MS690
標準仕様書 型式:MS690
アナログバックアップ
概
要
MS3766H アナログメモリ変換器と組合せて使用します。
測定値(PV)および操作出力値(MV)のアナログ指示を行うと
同時に、UP、DOWN スイッチで出力信号の手動操作を行う
バックアップ用計器です。
仕
●入
力
様
部
入 力 信 号 4~20mA DC
入 力 抵 抗 10Ω以下
入 力 許 容 範 囲 連続過負荷 :24mA DC 2 時間
短時間過負荷:200mA DC 0.5 秒
●取 付 ・ 形 状
●基 準 性 能
ア ナ ロ グ 指 示 計 測定値(PV)及び操作出力(MV)
アナログ指示計精度 ±2.5%/F.S.(25℃±5℃にて)
手 動 操 作 AUTO/MANUAL トグルスイッチ
(MS3766H 組合せ時) AUTO 時
:接点短絡(入力追従、LED 点灯)
MANUAL 時
:接点開放(ホールド)
UP/DOWN 操作 押しボタンスイッチ
粗調時:20s/F.S.
微調時:0.5%F.S./1PUSH
動 作 環 境 温度:0~55℃
湿度:35~90%RH(結露のないこと)
取 付 方 法
配 線 方 法
ネジ締め付けトルク
外 形 寸 法
質
量
●材
パネル埋め込み型
M3.5 ネジ端子接続
0.8~1[N・m] ※推奨値
W 72.6×H 72.6×D 134.1mm
約 345g
質
本 体 ハ ウ ジ ン グ グラスファイバー強化ノリル
端 子 ネ ジ 鉄/ニッケルメッキ
ブ ロ ッ ク 図
100
PV
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MV
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%
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3 㧗
4 㧙
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0
UP
DOWN
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7
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MAN
AUTO
LED
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MS690 仕様書 Rev1.1(MQPDK-110413-1)
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標準仕様書
型式:MS690 アナログバックアップ
ア プ リ ケ ー シ ョ ン 例
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操 作 方 法
AUTO/MANUAL スイッチを AUTO にすると、アンサーバック信号は出力信号に追従します。
AUTO/MANUAL スイッチを MANUAL にすると、アンサーバック信号がホールドされます。
ホールド時のみ、UP スイッチ、DOWN スイッチでアンサーバック信号の増減が可能です。
また、この時 MS3766H 側の UP、DOWN スイッチにても増減の操作が可能です。
尚、UP スイッチ、DOWN スイッチを押し続けることにより 20sec/FS の速度で信号が変化します。
注意)UP、DOWN スイッチを同時に押し続けると寿命劣化の原因となりますので避けてください。
外 形 寸 法 図
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MS690 仕様書 Rev1.1(MQPDK-110413-1)
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