日本の1次エネルギー供給構成の推移
1973年度
第1次石油危機
10 GJ
1979年度
第2次石油危機
原油258 L / 23,076 PJ
2003年度
原油約6× 1029 L
1次エネルギーの用途
日本のエネルギー自給率の比較
その中での原子力発電の役割
• 日本の低いエネルギー自給率を立て直す
• 電力の安定供給
これら2つが大きな役割としてあげられる
エネルギー自給率上昇の理由
原子燃料サイクル
発電における燃料の消費は
全体の3~5%程度である
残り95~97%程度は再処理を
すればもう1度使うことができる
そうしてエネルギーを得ることでのメリット
・エネルギーセキュリティの向上
・余剰プルトニウムを持たない
・高レベル放射性廃棄物の減少
電力の安定供給の理由
電力の安定供給の理由
100万kWの発電所を1年間運転するために必要な燃料
原子力発電所が持つ課題
• 放射性廃棄物の処理
• 安全操業、安全確保
• ウラン資源の埋蔵量
これらの問題を解決する必要がある
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世界と日本のエネルギー事情と原子力発電の役割