アメリカ哲学フォーラム 第 1 回大会 プログラム
共催:京都大学融合チーム研究プログラム SPIRITS
「翻訳としての哲学と他文化理解:双方向的国際化のための哲学と教育の学際研究」
日時:2014 年 7 月 5 日(土)~6 日(日)
会場:京都大学 吉田キャンパス 法経済学部東館
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7 日 5 日(土)
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10:00-12:00
一般セッション(3 階 311)
司会者
高柳充利(信州大学教育学部)
10:00-10:40
「ジョン・デューイの教育論と美的経験論の架橋:“Life”を軸とした実践哲学の現代的意義」
西郷南海子(京都大学大学院教育学研究科修士課程)
10:40-11:20
「人間本性の解明としての『宗教的経験の諸相』
―ジェイムズによる宗教の定義と『諸相』執筆という行為に注目して―」
大厩 諒(中央大学大学院文学研究科博士課程)
11:20-12:00
「ホワイトヘッド形而上学の意義―F.H.ブラドリーおよび W.ジェイムズと比較して―」
吉田幸司(日本学術振興会特別研究員 PD 東京大学)
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12:00-13:00
昼休憩
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13:00-13:50
総会(3 階 311)
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14:00-17:10 パース没後 100 年記念セッション(3 階 311)
14:00-15:00
基調講演「パース哲学の今日的な意義について」
講演者 伊藤邦武(龍谷大学文学部)
司会者 嘉指信雄(神戸大学人文学研究科)
15:10-17:10
パネル「パースと西田における偶然と必然」
パネリスト 石田正人(ハワイ大学哲学科)
パネリスト 板橋勇仁(立正大学文学部)
司会者
乗立雄輝(東京女子大学人文学科)
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17:20-18:20 招待講演(3 階 311)
“America the Philosophical: Pragmatism, Persuasion, Diversity and Free Expression”
講演者 Carlin Romano (Ursinus College)
司会者 ギブソン松井佳子(神田外語大学外国語学部)
※科研費基盤研究(C)[H26]「多元主義としての根本的経験論-ジェイムズ=西田連関を基軸とした比較系譜学的研究」共催
18:45-20:15
懇親会(まどい)
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7 日 6 日(日)
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10:00-12:00 開催校特別企画 1*京都大学融合チーム研究プログラム SPIRITS (3 階コモンルーム)
Skype 基調講演 “The Founders of Pragmatism on Philosophy and Life”
講演者 Hilary Putnam (Harvard University)
司会者
斉藤直子(京都大学大学院教育学研究科)
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昼休憩
12:00-13:30
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開催校特別企画 2*京都大学融合チーム研究プログラム SPIRITS
13:30-16:35
「翻訳としての哲学と他文化理解:アメリカ哲学とポスト構造主義」
司会者
(3 階 311)
荒井祐介(京都大学 本部構内(文系)URA 室)
13:30-13:50
「エマソンと過剰な思考:翻訳・言語・主体」
斉藤直子(京都大学大学院教育学研究科)
13:50-14:05
「語れることの増加としての人間の成長―エマソン思想に見る『強い個』の在り方から―」
曽我部和馬(京都大学大学院教育学研究科修士課程)
14:05-14:25
「メルヴィルの『バートルビー』論に見るドゥルーズの個の思想」
松枝拓生(京都大学大学院教育学研究科博士課程)
14: 25-14:55
ディスカッション
<休憩>
15:10-15:30
「オースティンの日常言語哲学をめぐるカベルとデリダの対話:
アメリカ哲学とヨーロッパポスト構造主義の一つの分岐点」
朱燁(京都大学大学院教育学研究科博士課程)
15:30-15:50
「翻訳体験と主体の変容-ヴァルター・ベンヤミンの言語論を手がかりに」
浅井健介(京都大学大学院教育学研究科修士課程)
15:50-16:10
ディスカッション
16:10-16:20
コメント
上原麻有子(京都大学大学院文学研究科)
16:20-16:35
総括「グローバルな時代と哲学-国際人材の教育を考える」
森純一(京都大学国際推進機構長)
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