プレゼンテーション
-技能が必要な理由神奈川大学経済学部
経済情報処理I
平成18年度 第4回
「社会」の情報化はどうなっているか(1)
PCはごく普通の会社、役所、
あらゆる組織においてほぼ「事
務用品」として定着している
コンピュータに関する知識・技
能は社会人としての「常識」と
なっている
経済情報処理Ⅰ
経済情報処理Ⅰ
「社会」の情報化はどうなっているか(2)
新入社員は、既にコンピュータ・ス
キル(ソフトを使う能力と、ネット
ワークの基礎的な知識)を当然身
に付けているものとして扱われる
現代の職場では、「読み・書き・ソ
ロバン」を「Word, PowerPoint,
Excel」で置き換えることもできる
経済情報処理Ⅰ
社会で能力を発揮するためには
せっかく知識・技能があっても、相
手がそのことを知らなければ「無
い」の同じこと
ビジネスにおいては「沈黙は金、で
はない」
自らの能力を相手に伝えることか
ら全てがはじまる
経済情報処理Ⅰ
経営者が大卒新人採用時に重視すること
80
75.0
コミュニケーション能力
70
60
50
40
30
20
10
0
56.6
チャレンジ精神
50.4
主体性
45.4
協調性
34.3 33.9
28.7
誠実性
23.4
責任感
ポテンシャル
職業観
2004年度・新卒者採用に関するアンケート調査集計結果:
(社)日本経済団体連合会 2005年1月20日 発表資料より
経済情報処理Ⅰ
なぜコミュニケーション能力か?
組織とは、協働するための存在だ
からである
わかり易く言えば、「1人では仕事が
できない」からである
経済情報処理Ⅰ
態度と能力
具体的な技能、訓練
によって獲得するもの
コミュニケーション能力
チャレンジ精神
主体性
協調性
心の在り方、態度、精神
誠実性
責任感
ポテンシャル
職業観
経済情報処理Ⅰ
コミュニケーション能力
「伝える」能力である
経済情報処理では、その一部である
プレゼンテーション能力の基礎作りを
目指す
コンピュータを駆使したプレゼンテー
ションという考え方を身につけよう
経済情報処理Ⅰ
PowerPointの位置づけ
メッセージを伝えるための道具
道具が使えない→話にならない
使えるようになるには、訓練が必要
音楽→楽器、料理→包丁といった関係と同じ
道具は料理の味を決めない
名人と同じ道具を使っても下手は下手
基礎を知って初めて応用が可能になる
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PowerPointを使った短いプレゼンテーション