1月9日
・神経 続き
シナプス
神経伝達物質
・ホルモン
ホルモンの種類
ホルモン受容体
ホルモンの働き
シナプス
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ニューロンとニューロンの間隙
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シナプス小胞が前膜に融合
伝達物質放出
後膜の受容体に結合
イオンチャンネル開放
イオン流入
神経シグナル 伝達
神経伝達物質
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アミノ酸
アミノ酸誘導体(生理活性アミン)
ペプチド性伝達物質
神経伝達の例(アセチルコリン)
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コリンアセチラーゼ:アセチルコリン合成酵素
シナプス小胞に蓄積
シナプス間隙に放出
アセチルコリンエステラーゼ:
アセチルコリン分解酵素
アセチルコリン受容体
アセチルコリン過剰:パーキンソン病
アセチルコリン少ない:アルルハルマー病
脳著しく萎縮 急速に痴呆化
チロシンから合成される神経伝達物質
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カテコールアミン
ドーパミン
ノルアドレナリン
アドレナリン
アドレナリンとノルアドレナリン
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ホルモンと神経でんたつ物質両方の機能
ノルアドレナリン
平滑筋 支配する交感神経系 末梢神経系の
一部
心臓・内臓の活動高める
“戦いか逃亡か”
アドレナリン
副腎髄質(発生学上ニューロンと同じ起源)で合成
血液中に放出 カテコール構造
抑制性シナプス
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γ-アミノ酪酸(←グルタミン酸 カルボキシル基とれ
た)
ヒトの脳中 アセチルコリンの200~1000倍存在
脳の興奮にブレーキ
グリシン:脊髄 主要抑制性神経伝達物質
Cl-チャンネル開く Cl-内側に流入:内側がよりマイ
ナス 過分極
アルコール Cl-イオン 内側に流入させる
毒ガスと神経の関係
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軍用毒ガス:サリン
アセチルコリンエステラーゼを失活させる
神経麻痺
窒息死
アゴニストとアンタゴニスト
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神経伝達物質に似た作用持つ薬物
例)ムスカリン 毒キノコ抽出物 発汗、瞳孔縮小
神経伝達物質の作用ブロックする薬物
アンタゴニスト 受容体タンパクに結合
例) クラーレ 南米インディアン
毒矢
骨格筋の受容体に結合
麻痺作用 植物由来
伝達物質量のコントロール
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シナプス小胞 神経伝達物質とATP
シナプスに放出されたATP:アデノシンに分解
アデノシン受容体に結合 十分なATP放出
十
分な神経伝達物質
伝達物質の生産抑える
放出量下げる
負のフィードバック
カフェインがアデノシン受容体に結合
アデノシンが結合できない 生産抑える合図弱
い 興奮持続
感覚
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感覚性入力 電気シグナルに変換
受
容細胞 活動電位発生
感覚受容タンパク質 活性化 Na+流入
膜 脱分極
イオンチャンネルと直接結ばれていない場合
間接的にイオンチャンネルを開閉
Gタン
パク質
例)眼 網膜 桿体細胞 光受容
光によるNa+チャンネル開閉
網膜 2種類の光受容細胞
桿体 弱い光の刺激
錘体 色覚に関係
 光受容タンパク
ロドプシン(オプシンとレチナール)
光が当たると過分極 神経伝達物質放出減らす
 活性化オプシン→ホスホジエステラーゼ活性化
情報伝達物質cGMP減少→Na+チャンネル閉じる

シグナル伝達の種類」
傍分泌型
 シナプス型
 内分泌型
分泌細胞から遠距離の標的細胞に作用
内分泌腺から血流に放出
[試験対策] 伝導と伝達の違いは?
電気的と化学物質を用いたシグナルの違い
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シグナル分子による情報伝達
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細胞外のシグナル分子
細胞膜の受容体
セカンドメッセンジャー
キナーゼ酵素によるリン酸化
生理活性
活性化
セカンドメッセンジャー
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サイクリックAMP cAMP
サイクリックGMP cGMP
ジアシルグリセロール
イノシトール3リン酸
カルシウムイオン
ホルモン受容体によるcAMP増加
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細胞表面受容体 ホルモン結合
受容体構造変化
不活性なGタンパク結合
GDP GTPに置き換わる
ステロイドホルモンによる応答
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ステロイドホルモン受容体と結合
複合体 遺伝子を活性化 転写
一次応答遺伝子 タンパク質合成
一次応答により合成されたタンパク質
次応答遺伝子のスイッチ オン・オフ
二
ヒトの内分泌器官
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脳・視床下部
脳下垂体前葉
甲状腺
副甲状腺
副腎皮質
副腎髄質
膵臓
生殖関係のホルモン
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卵巣
発情ホルモン(エストロゲン)
黄体ホルモン 妊娠維持 性周期の抑制
精巣 雄性ホルモン(アンドロゲン)
雄の性徴 二次性徴 性行動
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