平
総
2 7. 9.25
21 − 4
論点例
○これまでの四半世紀という長いスパンで見ると、我が国の経済社
会構造には、以下のような様々な変化が見られる。こうした変化
の中で、今後の税制を含めた諸制度を考えていくに当たり注目す
べき変化は何か。
・ 人口構造の変化(生産年齢人口の減少、少子化など)
・ 経済・産業構造の変化(グローバル化、ICT化、サービス産
業の比重増大など)
・ 家族の姿の変化(一人世帯・夫婦のみ世帯の増加、共働き世帯
の増加など)
・ 働き方の変化(非正規雇用の増加、自営の多様化など)
・ 家計・再分配構造の変化(若年層の低所得化、高齢者層の経済
力のばらつき、所得移転の偏りなど)
・ これらの変化に見られる地域間のばらつき
○ 上記のような経済社会構造の様々な面での変化をトータルとして
捉えるとすれば、これまでの四半世紀の経済社会の構造変化の本
質をどう捉えるべきか。
○ 経済社会構造の変化の本質を踏まえ、税制を含めた諸制度を考え
ていくにあたり、どのような社会のあり方を念頭に置くべきか。
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論点例 これまでの四半世紀という長いスパンで見ると、我が国の経済社