【数式処理ソフト Maxima による科学技術計算】 必要最小限の技術基礎数学(木室 2012 版)
表.Maxima のコマンド(の一部)
学籍番号
氏名
( http://www.fit.ac.jp/~kimuro/DC/MaximaCommand.pdf)
基本
変数 = 値
代入
変数 : 値
式の表示
'
関数 1
 ,  ,  , log x など
関数 2
 ,
√,
!,
絶対値
グラフ
π e  ∞ 虚数単位 i
グラフの表示
直前の式(%)を表示
特別な数
を頭に付ける
sin( x) 他も同様
x^n
%pi
sqrt( x)
%e
factorial( n)
exp(x)
inf
abs( x)
%i
plot2d( %, [変数, 始点, 終点], [y, 下限, 上限])
応用 1
�
積分



微分

式  変数

()


�
総和
()
式
integrate ( 式,
diff (
変数,
式, 変数,
階数
diff ( f(x), x, 1)
sum( 式, 変数,
Low,
Low,
High
)
)
diff( f(x), x, 2)
High
)
変数=
応用 2
部分分数
展開
微分方程式




=
+
+
( − )( − )

( − ) ( − )
′ +  = 
ラプラス変換
ただし, = ()
[̇ =  ∙  +  ∙ ] =
 − () =  + 
1.数式処理ソフト wxMaxima を起動
する.
2.数式を入力する.式の終わりには,
「;」をつける.
3. メニューから [セル] → [セル
を評価]を選び,数式処理を実行.
なお,入力した式の先頭に「'」が
付いていると,式を評価(計算)せ
ずに,表式だけ行なう.
この他にも様々な機能がある.メ
ニューや Maxima コマンド一覧で
確認しておくと,卒業研究や就職後
に有用であろう.
Maxima:フリーソフトウェアの数式処理シ
マ セ マ テ ィ カ
ステム.商用のMathematicaと遜色のない機
能と性能を有している.
partfrac ( 式, 変数)
partfrac( 1/( s*(s-a)*(s-b)), s)
ode2( 式, 従属変数, 独立変数)
ode2( 'diff( y(x),x,1) + 5*y(x) = 0, y(x),x)
laplace( 式, t, s)
laplace('diff(x(t),t,1)=a*x(t)+b*u(t),t, s);
.
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【数式処理ソフト Maxima による科学技術計算】