NetMeeting
~ドイツ語授業形態としての提案
総合政策学部4年 70007160
根本絢帆
ネットミーティングとは
 電話(ISDN)やインターネット(IP)によって
異なった場所にいる2つ、またはそれ以上の
グループをつなぎ、一つの仮想空間を作る
ことで、異なったグループの人々とのコミュ
ニケーションを可能にするものである。
 両者はお互いの様子
を、画面を通じて見る
ことができる。
 音声はマイクを通すこ
とによって相手側に送
られる
ミーティング中の様子
(2002年秋学期)
SFCとドレスデン(TU) の現状
 レジュメ参照
 2002年秋 相互文化理解
一貫されたテーマ取り
 2003年春 目的(方向)の不透明性
アンケート調査
 別紙<アンケート>参照
 SFC、早稲田大学
Netmeeting体験者の意見
利点
欠点
1.地理的距離を越えた仮想空間
の実現
1.言語運用能力不足
2.相手との直接的な対話
反応を直接確認
母語話者のドイツ語
自然発生的なコミュニケーショ
ン能力
2. (授業に対する)方向性の違い
3.実践的なドイツ語使用可能
4.見聞を広める
(日独間、日本側内)
3.発言者の偏り
4.表面的なディスカッション
(時間不足)
5.教師の力
解決案
A.対象者、授業目的の明確化
B.授業運営
司会者
参加者同士の交流
A.対象者の特定
ディスカッション
プロジェクト
中級以上
積極性!!!
授業目的
学生主体
双方向での学習
参加者の授業目的の一致
2.運営
 司会者 (運営者)
・ミーティング前準備
・ミーティング中
ミーティング中は1人の司会者が話を進める
2.運営 2
 参加者同士の距離
2グループ混合のグループ作業
活発な情報交換
教師の負担の軽減
ミーティングの時間の有効利用
2004年春学期
相違点
1.副教材の使用
ドキュメンタリー 「新しい神様」
2.テーマが定められている事
副教材
ドキュメンタリーを利用して
 映像テクスト
 ドキュメンタリー
⇒ テーマ+資料整理+解説
=メッセージ伝達
 両者に同量の情報提供
 新しく知る情報も受け入れやすい
⇒ 想像しやすい
副教材の役割
(Dr.Zeuner “Lehrwerkanalyse” )



授業目的に沿うもの
学習者の自立性を導かせるもの
コミュニケーション能力のマニュアル的役
割であること
3-1)学習者が興味を持つもの
3-2)学習者の自主的に取り組みを促す
3-3)四技能(読む、書く、聞く、話す)
向上を促すこと
副教材を利用して
1.テーマの中心をドキュメンタリー
A)テーマ研究
B)映像、音の研究
2.テーマの中心をドキュメンタリーから発展
現実に起こっている事象の検証
まとめ
 NetMeeting
参加者主導型授業
偶然性が大事!
予測できない面白さ
決められた答えはない!!
抑えておくべき点
 授業の方向性の一致
 参加者同士の密な情報交換
 司会者
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