:00から1.5時間程度
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5. 建設部会の防災活動への
取り組み
5.1 東日本大震災での現在までの取組み状況
1) 様々な学・協会の活動が活発化している中、建設部会の
多くの会員が、企業活動の一環として、それぞれの立場
から日々「復旧・復興活動」を実施中
2) 技術懇談会を開催・実施(建設部会有志)
・第1回 平成23年4月13日(水)
・第2回 平成23年5月19日(木)
3) 建設部会:討論会を開催・実施
・第1回 平成23年6月 3日(金)
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5.2 建設部会の段階的対応方針(案)
基本は防災会議が主体で実施する内容を建設部会が積極支援
建設部会討論会(H23.6.3)の取りまとめ結果より
早期に対応するもの
中期的に対応するもの
被災地とのネットワーク構築による支
援ニーズの把握
技術士会が取り組む支援活動イメー
ジの策定
被災地課題と会員アイデアを結び付
けるマッチングサイト
継続的な対応が可能となる体制確保
世代を超えた支援ネットワークの構築
復興支援人材バンクの構築
被災地自治体の復興計画策定に関
する提案および支援活動
建設部会による「震災に関するQ&A
コーナー」の創設
長期的に対応するもの
他機関との連携:防災科学技術研究
所のQ&Aコーナーに参加
自治体と技術士会との災害発生時支
援活動協定の締結
支援活動のための独自資金の調達
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6. 建設部会の今後の展望
 幹事会メンバーの増強(特に、官・学)
 建設部門の全国ネットワークの構築
 建設関連団体(学協会等)とのコラボレーション
 他部門との連携
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